山渓ハンディ図鑑 日本の海水魚

投稿日時2008/09/26 21:05コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ書籍/DVD/メディア固定リンク編集削除

吉野 雄輔 写真、瀬能 宏 監修「山渓ハンディ図鑑 日本の海水魚」。

ダイバーのバイブル「日本の海水魚」のハンディ版ができました。
「差別的名称」の改名はもちろん反映されていますし、スナビクニン、ヒメヒラタカエルアンコウなど、これまで収録されていなかった種も載っています。

収録種は1246種。「日本の海水魚」の2420種に比べれば半分ですが、ダイバーが目にする種を優先的に選んだということなので、図鑑として使うには十分でしょう。
説明は若干簡単になってしまっているのが残念ですね。

一家に一冊。
いや、本棚、枕元、トイレ、かばんの中、と一家に数冊必携の図鑑ですね。
この記事へのコメント
投稿日時2008/09/26 23:49固定リンク編集削除
日本の海水魚でっかい判のコンパクトと思ったら、
中身は全く違います。
和名がすべて刷新
1246種
ダイバーがよく潜るエリアで絞った本で
北のエリアはあんまり取り上げてません。

らしいですw
でも、携帯には便利そうですよね♪
投稿日時2008/10/01 18:02固定リンク編集削除
新し物好きの773です。
早速買ってしまいました。
以前のより大分コンパクトになったと言っても厚さ25mm
毎日携帯すると筋力トレーニングにもなるかも?
湘南・伊豆地区限定の魚だけでよかったかな〜!

ダイバー向けのお魚図鑑に何故スズキ(鱸)が乗って居ないんだろう?魚類最大派閥なのに!
ボラ(鯔)は乗っているのに?何故?
EN・EX付近で銀色に輝きながらロケットのように泳ぐ魚を見ると
総てボラ(鯔)としていますが、もしかしたらスズキ(鱸)かもと思う今日この頃?

でも、鯔もダイバーには人気無いね!あんなにイナセ(鯔背)なのに
とど(鯔)の詰り良く見かけるからかな?オボコには良さが分からないのかな?
773にはオボコ⇒スバシリ⇒イナ⇒ボラ⇒トドの見分けはでけませ〜ん。
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