RED申請条件としてのEFR

投稿日時2010/01/21 21:30コメント(10)トラックバック(0)カテゴリスキル固定リンク編集削除
PADIのRED(レスキュー)のカードを取得する為には、EFR(CPRとファーストエイド)の講習を受けていないとならない訳ですが、カード申請時の1年以内に消防局の上級救命及び日赤の救急員養成講座を取得していれば、改めてPADIのEFRを取得する必要はありません。
REDの講習終了後(合格すれば)、上級救命及び救急員養成員の認定カードのコピーを付けてRED申請すれば認定してくれます。

・消防局の上級救命は各都市の在住・在勤者が対象で都市によって費用が異なります。(東京都:2,600円、横浜市:1,500円、川崎市・藤沢市・鎌倉市:無料)〔講習8時間〕
・日赤の救急法救急員基礎コース・救急員養成コース両方で3,000円講習期間は大体(土・日・土・日)の4日間です。因みにテストもあります。継続講習は半日で1,000円です。
・日赤の水上安全法養成講習会 I (600円):一定の泳力が必要です(クロール&ブレスト500M、横泳ぎ25M、立泳ぎ3分、潜行15M)
養成講習会 II : 養成講習会I合格者 (100円)、但し救急法救急員基礎コースを持っているのが条件です。基礎コースと合わせて取得することもできます。
(但し、プールの使用料とかが発生するのと、休日開催が少ないです)

ショップでのEFRの講習レベルより数段高く、内容も充実しています。何より費用がめちゃくちゃ安いです。2〜3年毎にブラシュアップしましょうね(;^_^A
ダイバーであれば日赤の水上安全法養成講習会 I とUを受講することをお勧めいたします。
この記事へのコメント
投稿日時2010/01/21 23:50固定リンク編集削除
あ〜、後付でいいんですか!
2/19に消防があるんで、終わったらやろうか?とも思ってたんですが。
先に講習でもいいんですね。
で、やってもらえますか?
ぼちぼちで。
投稿日時2010/01/22 00:04固定リンク編集削除
後付けでも良いんですよ〜 (;^_^A
でもCPRの講習を受けていたほうが、事故者を海から引き上げた後CPRのデモンストレーションを行って貰いますので、先に受けといた方がいいですね。
ぼちぼち講習行いますか?とのぐさんも今学科をやってます。
結構学科のボリュウムがありますよ〜(◎-◎)
投稿日時2010/01/22 06:34固定リンク編集削除
1/24(日)に小田原市の上級救命講習を受けてきます。講習時間は9:00〜18:00、費用はテキスト代として2,100円だそうです。

>773さん
『消防局の上級救命及び日赤の救急員養成講座を取得していれば』とありますが、両方の受講が必要なのでしょうか?いまのところ、上級救命だけを予定しています。
投稿日時2010/01/22 08:20固定リンク編集削除
773さん、情報ありがとうございます。
ご参考までに厚木市も消防局の上級救命は無料だそうです。
私もブラッシュアップのため上級救命の受講を検討しています。
ただし開催が年1回・・・次回は秋ごろになるかと・・・
投稿日時2010/01/22 08:39固定リンク編集削除
すいません^ロ^;
誤解しますよね!
消防、日赤どちらでもOKです。
ただ、講習時間を見て頂ければお分りになるように、日赤の講習は内容が充実しています。
更新は3年毎ですが、今年消防で受けたら、来年は日赤の講習を受けてみて下さい。たまには潜るのを休んでアカデミックに過ごすのも有りですよね(^^)v
投稿日時2010/01/23 09:10固定リンク編集削除
ちなみに沼津も無料でした。ボクもそろそろブラッシュアップに行こうかな〜。と思っていたところでした。
投稿日時2010/01/24 23:45固定リンク編集削除
とのぐさん、一緒にやりますか?
なんでも、レスQは2人一緒だと講習の都合がいいらしいですよ。
相模原は2/19なんですが・・・  しかも3000円ちっ(怒った顔)
投稿日時2010/01/25 12:57固定リンク編集削除
24日に上級救命講習を受講してきました。午前中は心肺蘇生法メインの実技と実技テスト、午後は筆記テスト、小児・乳児に対する心肺蘇生、傷病者管理方法、搬送法、異物除去、止血法、包帯法等、副子固定法、熱傷の手当てと、あっという間に1日が終わりました。一般人対象の講習ですので、ダイビングに関係する内容は一切ありませんでした。

テスト内容は受講者全員が合格するレベルだったので、無事合格してカードをもらってきました。

>yuckeyさん
一緒にREDへのランクアップしましょう。ただ、yuckeyさんをレスキューする体力が心配…(^^;。ダメ元でプールでのトレーニングを続けます。
ホームページ投稿日時2010/01/25 14:28固定リンク編集削除
>消防、日赤どちらでもOKです。
これ、いいですねー。費用が少なくて済むのが助かる方も多いはず。
時間が取れる方はこちらの方がいいでしょうね〜。

>一般人対象の講習ですので、ダイビングに関係する内容は一切ありませんでした。
EFRも同様です。ダイビングとはまた別物です。
レスキュー講習を受ける上での基礎知識と基礎訓練と考えれば良いかと。

EFR講習なんぞ、こんなもんです。(いや、ウソです)
http://www.maring.jp/blog/2010/01/post-294.html
あぁ・・・こんなこと書いたらPADIに怒られるかなぁ??(^_^;)
投稿日時2010/12/19 22:27固定リンク編集削除
昨日川崎市の上級救命を受けてきました。
内容は以前とのぐさんが記載されているものと同様です。

あと講師の方の話では、5年に一度内容の改訂があり今年がそれにあたっていて
2010年度版の内容が先日発表されたそうです。
が、テキストや講師の方の準備が間に合わないため現状はまだ05年版の内容で
講習が10年版に変わるまでには1-2年かかるようです。
今との内容の差として、いわゆる救命のABCがCABの順になるらしく
つまりは、気道確保よりも胸骨圧迫が順序として優先になるということですね。
昨日もとにかく胸骨圧迫をやってほしいとさかんに言われていました。

そんなことで、次のブラッシュアップは10年版になる頃がよいでしょうとのことです。
※予約時に聞けば何年版での講習か教えてくれるらしいです。

ちなみに、川崎は無料ということもあってか予約開始30分で当初の30名枠は埋まり
その日のAM一杯までは予約を受け付けて結局50人で開催されたという経緯だそうです。
意外や意外(?)結構な人気ですね。
新しいコメントの投稿
新しいコメントは以下のフォームを利用して投稿して下さい。
実名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報は、非公開情報欄に記入して下さい。
非公開情報欄に記入した情報は公開されず、メンバーのみが閲覧できます。
コメント本文は公開されますので、個人情報などは記入しないようお願いします。
コメント表示領域の横幅は640ピクセルです。
横幅640ピクセルを超える画像等を貼り付けた場合、表示領域に入りきらない部分は表示されませんのでご注意ください。
ニックネーム [必須入力]

非公開情報

ホームページアドレス

コメント本文 [必須入力]
この記事へのトラックバック