ダイビングのMY器材は必要か?

投稿日時2010/01/22 00:15コメント(17)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
ダイビングのMY器材は必要か?
ダイビングを続けて行こうと思うのでしたら答えはYESです。
どうしてMY器材が必要なのか?
ありきたりの答えですが自分が使い慣れた器材は、安心感を与えてくれます。
自分に合った器材はストレスを減らしてくれますし、上達も早くなります。
稀に自分の器材が自分にあっていない人を見ることがありますがヾ(ーー )ォィ
自分の器材だと使いやすいように工夫も出来ます。ベル等の鳴り物を付けたり、指示棒付けたり。
「鳴り物」と「スレート」は重要です。
海の中では何かあって叫んでも聞こえませんし話せません。w(゚o゚)w オ〜イ!
そこでベルやホーン等の鳴り物があれば何かあっても「音」を出せば気付いてもらえます。
指示棒(タダの棒)もタンクを叩くと音が出ます。
あとは砂地で流れがあったときなんかは砂をつかんでも流されます。
そんなときは指示棒を砂に刺しながら進めます。
当然、レンタル器材にはベルや指示棒はついてません。

基本的にダイコン(ダイビングコンピューター)のレンタルはありません。
レンタルがあっても使い方や表示の見方が解らないとただの飾りです。
ダイコンはログ付けに便利な代物だけではありません。
浮上スピード警告、無減圧限界時間(NDL)の表示等自分の体を守る大事なモノなのです。
(但し、ダイコンも絶対安全ではないので余裕を持って潜りましょう。)
と言う訳で無理にでも買えとは、言えませんがあれば絶対良い筈です。

それと、一番の問題はサークルでは基本的にショップを使わないのでレンタルする所が非常に少ないと言うことです。
現地サービスでは、殆どレンタルはやっていません。(大瀬崎等のサービスは一部レンタルがあります)
レンタル料も1回3千円〜5千円なので、10回も行けば安いのであれば買えてしまうのではないかと思います。
これから長くダイビングを楽しみたいというのであれば是非、自己所有の器材で潜る事をお勧めいたします。
この記事へのコメント
投稿日時2010/01/25 09:52固定リンク編集削除
773さんに賛成です。
ちなみに、ダイビングの器材は、その人の本数やメンテナンスにもよりますが
10年は使えると思います。
私の場合は、最初に買った器材は既に14年物ですが、未だに現役で使ってます。買った方が安く上がると思います。

特定のショップの宣伝は不要と思いますが、AQROSとかSONIAとかとても安く売ってます。ウェット、ドライなら、TRYダイビングジェノバが安いかな。ロクハンならUGOがやっぱりいいかも。。
他の方で、もっと良いお店を知っている方がいらっしゃれば、教えてください。
ホームページ投稿日時2010/01/25 14:06固定リンク編集削除
久々に投稿なんぞを。
最近ツイッターを始めてからモグリングサイトを見る機会が増えたのだ♪

>他の方で、もっと良いお店を知っている方がいらっしゃれば、教えてください。

マリングはもっと安いぞぉ〜。と言ってみる。(*^_^*)

小物類をちょっとずつ買うなら直接量販店に買いに行ったほうが
見て取れるし金額も大差ないからその方が良いと思いますが
重器材やウエット、ドライスーツ、カメラ、ハウジング、ライトなど
高い買い物の場合は、どこで買っても物は一緒なら安いところで買ったほうがお得かな??


さて、本題。

>ダイビングのMY器材は必要か?

モグリングがセルフダイビングサークルである限り
暗黙のルールの一つとしてMY器材は必須とも言えるかもしれませんね。

セルフダイビングの定義も人によってそれぞれかも知れませんが
セッティングから潜水計画、窒素や残圧の管理、浮上や深度の管理、
水面休息時間の管理、道具の管理、そして帰路まで
誰かにおんぶり抱っこするのではなく、自分自身のことは全て自分自身で管理することがセルフダイビングのルールではないかと。
っと言うことは自ずとMY器材は必要となるはずです。

人によっては器材の中で一番最初にダイコンを勧める方もいるでしょう。
自分自身の安全管理には欠かせないアイテムですからね〜。

セルフダイビングは無料ガイドではありません。
個の楽しみから全体の楽しみまで、それぞれがそれぞれの立ち位置で協力し合うことが大切だと思います。
そのためにも極力誰にも迷惑をかけないことを心がけるのがセルフダイビングの前提である以上、
セルフダイビング=MY器材必須
だと思います。
ホームページ投稿日時2010/01/25 14:21固定リンク編集削除
で、矛盾しますがオイラの場合。
オイラ買い物って結構慎重なんです。

経験本数30本にてモグリングに参加。
その時持っている器材はフィン・マスク・スノーケル・ブーツの4点セットのみ。
重器材&ウエットスーツ、フードベストなどは、つよPにお借りしていました。
ちゃんとレンタル料支払ってね。激安でした。(*^_^*)

さすがにダイコンのレンタルはつよPも持っていないく
モグリング参加3回目くらいにダイコン購入。(経験本数40本くらい)
深度と窒素管理が自分自身でできるようになり、水面休息をどれくらい取るかという基準なども学べるようになりました。

50本を越えて、冬も潜る決心がついた辺りで
重器材セットとドライスーツを購入。

最初はTUSAの激安重器材セットとヤフオクの中古ドライスーツを購入。
激安の重器材。これがちょっとだけ大失敗。
20本くらい使っているうちに、TUSAではなく、つよPと同じSプロが欲しいという
意味のわからない物欲に負けSプロ重器材セットに買い直し。
最初のTUSA中器材セットは現在マリングのレンタル器材になっています。
ドライスーツに至っては超大失敗。
中古のヤフオクでハズレをつかんでしまい、ピンホールだらけで数回使っただけでゴミとなる始末。あーめん。
ヤフオク購入費用3万円+修理費用3万円の計約6万円が文字通り海の藻屑と消えました。あいたたた。

結論。
●OW取得していきなり重器材購入は結構リスキー。それなりに潜ってからでも遅くないかと。
●重器材も、ただ使えるだけなら何でも良いけど、そのうちこだわりや嗜好性が出てくる可能性もあるので、安さだけで決めずに最初から気に入ったものを納得した上で買いましょう。
●本数にもよりますが、オイラの重器材は3年経ったらボロボロです。もって5年かな??今はアクアラングさんからのモニター品が支給されているので3セット目の重器材です。
一生使える買い物だからとむやみやたらと高いものを勧めるショップがあるけどそれは理想で幻想です。数年で買い換えたくなる可能性も大です。無理の無い金額で選びましょう。
●中古を買うならリスクを覚悟しておきましょう。オイラはお勧めしません。ヤフオクに出すには出す側も出すなりの理由があるのです。
●せっかくこういうサークルがあるのだからトコトン利用してあげましょう。いわゆる、仲間に相談しまくりましょう。経験者・諸先輩のお話は結構間違いがないものです。オイラは10人くらいに相談しまくって、重器材を購入しました。(*^_^*)
投稿日時2010/01/29 19:59固定リンク編集削除
773さんの言うように、あった方がいいのは重々承知なんだけど、【オープン取りました】じゃあ、機材一式!しかも何十万、というのに躊躇して、様子見?というとこに落ち着いて、購入検討中というのが持ってない方の状況のような気がします。
そして、ショップの誰に聞いても、「売りたいから?」という疑いをもってしまう。
しのっち。の言うように、どんどん相談したらいいと思います。サークルは利害関係ないですから。ヤフオクもしのっち。はハズレ続きのようですが、私はけっこう使ってました。新しめの中古を選んでましたね。

そして、鳴り物やスレートも、いくら必要だと訴えても、最初から必要だとは思わないだろうし、セルフをやりながら次第に必要性を肌で感じるようになるのでは。

あと、「セルフダイビングは無料ガイドではありません」以下のコメントに付いては、ちょっと反論。
誰にでも門戸を開いているmoguringには20〜30本以下で入会してくる人も多数います。私もそうであり、しのっち。もそうであったように、誰でも最初からセルフダイビングができるわけではありません(講習的にはできるようになってるはずだと言うが・・・)
そういう人に、「無料ガイドではない」とか、「迷惑かけず自己管理」とか言ってしまうとハードルが一気に上がってしまい、参加しづらくなってしまうんじゃないでしょうか。
自分も初心者の時にはつよPほか、たくさんの人に迷惑をかけ、セルフとはなんぞや?を教わり、無料ガイドをしてもらい、減圧の管理をしてもらい、200本を超えるとこまできました。
その受けた教育?や恩を今度は後輩に伝えよ、というのが師匠の教えです。
200本程度のアドバンスでは何も教えるようなことはないですが、初心者と潜ったりフォローすることはmoguringで育った先輩の責務だと考えます。
自分が30本の時に、セルフは無料ガイドじゃないと言われたら・・・
投稿日時2010/02/01 23:24固定リンク編集削除
同じくMY器材はセルフで潜る上では必要だと思いますね

セルフで潜る以上それなりの技量も必要になってきます。

ダイビングに限らずどんなスポーツでもそうですが向上心を持って参加する方の場合は多くの方が自分の道具を揃えますよね。

それなりの技量が必要となってくるセルフでは色々な情報も自分で調べなくてはなりませんし、向上心のない方には到底出来ないと思ってます。

これは海の情報だけでなくレスキューやそれに伴う法令等々も勉強していかなくてはならないからです。

例えて言うなら
『自分はライセンス的にはAWOだからレスキューなんて解らない。知らなくていい。』
こういった考えでいる限り安全にセルフダイビングを楽しむことは到底無理です。

最初は解らなくても当然ですが、それを解ろうとする向上心が大切だと思います。

そういった向上心って器材の購入云々にも影響してくると思っています。

ただし、金銭的に厳しいから、今は順番にそろえている所ですよ〜って方々は別だと思いますけどね。




ついでに・・・

セルフは無料のガイドではない

これはまさにその通りだと思います。

ここにいる人達は僕からしたらまだまだ絡んだことも無く知らない人が多いですが、このサークルの規定等々にひかれて入った方が多いと思います。

無料でガイドをしている という気は無いと思います。
一緒に潜った方に向上心があれば色々教えたりサポートをしたりします。
しかし向上心が無ければ教えないしサポートもしません。

30本でセルフは無料ガイドじゃないと言われても・・・って言うのも30本の方に任せてナビを完璧にこなして安全に帰れるなんて思ってもません。
ただ、前の人に着いて行くだけではなく、今自分がどの位置にいるんだろう?って想像しながら潜ることは出来ると思いますね。

スタート地点はあっちの方向だよな〜等々簡単な事からでOKです。

そういった積み重ねでナビが出来る様になっていきます。
潜水後に自分がどんな経路で潜ったかMAPを書いてみるのも良いですね。

安全管理でも残圧が30とか少なくなってから知らせたり回りに言われて少ないことに気づいているようでは遅いんです。
常に自分で確認し安全な残圧を確保する。
このくらいなら出来ますよね?

ガイドについて潜るんであればそんなの考えなくても良いですしただ単に生き物を見て地形を見てダイビングは楽しいな〜って考えていれば良いですが、セルフである以上それだけではなく、安全面にも気を使わなければならないって事です。

日本人の悪い癖としてリーダーを立てたらその人にまかせっきりで自分では考えない。そういった傾向にあります。
それではいつまでも成長できませんし、セルフで安全なダイビングは出来ません。

まとめると・・・
「無料ガイドではない」
ただただ着いて行くのではなく自分の居場所を常に把握出来るように考え潜りましょう。
最初は簡単な事からでOKです。

「迷惑かけず自己管理」
残圧・水深・NDL等々自分で計器を確認し安全を確保しましょう。
他の人は貴方の計器を見て確認することはありません。
残圧が無いからといって1人で帰す事もありません。

迷惑なのは限界値を超えても周りに教えずトラブルを起こすことです。
水中では人間は生きれません。限界値を超える=トラブルだろいう認識を持ってください。

早い段階で残圧○○○mpaだから戻ろう等の合図をしましょう。
これは迷惑ではありません。


経験本数の少ない方に求めるのはこんな感じでしょうか?
ホームページ投稿日時2010/02/01 23:32固定リンク編集削除
この手の議論はいたるところで行われていて、ともすると炎上しちゃうぅ〜。
ちょいと話がそれるかも知れないけど、セルフダイビングとは何ぞや的な話にはしない方向で。誹謗中傷も無しな大人の対応でよろしくです。オイラはダイビングショップの経営者でもありますが、目線と立ち位置は違えどセルフダイビング大賛成のいちダイバーとしての言葉です。

ちょいと苦言を呈します。
ビギナーさんでも安く潜らせてあげるよー。連れて行ってあげるよー。っというのは簡単ですし、誰もがそうしてあげたいと考えているでしょう。
オイラ自身、30本の時にモグリングにお世話になって(オイラの参加にあたってつよPは結構悩んだらしいw)、70本くらいの時にはセルフダイビングのリーダーを務めてしました。今考えるとあぶねーあぶねー。特によく考えないで無茶な行動が目立つダイバーだったから大きな事故が起きなくて何よりでした。
おそらくモグリングが無ければ今のオイラはいないはずです。オイラだって、誰だって、潜りたい方はみぃ〜んな潜らせてあげたいのです。ダイビングはちょっとだけお金が掛かってしまう遊びです。極力安く潜らせてあげたいのは誰でも一緒なのです。

しかし、考えてもみてください。安全面はどうですか??

ちょっと的を絞って、減圧症やロストという起きやすい問題に絞って考えてみたいと思います。減圧の管理をしてあげるとありますが、本来減圧が必要になってはいけないので、窒素の管理という意味で解釈しますね。

もしそれで事故が起きてしまったら??減圧症になったら??
責任の所在は何処の誰にあるのでしょう??

初心者でも大丈夫。無料ガイドしてあげる♪でも事故が起きた後に私は知りません、自己責任です。セルフですから・・・では、それこそ厳しいのではないかと考えます。事故が起きた時にヤイノヤイノと騒ぐのは当事者ではありません、遺族や周りの方々なのです。実際そういう例をいくつも知っています。

浮上速度の管理スキルはありますか??
急浮上させないコース取りはできていますか??
急浮上しやすいポイントを把握していますか??(例えばIOPの1の根越えとか)
もしさせちゃったらどうやって助けますか??
ロストした場合の緊急手順は正しいですか??
またそれを頭で解っていてもしっかりと実践できますか??
DECOは出していませんか?また出してしまった場合正しい減圧手順を知っていますか??
リーダーが少ない場合、そのリーダーに負担が掛かり過ぎていませんか??
それらをブリーフィングで確認し合っていますか??

オイラがダイブマスターを取る切っ掛けになったのはこのサークル内で起きた、とある方の減圧症疾患です。
その時、誰も減圧症に対する知識や防止策を知らなかった事で起きてしまった事故とも言えます。その場にいた誰かが知識さえあれば防げたとさえ思います。

その後もこのサークル内で減圧症になった方は少なくありません。
ロストやエア切れなども多発しているはずです。
ロスト→発見→スキル不足によるヘルプ失敗→ヘルプした方の減圧症 という例もこのサークルで起きています。
責任を感じてヘルプしたアマチュア(経験本数2〜300本)のリーダーは減圧症になり、今でもダイビング復帰していません。その原因となってしまった方は要らぬ責任を感じてダイビングから足を遠ざけてしまっています。
そこにプロのガイドがいれば防げた可能性の高い、そして責任を取るべき人間が居なかった為に要らぬ責任を背負い込んでしまった方が二人もいる悲しい事例です。
ホームページ投稿日時2010/02/01 23:32固定リンク編集削除
初心者でもOK!!と明言してしまうのは、厳しい言い方をすれば思い上がりとも言えるのではないでしょうか?
事故は起きてからでは遅すぎるのです。
アメリカ人安全技師ハインリッヒ≠ェ発表した『1:29:300』という法則があります。
『1の重大災害の下には、29の軽症事故があり、その下には300の無傷事故がある』という意味で、労働災害の 事例の統計を分析した結果、導き出されたものです。これをもとに『1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、 29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある』という警告として、安全活動の中で多く採り上げられる言葉です。
日常、ヒヤリ・ハットの状態までいかない(もしくは自覚しない)が、実は非常に不安全な状態や行為となると、相当な 件数になるはずです。いつもやっていることだから、今までも平気だったので……、という不安全行為が、いつヒヤリ・ ハットを飛び越え一気に重大災害になるかも知れません。 『1:29:300』で表されている比率は、よく考えれば非常に高い確率で重大事故を招くことを示唆しています。
いつやって来るか分からない災害・事故を未然に防ぐには、不安全な状態や行為を認識し、ヒヤリ・ハットの段階で地道に対策を 考え、実行して(よい習慣とし身につけて)いくことが重要です。

ロストや迷子はヒヤリハットですか?オイラは事故だと思います。
減圧症は軽傷事故ですか?オイラは重大事故だと思います。
重大事故の8割はロストから発生しています。
そしてダイビングの事故はロストや減圧症だけではありません。

セルフダイビングであるならば余計に、連れていく側と連れられる側の双方に責任と心構え、そして必要最低限のスキルは必要なのではないかと思います。それがヒヤリ・ハットを、やがては重大事故を防ぐ唯一の方法だと考えます。

自分自身の慣れた器材を使う・・・というのもリスクヘッジの面からも、とても大切なスキルの一つです。道具が変わるたびにダイビングは一つ難易度が上がる。道具が一つ増えるたびにダイビングはまた一つ難易度が上がるというのもまた事実です。
おぉ??話が戻った♪

モグリングが初心者でもOKとするならば、リーダーは初心者を連れていくだけの覚悟と責任とスキルは持ち合わせていますか?それを他者のリーダーに強制してはいませんか?
初心者大歓迎のスタイルを貫くのであるならば、特に双方最低限のスキルと知識は身につけ心構えはしっかりとしましょうという事が大切ではないでしょうか?
当店、マリングのサイトではありますが、この基準くらいは満たしておかなければセルフダイビングは非常に危険な遊びに変わってしまいかねないと思います。
http://www.maring.jp/diving/self.html

でも・・・・・・本当は初心者にこそ、安くたくさん潜らせてあげたいんだよねぇ・・・。
だって、もっともっと海を好きになって欲しいから。(^_^;)
ホームページ投稿日時2010/02/01 23:37固定リンク編集削除
あ・・・。はるるさんが上手い事書き込みしてまとめてくれてる。。。

文才あるなぁ・・・。
ホームページ投稿日時2010/02/02 00:01固定リンク編集削除
そーーいや、3〜4年前のモグリング八丈島ツアーで減圧症になった女の子がいて、何故だかオイラのせいだという陰口を叩かれていたらしいということを、今ふっと思い出した。

オイラがイントラ(DMだったかな?)だったという理由でオイラのせいなんだとさ。現地ガイド付きのダイビングだったのに。
オイラが夜、お酒を飲ませたという理由でオイラのせいなんだとさ。居酒屋で飲んだのは企画時から決まっていた事だったし、皆の総意だったのに。当然飲んだのは本人の意思だし。つーかオイラがそこで『ダイビング後なんだからみんなお酒は飲むなっ!!』なんて言ったらKYすぎて追放されるぞ。主催者でも何でも無いいち参加者だったし。(-"-)

どー思う??
当の本人とオイラは今でも仲良く連絡も取り合ってるっつーのにね。

こういう手合いも事故が起きた後、意味不明に騒ぎたてる輩の一人ですね。しかも陰で。自分はリーダーじゃないから責任は無いと考えているんでしょうね。誰かが責任を取ればいいんでしょうね。自分自身以外の誰かに擦り付けたいんでしょうね。こういう輩には自己責任って言葉は無いんでしょうね。
しかしこういう輩が集まってくるのもオープンスペースサークルの宿命です。
だからこそ、一人ひとりが責任を持ち最低限の意識と心構え、そしてスキルは持っていないと。
そしてそれも明言しておかないとね。

事故が起きて無意味に陰でグチャグチャ言われるの、結構凹むぞぉ〜〜??人間不信まっしぐらですわ。(*^_^*)
投稿日時2010/02/02 00:22固定リンク編集削除
上手くはまとめてないですよ^^;

けっこう抜けてますから・・・w

難しく書くのは苦手なんですよねー
語弊を招きそうな一文もありますしね・・・

例えば
他の人は貴方の計器を見て確認することはありません。
ですが、個人的には誰も確認はしてくれないから自分でしなきゃいけないって位の意気込みで潜って欲しいって思っています。
実際にはバディー同士で確認し合うのがベストですけどね〜


僕も誰かを連れて行くときにセルフだからガイドしないよ〜って連れて行くんですが水中で意地悪してここから帰ってねって言って帰れる人はごく僅かです。
スタート地点の大体の方向すら把握してない人が大半です。

ガイドしないと明言してるのにこの有様で、もし僕が迷ったらどうするんでしょうね^^;;;


セルフは安く潜れるだけが強調されて
自身での安全管理が必要は見えてない人が多いですよね。





しのっちさん・・・それは・・・

状況は違うけど似た様なのは僕もありますね〜


その日はセルフだよ〜って言っておいて・・・更に僕はOWでまだダイビングに自信が無いって言ってる子に着くから他の人は見れないけど、自信の無い人他にもいる〜?って聞いて誰も返事なし・・・
MAP解らない人居る〜?・・・返事無し・・・
じゃ〜他の人は自分達で潜れるね〜?・・・頷く・・・
残りの人は残りの人で話して潜ってね〜って陸上で放置したんだけど、潜ってる時に放置した方のグループに遭遇したんだけど、僕の連れてるOWの人の残圧が予定量だったから戻ってお疲れ様〜ってなって放置したほうが戻ってこないな〜って言ってたらNDLオーバーして減圧停止しないで浮上してきて後日、減圧症になった、一緒に潜ってくれなかったはるるさんが悪いとかとかありましたからね〜

後日聞いたら水中でどっちが陸かわからなく迷子になってパニクッてたようでした。

なんで遭遇した時に一緒に帰ってくれなかったの!って言われたけどそんな無茶なOTL
投稿日時2010/02/02 11:15固定リンク編集削除
はるるさん、しのっち。さん、貴重なコメントをありがとうございます。

雪で忙しくなり、なかなかコメントできませんでした。

私が振っといてなんですが、本題【マイ器材は必要か】と話がずれてきてしまったので、これ以上のご意見がある場合は別記事を立てて議論することにしませんか。

私も含めて、初級者の方には大変参考になるご意見を頂けたんじゃないでしょうか。
投稿日時2010/02/02 12:49固定リンク編集削除
えーとそしたら器材については、

ひらめき ダイビングを続けて行こうと思うのであれば My 器材は必要
→ 金銭的理由(レンタル料を重ねれば買えちゃったりする)
→ 自分に合った器材はストレスを減らしてくれるし上達も早くなる
→ 現地ショップで所有していないことも多々ある

ひらめき ただし OW 取得していきなりの購買は必ずしも必須ではない
→ 潜る決心がついてからでもいいんでは?
→ さすがにいきなり買うのは高い!順次そろえるでもいいと思う
→ 周囲に話を聞いて、内容、値段、自分で納得できるものを買うのが良いのでは
(そのために多少時間をおくのもよし)

ってとこでよいですかね?
773 さんのこの記事も、「続けるなら必要だと思いますよ」ってアドバイスで、無いことを否定していたり、潜るんやったら絶対買ってこいやこらぁ!ちっ(怒った顔) って訳じゃないと思います(笑)。
ただ、持っているにせよ持っていないにせよ、自分は器材として何を持っていて、何が足りないかは把握しておいた方がいいですよね。足りない場合は、何が足りてなくて、それはどうやって手配すればいいかは、自分で考える必要があると思います。当たり前すぎることを言ってます?これ。でもホントの最初のころは、何が必要かも、私は分からなかったんですってば。今でもいろいろ忘れそうになりますけどふらふら

という訳で、改めまして、じゃー器材って何が必要なの?ってところに展開してみてはいかがでしょう。器材どうしよう、って思っている頃にお役に立つかな、と思って。
区分け間違ってたら教えてください(レギュとかどこで切っていいか良くわかんないですが・・・すみません!)。

・重機材
BCD
レギュレータ
オクトパス
深度計
残圧計
コンパス

・軽器材
フィン
マスク
シュノーケル
着るもの(ウェット/ロクハン/セミドライ/ドライ&インナー 等)
グローブ
ウェイト&ベルト(ベスト型もあり、ウェイトって軽器材?)
ケミカルライト(ナイトに必要、昼間は不要)

・これは是非!
ダイビングコンピューター
鳴り物(ダイビングベル、ホーン等、指示棒での代用もあり)
スレート(水中で会話したり)
フロート

・持っとくといいでしょう
ライト(安全面から行くと、是非、の方?)
水中マップ
指示棒
カメラ&ハウジング

いっぱいありますねー。最初はあんまりたくさん無い方がいいと思うんですけどね。管理するので手いっぱいだ。ほんと一個増えるだけで、うげー、これ邪魔ー、って思ったりしますよね。

ちなみに鳴り物演劇やスレートについてですが、それほどお値段が張らないものもあるし、最初の方に買っておいてもいいかなと私は思います。必要性があとから分かっても、これはいいんでないですかね。鳴り物 > スレート、かな?
投稿日時2010/02/02 18:20固定リンク編集削除
携帯からなので短文すいません
少しだけ…

個人的にはダイビングコンピューターは是非にでは無く必ずですね。

ガイドありのダイビングでは不要に近いものがありますが、セルフで潜る場合は必需品となります。

セルフをするのであれば一番最初に買うべきアイテムな気がします。

理由としては安全管理を自身でおこなわ無ければならないのがセルフですが、器材の操作で一番難しいのがダイビングコンピューターになります。

持ってるだけで使い方が解らないって人も多いので、早めに勉強をする必要があると思うからです。
投稿日時2010/02/02 19:11固定リンク編集削除
ダイコンは最初、難しいですよね。
私は40本前後の時まで、深度計と安全停止タイマー&ログ付け用としか思ってませんでした。
減圧不要限界とか窒素がたまる?なんて、意味が全くわかってなかったのです。
そして、初めてDECOが出たとき(ガイドダイブ中)ダイコンが壊れたと思って、安全停止中にガイドに見せたら、あわててオクトをくわえさせられ、たしか8分/15分ほどの減圧停止。
なんでこんなに安全停止が長いのかと不思議に思って、上がってからガイドに聞いたら減圧停止だと教えてくれた。(が、その場ではまだ意味不明)
moguringでいろいろ話を聞き、限界を超えてしまうと減圧が必要とわかったのは60本くらいの時だったかなぁ。

セルフでは必需品といえるが、つけて行くだけでは全く用をなさないと言う例でした。
ホームページ投稿日時2010/02/02 23:56固定リンク編集削除
最近、軽器材よりウエットスーツより、まずはダイビングコンピューターを購入するべし!!という風潮が出てきています。
減圧症が増えている昨今、自分自身の身を守るためにも
極力早い段階でダイビングコンピューターを購入することは大切なことです。
数十本潜った後に買われた方も、たまたま減圧症にならなくてラッキーだっただけかもしれません。少なくともオイラはそうでしたね〜。確かオイラがダイビングコンピューターを買ったのは40本くらいの時でした。
リゾート専門のダイバーさんやセルフで潜られるダイバーさんには特にダイコンは必須です。(*^_^*)
投稿日時2010/02/22 12:45固定リンク編集削除
yabbyです。
MY器材絡みで、ひとつ。

海外のダイビング関係のサイトを見てますと、日本ではあまり見受けられないポニーボトルやスペアタンクと言った独立空気源を携行し、レクリエーションダイビングをしているよう見受けられます。
日本でもテックダイビングやソロダイビング(?!)、職業としての潜水業務なんかでは、独立空気源は使われているようですが、一般的に日本でのレクリエーションダイビングでは極めて稀なんでしょうか?

yabbyが、稀と考えた理由をいくつかあげてみます。

1)実際、日本では、スクーバタンクに関する法律(高圧ガス保安法)によりスクーバタンクの取扱及び検査等を厳しく決められているので、個人でスクーバタンク(ポニーボトルやスペアタンク含む)を所有するは難しい?(面倒くさい?)

今月、ダイビングフェスティバルで開催されていた「ダイビング機器安全管理セミナー」を受講してきました。セミナーは主に業界者向の内容ではありましたが、ダイバーとして有意義な内容でありました。
受講の感想として、これまでに発生したスクーバタンクにおける事故に対する対応(対策)として、タンクの取扱や検査が厳しくなってきてることを理解して、個人でタンク(ポニーボトルやスペアタンク含む)を所持する費用対効果を十分検討する必要があると思いました。

2)近くにスクーバタンク(ポニーボトルやスペアタンク含む)へのエアーチャージしてくれる所があまりないので、ポニーボトルやスペアタンクなんか持っていてもしかたがない?(やっぱり面倒くさい?)
都内でスクーバタンクへのエアーチャージしてくれる所は私は1箇所しか知りません。
別途コネクションがあれば、また別なのでしょうが、ネットサーチしてみても都内でおおっぴらに(一般的に)エアーチャージしてくれるダイビングショップ(のHP等にそのような記載)は無いように思います。
只、スペアタンクはスクーバタンクからTransfer出来るみたいですから、潜りに行って借りたタンクの残圧でエアーチャージするって事は可能(けど、面倒くさい?)。

3)スクーバタンクの持ち込みを原則禁止しているダイビングポイントが大半?なので、個人でスクーバタンク(ポニーボトルやスペアタンク含む)を所有するは難しい?
そもそもの話で申し訳ないですが、スクーバタンク持ち込み禁止というのは、やはりポニーボトルやスペアタンクも含むものなんですかね?

確かに、スクーバタンクの残圧内でEXするようにコントロールすれば、ポニーボトルやスペアタンクなんて不必要だし、原則、バディシステム取ってるから、やっぱし、ポニーボトルやスペアタンクなんて不必要かなとも思うのですが、一方、バディダイビングにおいても、各自のダイバーがエア切れに対して独立して対処可能な方がより安全であることは明白だし、緊急時のバックアップ空気源を持ってダイビングするのも、バディダイビングの安全性向上=セルフダイビングをするなら必要なんじゃないかな?と思う今日この頃です。

皆さんのご意見を拝聴させていただければ幸いです。
投稿日時2010/02/24 23:55固定リンク編集削除
僕個人の意見としては個人でタンクを持つ意味はありません。
と言うか・・・チャージ費を考えても個人で携帯するのは費用面やメンテ等の手間を考えると割りに合わなさ過ぎるような気がします。

エアーチャージに関してはコンプレッサーを持っているところであればやってくれたような〜・・・
一般とはちょっと違うのかもですが^^;
問い合わせてみた方が確実だと思います。
都内でチャージできる場所が少ないのは規制が厳しいからです・・・



ポニーボトル等は安全を考えれば携帯して潜るべきなんでしょうね〜
昔はリザーブ機能付きのタンクもありましたが今では・・・
残圧計の進歩により減っていきましたね〜


タンクからの充填は最初に行わなくてはなりません。
簡単に言えばですが残圧30で充填した場合・・・30以上充填されることはありませんから・・・


ちょこまかと箇条書きにしちゃいましたがまとめると・・・


万が一を考えれば携帯するに越した事はありませんが、メンテナンスや充填等の手間や費用面を考慮すると必ずしも必要ではなく、バディ潜水をおこない残圧管理をしっかり行えば不要な物だと思います。
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