預け荷物超過料金?・・・情報求む【国内線編】

投稿日時2010/09/19 20:43コメント(7)トラックバック(0)カテゴリ宿泊/旅行/観光固定リンク編集削除
 今回は国内線編です。海外路線編は別に記事立てますので、こちらには国内線に限定してのコメントをお願いします。

 国内線使ってダイビングに行くときの、空港カウンターで手荷物以外に荷物を預けるとき・・・これを「預け荷物」としますね。
 で、預け荷物ですが、最近は重量オーバーへの対応が厳しくなっているように思います。
これからは、国内線でも超過料金の徴収が当たり前になってくるのかもしれません。
そのあたり、みなさまからの経験談に基づく情報がありましたら、教えてください。
超過料金を取られないための工夫といった情報も教えていただけたらと。

 対応策その1は、現地に宅急便してしまうことだと思いますが、宅配料金が勿体無いと思ってしまう私はキホン自分で持ち込むことにしています。帰りも自分で持ち帰ればすぐに洗濯できるし、ウェットスーツが折られている時間が短くて済むし。。。ね。

resize0308.jpg

預け荷物の無料となる重量、超過料金航空会社によって異なり、2010/9/19時点で次のようになっています。荷物の大きさも航空会社によってマチマチなので、詳細等は各社のホームページ等でご確認ください。

●ANA・・・20kgまで無料(プレミアムクラスは40kgまで無料)。
   それを超えると、〜10kgまで2,000円の超過料金。
   その他の詳細は、こちらを参照。
   https://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/baggage.html

●JAL・・・15kgまで無料(ファーストクラスは、40kgまで無料)。
    https://www.jal.co.jp/dom/service/bags/

   超過料金は、例えば東京−那覇は、650円/kg。

●スカイマーク・・・15kgまで無料。超えると10kgごとに500円。
         http://www.skymark.co.jp/ja/res_boarding/baggage.html#bagfee

 みなさまからの情報をお待ちしています。
日付、空港名、航空会社名、何キロ持ち込んで、超過料金は支払うことになったのかまたはそうでなかったのか、そのときの人数などなどの書き込みを期待しています。
 過去に取られなかったとしても、とある時点から厳しく徴収されることもあるかもしれません。

resize0309.jpg


■まずは、私の経験談から。。。
 2010/9/11羽田空港ANAカウンターに一人でチェックイン。
A.往路の羽田空港
1)カウンターに行くと25キロで5キロオーバーと言われる(その前に何名様ですかとの質問あり・・・複数いればトータルで重量を考慮してもらえるからだと思います)。

2)前日にその対策として、予め重さを計っていました。レギュ一式が約2キロ、ウェット(5mm片面スキンの1ピース)が約2キロ、フィン1組が約2キロでした。
 ので、メッシュとフィン、レギュ一式(とストロボ)をメッシュに入れて手荷物に。

3)預け荷物を再計量すると19キロ。 →超過料金取られることなく無事通過。
 ※保安検査場で、このメッシュが荷物預かりになるかもしれないからと、そんなタグを貼られました。・・・結局、私はDパックとメッシュの2つを機内持ち込みしました。

B.復路の那覇空港
1)カウンタ手前に重量計があり、そこで計測。約24キロ(やはり)なので、往路と同じ内容で手荷物メッシュを作成。→すると18キロに!
 
2)企画参加していた他のメンバも重量オーバーしていたので、レギュ一式をこちらのバッグに入れるとぴったり20.0kg。

3)これでチェックイン。→超過料金とられることなく、OK。
 なお、往路と同様メッシュとDパック持ち込みでしたが、保安検査場でも特に問題なく、でした。

 です。






この記事へのコメント
投稿日時2010/09/20 14:35固定リンク編集削除
スカイマーク情報です。羽田⇔那覇便。

◆往路9/11(一人)
レギュを手荷物にするなど少し工夫して、6キロ超過の21キロ。
(事前に計量できなかったので中途半端ですが…)
一人であることを告げると、本来500円徴収であることを言われた上で、
「今回は結構です」とまけてくれました。

◆復路9/14(一人)
帰りは面倒になってあらゆるものをキャリーに詰め込んだ結果、13キロ超過の28キロ。
有無を言わさず1000円徴収されました。

ということで、10キロ未満はまけてくれるけど、
それ以上は徴収という感じでした。
ただしまけてくれたのも「今回は」というのを強調されたので、
今後は厳しくなるのかもしれません。
投稿日時2010/09/21 09:07固定リンク編集削除
わしも、今回、行きのスカイマークは、21キロでしたが、まけてくれました。

帰りのANAは、1キロたりとも、まけてくれませんでした( ̄〜 ̄;)
投稿日時2010/09/26 21:22固定リンク編集削除
今日、沖縄から帰りのANAは21kで超過料金を取られそうでしたが一緒に帰った人が19kで合わせて40kで超過料金を逃れましたよ。。
ホームページ投稿日時2011/02/01 21:33固定リンク編集削除
JALの場合ですが、JALグローバルクラブ(JGC)会員以上になると、国内線では+20kg(国内線:合計35kg)までOKとなります。
例えば、団体包括運賃(パッケージツアー)や無料特典航空券でも重量緩和は採用されます。
チケット受取は団体窓口であっても、カードを提示すれば、混雑した団体窓口ではなく、ランクに応じた窓口(ファーストクラス、JGCなど)で荷物の受け入れに応じてくれます。
空席があれば、席の移動(クラスJ、前方の席、足元の広い席、窓側、通路側などへの変更)を受け付けてくれる場合もあります。
ただし、団体包括運賃ではプライオリティーパッケージサービス(最初に荷物が搬出される)は基本的にありません。
先日久米島に行った時(パックツアー)は、行きはプライオリティーパッケージはありませんでしたが、帰りはなぜかプライオリティーパッケージとなっていました。
JGC会員は、JAL系ゴールドカードを解約しない限り有効なので、沖縄・奄美など遠方へ頻繁に行かれる方は保持することをお勧めします。

ANAのHPを見ると、スター アライアンス・ゴールド以上で、20kg+20kgの40kgまで(国内線)大丈夫なようです。

もし、飛行機に頻繁に乗られる方は、マイルをためて有効に活用してみてはいかがでしょうか?
投稿日時2011/02/03 19:33固定リンク編集削除
来週、スカイマーク茨城ー札幌(新千歳)利用なんですけど、
国際線で成田着、そのまま北海道へ。
荷物は国際線23Kgですが、茨城空港は超過料金は徴収出来ませんので
お預かり出来ません。って、どーするのよ?
空港内に宅急便無いし・・・。
手荷物合わせて、40Kg近くあるし、どうするかなぁ?
ホームページ投稿日時2011/02/04 22:31固定リンク編集削除
北国さん、はじめまして。
僕は、北国の積丹トドor知床クリオネに行くか、慶良間のホエールに行くか迷い中です。
そんなことはどうでもよくて、茨城空港ですがヤマト運輸の取り扱いがあります。

http://www.ibaraki-airport.net/facilities/d14.html#customer

ただし、ヤマト運輸は最大で160サイズ/ 25kgまでとなりますので、40Kgですと2分割は必須ですし、かなり割高です。
残念ながら割安な郵便局は近隣にないようです。

そうすると、恐らくスカイマークの超過手数料を払う方が安いのではないでしょうか?(45kgまでOKなはず)
ご検討ください。
投稿日時2011/02/17 19:56固定リンク編集削除
yabbyです!
わたしは、国内線の場合は極力、ゆうパックにしてます。理由は、会社退出後に、羽田空港に向かう場合が多いのと、空港に到着後すぐにレンタカーを利用しない場合や、行き先の天気が不順な場合など持ち運びが面倒になる場合が想定される時ですね。たくさん送れて安いし。
この頃は、そもそも自分一人で持ち運びが出来ない程の量なので、仕方なくゆうパックになってますf^_^;)
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