ボートダイビングのエントリー方法

投稿日時2010/10/01 23:39コメント(3)トラックバック(0)カテゴリスキル固定リンク編集削除
ジャイアントとバックロールがあって、船やショップによって指定されるのだが、2つ疑問がある。

1つ目
バックロールは本来、船を揺らさないようにするためと習ったような気がするが、
10人以上乗れるような大きな船でもバックロールが指定される。
(私の経験では、パラオの船や石垣のG-FREEなど)
コレはなぜなのか?
手こぎボートやゴムボートなどなら、4人そろって『せーの』でドボンは解るが、
10人以上乗れる船では、ヘリからジャイアントしたって大して揺れないのになぁ。
お好きな方法でどうぞ、って言われない理由が解らない。なぜバックロールを指定するのか。

2つ目
クルーザータイプの船(那覇からケラマなどに行くやつ)の場合、後ろにラダーがあって
それを海の中に倒してジャイアントというのが一般的だと思う。
が、ラダーがあるのになぜジャイアントを強要されるのか?
ラダーを使ってゆっくり1段ずつエントリーしたら注意されたことがある。
(もちろん、人を待たせた状態ではなく、むしろ誰もいかないから行ったという状況で)
激流ドリフトでもあるまいし、水面まったり集合でハシゴを降りちゃいけないのか?
ジャイアントだとマスクはずれるし、カメラやライトに衝撃がかかるし、器材にも衝撃がかかると思う。
ラダーを使って降りるエントリーはなぜイケないんでしょうか?
器材にすごくやさしいと思うのですが。
この記事へのコメント
投稿日時2010/10/02 05:42固定リンク編集削除
ショップは、事故やトラブルの起こる可能性が最も低い方法を選択させます。

パラオや石垣の船がどんな構造だったか分かりませんが、
例えば伊豆の漁船なんかの場合、船のヘリを乗り越えなければならないので、
ジャイアントで入ると足を滑らせて転ぶ危険性を考慮しています。

ラダーに関しては、皆が使うとその間は水面でトラブルがあった場合に
船に戻れなくなるので、嫌がります。
あと昇るより降りる方が転びやすいので、やはりエントリーの時は使わせたくないと考えます。
さらに、もしフィンをつけずにラダーを降りて水面でフィンをつけるのだとすると、
フィンをつけるまでは推進力ゼロなので、多少の流れでも流されるリスクがあります。
それとフィンをつけようとして落としてしまう可能性があるのもショップは嫌がります。

個人的には、バックロールって入った瞬間方向感覚が分からなくなるし、
ぶら下げるタイプの装備品が絡まったりするし、あまり好きではないのですが…

また、カメラなどの衝撃を気にされるのであれば、
大抵ケツ持ちのスタッフがいるので、その人に船の上から渡してもらうという手があります。
セルフの場合でも、後から入る人に自分と相手の両方の分を渡してもらうなど、
協力し合えば対応可能です。
ただし落とさないように気を付けてくださいね。。。
投稿日時2010/10/02 18:07固定リンク編集削除
確かに連れて行く身になって考えてみると、どんなミスを犯す客かも解らないので
最大の安全策を考えて指定しているんでしょうね。
フィンを落とした人も見たことあるし・・・
ガイドにとっては順調にことが進むことが責務でしょうしね。

ラダーに関しては大抵の場合2つ以上あることが多くちょっと説得力に欠けますが。
転んで落ちても、ジャイアントで入る事を考えれば、結果は同じような?
ベタナギ・流れなしだったら、ハシゴだっていいんじゃないの?
ハシゴだって、垂直じゃなく斜めに角度が付いている物もあって、階段を下るようなものだと思うのですがね。

『コレだ』という納得させる理由をお解りの方いらっしゃいませんかね?
まこちゃん、回答ありがとう。(なんちゅう時間に起きとんねん)
投稿日時2010/10/03 17:28固定リンク編集削除
ちょっと断定的な書き方をしてしまいましたが、
あくまで一つの見方ですので。。。

ショップスタッフだったらこう考えるかな、ということを書きましたが、
船のオーナーという立場からも何か理由があるのかも知れませんね。
船を持ったことは無いので、そこらへんはよく分かりません(笑)
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