セルフダイビングって…( ..)φメモメモ

投稿日時2011/01/25 23:27コメント(16)トラックバック(0)カテゴリ安全潜水のすゝめ固定リンク編集削除
セルフダイビングって何でしょう?
和製英語? 僕らが感覚的に使っている意味からすると…
単純に、水中ガイドを頼まないで行うスクーバーダイビングという事が一般的だ
と思います。
中には、タンクや施設を借りて潜るのは、セルフダイビングではないと言う方も
おりますが・・・(それはさて置きまして)
間違えて欲しくないのは、ガイドを頼まないダイビング = セルフダイビング
ではないと言うことです。

例えば、ダイビングサークルで潜る場合、ポイントの海況も知らず、地形も知ら
ず、潜水計画も立てず、リーダーに安全管理をして貰うダイビングは、セルフダ
イビングと言えますか?
セルフダイビングとは、「連れて行ってもらう」ダイビングでなく、「自分で行
う」ダイビングなのです。

その日の気象、海況に合わせたポイント選定から、コース取り、深度、時間など
の潜水計画、海中でのコースナビゲーション、安全確保など、全て自分たちで行
うことが必要です。
「安上がりにダイビングに連れていってもらえる」とだけ考えている人はいない
とは思いますが、一番大切なことは「何があっても自分の責任」という覚悟がな
くては、セルフダイビングはできません。

本来Cカード(最初のランク)OWを取得すると(PADIの場合)
☆ 自分たちでダイビングの計画を立て、バディ・システムを守りながらダイビン
グを楽しむことができます。
☆ インストラクターなどの引率をつけずにコンディションの良い海でダイビング
ができます。
☆ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができ
ます。
確かに建前ではCカードさえ取得していれば、セルフダイビングを行うことは出来
ますが、やはりダイビング経験が少ないダイバーでは現実的にセルフダイビングは
難しいと思います。

セルフダイビングをしたことがなくても、自分でダイビングの計画から実行まで
一通りをやりたいという意欲のある人であれば、全く問題は無いと思います。
moguring にはベテランダイバーが沢山いらっしやいます。皆さん気さくな方達ば
かりですので、お願いすればバディーとしてサポートしてくれます。

スキルに不安が有る人であれば、メンバーの中にはインストラクターの方もいま
すので気軽に相談して見ましよう。


【チエック項目】(指導団体のHPより抜粋)
□ダイビングは体調の良いときに実施します。
自分とバディの健康状態が良好なときのみダイビングをしましょう。
□ダイブサイトをよく知り、危険な場所や条件を避けるようにします。
ダイブサイトの地形や危険な場所、当日のコンディションなどで分からないこと
や不安なことがあったら、現地のサービスに確認しましょう。
□自分とバディにとってゆとりを持ったダイビング計画をたてます。
水深と時間にゆとりを持たせ、万が一予定の水深や時間を超過してしまった場合
でも、安全なダイビングの範囲内におさまるようにしましょう。
□器材組立時に、タンク内のエアと、BC、レギュレータの作動をチェックします

BCとレギュレータをタンクに取り付けた後に、必ずタンク内のエアのチェック(
残圧とエアのにおい)を確認しましょう。また、BCの作動(給気、排気ができる
か、エアが漏れていないか)とレギュレータの作動(パージボタンを押してみる
、実際に吸ってみる、エアが漏れていないか)をチェックしましょう。
□ダイビング前に、エアが切れた場合の対処とバディとはぐれた場合の再会手順
を再確認します。
水中で空気が必要なときにどうするか(バディのオクトパスをもらうのか、バデ
ィがくわえているレギュレータをもらうのか)を打ち合わせましょう。また、万
が一水中でバディとはぐれた場合は、その場で少し探し、見つからない場合は数
メートル浮上してバディの排気を探します。この間は1分間を過ぎないようにしま
す。それでも見つからない場合は、水面まで浮上し、水面でバディと落ち合うよ
うにします。
□エントリー前に、バディのBCの給気方法、オクトパスレギュレータの位置、ウ
エイトベルトの外し方を確認します。
□ダイビング中は、バディとコンタクトをとり一緒に行動します。
潜降するとき、水中で泳いでいるとき、浮上するとき、常にバディと一緒にいる
ようにしましょう。アイコンタクトを頻繁に取り、水中でのバディとの位置関係
はできるだけ同じになるようにします。
□不測の事態に備えて、十分な空気の量を残して浮上します。
浮上したら水面のコンディションが荒れてしまっていることがあります。そうな
った場合レギュレータを使ってエキジットできるように、必ず十分な空気の量を
残して浮上しましょう。
□ダイビングの最後には、必ず安全停止を行います。
安全のため、水深5メートルで3分間の安全停止を行うようにしましょう。
この記事へのコメント
投稿日時2011/01/26 08:35固定リンク編集削除
773さん 
先日は早川ではありがとうございました。
moguringのダイビングは先日初めて参加させていただきましたが、改めて、色々考えさせられるダイビングでした。

一応ダイマスなので、セルフではダイブリーダーをとる機会が多いですが、このサークルを通じてもっともっとスキルアップしていきたいと感じております。

「潜水計画」をしっかりたて、今後長きにわたってダイビングと付き合っていきたいですね。

皆さんとまた潜れる日を楽しみにしております。
投稿日時2011/01/26 17:32固定リンク編集削除
まず、海外でカードを取得した私はセルフダイビングって単語自体知りませんでした。
日本に帰ってきて初めてその言葉を耳にした時、Dive by myselfの意味かと思い、
単独ダイビングを意味するのかと勘違いしておりました。。。
相変わらず知らない事ばかりでお恥ずかしい限りです。

チェック事項も毎回確認できていない事が多々あります。
一度印刷して持っていって一つ一つ確認するのもありだと思いました。
次回の早川に持参します♪

ちなみに、私の知り合いはガイド付きのダイビングを添乗員同行旅行、
セルフダイビングを手配旅行に例えています。
一理ありますね。
手配旅行の時は、フライトや電車の時間・気候・観光スポットなどを調べて行程を組み立てます。
ダイビングに置き換えるなら、干潮・満潮の時間、水温・風向き、どんな生物が見れるかを調べるのと同じことですね。

まだまだお世話になる事だらけ、かつ基本月1潜るブランクダイバー故、
成長が著しく遅いですが今後とも宜しくお願いします。
投稿日時2011/01/26 23:14固定リンク編集削除
フミちゃん うまい ( ..)φメモメモ 頂いておきましよ(*^_^*)

潜水計画を立てるって 難しく思っている人が居るかもしれませんが・・・
最初は簡単でいいんですよ〰 真っすぐ行って 真っすぐ帰ってくるだけでもいいんでっす!
ダイブテーブルが引ければそれに越した事はありませんが、慣れれば態々引かなくても潜水時間とコース取りと水深で無減圧潜水計画が自然と出来るようになります。
ナビゲーションも最初はコンパスに頼る事もありますが、すぐにナチュラルナビゲーションが出来るようになりますので、先ずはトライして下さいね〰。
投稿日時2011/01/26 23:34固定リンク編集削除
773 さん、
纏めにくいと思っていた内容をとても分かりやすく纏めて下さって、ありがとうございました。

> セルフダイビングとは「連れて行ってもらう」ダイビングでなく「自分で行う」ダイビング

> 一番大切なことは「何があっても自分の責任」という覚悟

そうだと思います。

> 確かに建前ではCカードさえ取得していれば、セルフダイビングを行うことは出来ますが、
> やはりダイビング経験が少ないダイバーでは現実的にセルフダイビングは難しいと思います。

これも同意です。
以前、学習したということと行動に移せることは別だ、というような事を 773 さんが書かれていたことがあったと思いますが、そうですよね。

自分で決める、自分で選ぶという自覚を持つことが、まず必要なことだと思います。

ポイント、コース、時間など、自分で決めること。最初はその選択肢を考える事自体がハードルが高いと思うので、まずは他の人(リーダーやバディ、メンバー)のプランや提案を自分の選択/決定として捉えることから慣れていくといいかなと思います。
その内容を自分の頭の中で立体的に描けるようになったり、プランや妄想と現実とのギャップを埋めるのに、経験が役立つのだと思います。

ということを散々教えて頂いて
きた訳ですが、ピンと来るようになったのは結構最近です。。。

> セルフダイビングをしたことがなくても、
>自分でダイビングの計画から実行まで一通りをやりたいという意欲のある人であれば

私もこの精神で受け入れて頂いてきました。前述の「自分で」というところは必須ですが、同時にこの精神で、活動を続けて行きたいと思っています。

リストを見ていて、以前 773 さんと潜らせて頂いた際に、ウェイトや BC の排気・吸気を確認頂いたのを思い出しました。バディのチェック、そういえば怠ってるよな、と思って。
フミさんと同じく、今度リストを持って臨んでみようと思いました。
投稿日時2011/01/27 12:59固定リンク編集削除
そもそも、「セルフダイビングとは」なんて議論がしばしばなされること自体、
ダイビングっておかしなスポーツだなと感じます。
セルフ登山、セルフスキー、セルフサーフィン、etc…とは?
なんて議論は聞いたことがありません。
この手の自然を相手にするレジャースポーツは、自分自身で行うことが大前提であり、
スキルが足りない場合にプロのインストラクターやガイドを雇うことを考える、
というのが普通の発想ですよね。

例えば登山、難易度としては富士山くらいの山に登るケースを考えてみてください。
もしメンバーの中に経験豊富な人がいれば、その人がリーダー的な役割をするかもしれません。
でもだからといって、その人に全部任せっきりでいいやなんて考える人はいないでしょう。
当日の天候や気温、必要な装備や持ち物、コースや所要時間、
高山病になった場合やはぐれた場合の対処法などは、
各自が情報収集するはずです。(初心者ならリーダーに聞くという手段もありますが)

ダイビングでも、プロのガイドを雇わないスタイルを取るのであれば、
上記と同じくらいの情報収集は必要と思います。
具体的には、773さんが挙げて下さったチェック項目でほぼ過不足ないでしょう。

ということで、そもそもダイビングというスポーツにおける感覚自体がおかしい、
というのが僕の考えです。
感覚を歪ませているのは、他でもないCカードを発行するショップだと思いますが、
そこから脱してセルフダイビングの世界に入るのであれば、
「セルフでやるための準備をするのが普通」という感覚を身につけるべきと思います。
投稿日時2011/01/27 19:56固定リンク編集削除
た、ただしい・・・がく〜(落胆した顔)
うひゃー、落としている場合じゃないですが、眼からウロコです。
投稿日時2011/01/27 19:59固定リンク編集削除
登山の場合
昨今のニュースなど見ておりますとそうでもないようですよ。
十分な装備や準備を怠り、安易な救助要請が増えているとのこと。挙句、民間に救助されると費用を請求されるからと警察や消防を指定してくるというのだからもうなんと言ってよいやら(−_−;)

なのでなにもダイビングだけが特別なのではなく、情けないかなこれが日本人の気質なんじゃないかと。
投稿日時2011/01/27 21:16固定リンク編集削除
セルフダイビングという和製英語もよろしく無いのかもしれませんね。
一般的にはガイド無しダイビングの事を指しますが、伊豆に比して30年遅れている九州のダイビング業界では、「セルフ=危険でとんでもない!ダイマスじゃないんだから」と吹聴し、僕らを受け入れてくれるショップ等も制限されている現状です。○○会員になり器材をそのショップで購入しなければCカードも取得できない等、いまどき〜〜〜???ってショップが数多く存在し、数少ない九州ダイバーを儲かる金魚の糞ダイバーに手厚く一生懸命育てている光景を何度となく見かけました。
まさに、まこさんの言う「感覚を歪ませているのは、他でもないCカードを発行するショップ」です。まずダイビング後進国の九州では、セルフとはなんぞや?ガイド付きでも何を意識して潜る必要があるのか?を説いてくれる人が必要だと思います。。。
何だか日頃思っている鬱憤を書いてしまったようですみませんたらーっ(汗)
投稿日時2011/01/27 22:27固定リンク編集削除
>せき坊さん

例えが分かりにくかったかもしれませんが、セルフの意識と安全意識とは、また別問題です。
安全意識の低い人がセルフの意識で自然環境のスポーツを行えば、
危険極まりないことになります。
登山で安易な救助要請が増えているのは、セルフが当たり前という常識の中で、
安全意識を持たずに行う人が増えているからではないですか?

もちろん、初心者は安全に関する知識が少ないですし、スキルも不十分な場合があります。
そういう初心者を熟練者がサポートして、初心者がやがて熟練者になっていく…
という流れはどんなスポーツにもありますし、「セルフ」ダイビングでも同じことだと思います。
773さんも書かれているように、moguringなら気さくで素敵な熟練者がサポートしてくれますよね。
(えっ、いや、素敵だなんてそんな、てれるなあ)

>ムッシュさん

そうなんです、まさにそういうことなんです!
書き込みが長くなりすぎないよう省略してしまった鬱憤を、
吐き出させていただきありがとうございますw

関東でも、特に都市型ショップは、それに近いようなことをやっています。
ショップに言わせれば、そうしなければ経営が成り立たないということなのですが、
じゃあ他のスポーツの商売はどうやって成り立っているんでしょうね?
単にダイビングが過当競争なのかな?
投稿日時2011/01/28 00:09固定リンク編集削除
moguringに参加させていただき、773さんやムッシュさん、ほかにも沢山の方々と知り合い、充実のダイビングライフを過ごさせていただいています。

ムッシュさんの書かれていたとおり、私の周りではセルフダイビングなんて認めていないというか、そもそもダイビングはまず「ショップありき」という考え方のようです。

自然相手のことですし、器材なしではできるはずもないダイビング。しかも、ちょっとしたトラブルが生命を脅かすことになるのですから、セルフであろうがガイド付きであろうが、安全管理に徹することは言うまでもないと思います。ガイドは、そのポイントの見所などを案内してくれる人ですから。

私もまだまだ経験は浅いですが、いつでもリスクを背負っているつもりでダイビングを楽しむようにしています。
大事なのは、「自分(たち)で考えて行動する」ことなのでしょう。
投稿日時2011/01/28 13:54固定リンク編集削除
まこちん
>じゃあ他のスポーツの商売はどうやって成り立っているんでしょうね?
>単にダイビングが過当競争なのかな?
これについては、ダイビングと同じ境遇のスポーツと比べなくてはいけないですね。
同じ境遇。。事実上Cカードを保持していなければ、許可されないスポーツという事。
利益を上げる事が企業の存在意義である株式会社が発行するカード。
それを持ってダイビングの活動するダイバー。それが歪みの大本だと思いますよ。
投稿日時2011/01/28 18:08固定リンク編集削除
申し訳ないっす(゜ー゜;Aアセアセ

記事を投稿したカテゴリーが間違って居た様で申し訳ございません。

質問/相談/提案 の【提案】でしたね。
「安全潜水のすゝめ」に書き込んでしまった為に誤解を生んだようです。

ダイビング業界の問題や安全意識の問題は色々あると思いますが、一緒にして議論してしまうと論点がぼけて来てしまいます。
それぞれ大切な問題ですので、ポイントを絞って個別に議論をしたほうが良いのではないでしょうか?

今回は(一般に言われている所の)セルフダイビングの定義を整理して共有化したかったのです。
以前「ダイビング事故における責任の所在に関する意識調査」http://moguring.com/article/146961328.html
を行った時に、セルフダイビングの定義を(我々だけでも)確立しておく必要が有ると感じたからです。

ネット時代はダイビングスタイルにも大きな変化をもたらしていると思います。
しかし、世の中いろいろな人がいるし、いろんな問題が起きる可能性があります。

773の友人の寺チャン(金ぴか和尚)のところにもよくネットで知り合った者同士でセルフダイビングについての相談がくるそうです。
(以下、寺チャンの日記の抜粋)

(セルフダイビングは)自己管理のできるダイバー同士が集まり、事前計画もしっかりできるのであれば、これほどすばらしいことはないだろう。
成熟したダイビングスタイルとも言える。

費用も抑えられるし、主体的にダイビングをすることは、さらなるダイビングのおもしろさに気づかせてくれるはずだ。

セルフダイビングにはリーダーと計画が必要だが、知らない者同士では、誰がリーダーかを決めるのもひと苦労。
ガイド付きなら全員に共通のコンセンサスがある。皆、ガイドに素直に従うし、そのためにお金を払っていたりする。

リーダーが決まっても、そのリーダーはどの程度の管理を引き受ければいいのだろうか。コースだけ? 残圧も? 

ダイビングの力量のわかる友人同士なら計画も立てやすいが、「はじめまして〜」の人と潜る場合はそうはいかない。
ダイビングに対して温度差がある者同士が一緒にセルフダイビングをしようと思ったら、事前に決めることは盛りだくさんなのだ。

ある程度、組織として機能し、その辺まで考えて潜っていれば問題ないが、届く相談を聞くと、「何となく安く潜れそうだし、楽しそう」と気軽に潜りにいって失敗しているケースが多い。

また、水中で行き当たりばったりの行動をして危険な目に遭うケースも多い。

そもそも「誰かについていく」という他力本願で参加する人がいたら?事故が起きたときの責任の所在は? 考えば考えるほど怖い。

☆773は、ダイビングを楽しむ一つの選択肢としてセルフダイビングの素晴らしさを、多くの人に知ってもらいたいと思っています。
moguring は、とても自由なサークルですので、ネットを通じていろいろな方が参加してきます。
ただ、いろいろな方がいても良いのですがセルフダイビングを行う場合の認識を明確にしておかないと、トラブルの元になると思って居ます。
セルフダイビングに参加する人達の認識を共通にしてた上で、次のステップとしてリーダーの役割とかバディーのあり方とかを話あって行ければいいな〜と思っています。
投稿日時2011/01/29 00:34固定リンク編集削除
ガイドを頼まないダイビング=セルフダイビングって感じで使っちってますね。
たまにリッチに現地ガイドを頼むとオーっと思う。
もちろんモグリングの皆さんも素晴らしい目をお持ちなので自分は他のチームでも知らないチームでもハイエナ狙いです。
投稿日時2011/01/29 00:35固定リンク編集削除
ありゃーすみません、ワタクシかなり意図から外れたコメントをしてましたねあせあせ(飛び散る汗)

セルフダイビングの定義、ですか。
突き詰めていくと「次のステップ」に踏み込んでしまうので、
そこだけに限定した見解を言うのはなかなか難しいですが。。。

概念的なことを言えば、「自分自身で行う」「自己責任である」
という意識を持つことだと思いますが、
大事なのはそれを具体的な行動に反映させることですよね。

前の書き込みと重複しますが、具体的に必要な行動としては、
773さんの挙げた項目でほぼ過不足無いと思っています。
これらを実行できていることが、セルフダイバーのmust条件と言っていいんじゃないでしょうか。
もう少し欲を言えば、二つ目の項目にある「当日のコンディション」について、
現地に行く前に天気予報(海況予報)をもとに判断できたらなお良いですが。

チェック項目にナビゲーションの話はありませんが、無くて間違いではないと思います。
セルフであることと、水中ナビをすることは、必ずしも同義ではないと考えます。
水中では声での会話ができませんから、バディのどちらか(グループの誰か)が
リーダーとなり水中ナビを担当しないと、バディ(グループ)のシステムを保つことは困難です。
ナビゲーションをしなかったとしても、事前にリーダーとしっかり情報共有すれば、
自分自身の潜水計画を自己管理することは可能です。

ただしそうは言っても、ナビゲーションができない人同士では
セルフダイビングが成立しませんから、できたほうが望ましいです。
少なくとも、行きつけのポイントではナビゲーションを出来るように
しようという向上心を持つことが、セルフダイバーのwant条件かなと思います。
投稿日時2012/09/19 23:50固定リンク編集削除
まこさまのコメントすごく解り易いです!
「セルフダイビングの準備をする」という事が大切ですね。
初めてセルフダイビングという言葉を聞いた時恐ろしい…
という感覚を覚えたのを思い出します。
器材任せのスポーツに自信がなく
また経験不足で安心できないっていうのが今の正直な気持ちです。

じゃあ何を…って
チェック項目以上に多くのスキルや知識が必要かと思いました。
ゴールが見えないですね…
きっとこんなカテゴリーを作って下さった773さんってすごい方なんでしょうね。機会あったら沢山勉強させて下さい。

皆様とセルフで潜れる日が楽しみです。
投稿日時2012/09/20 00:21固定リンク編集削除
のんちゃんさん、企画との絡みがあり、記事とコメント読んでいただけて嬉しいです(^^)

けど、そんな必要以上に難しく考えることも無いかと思います。
記事のチェック項目は、セルフダイバーとして必要十分と私は思います。

これらの項目は、全て講習で習っているはずの内容です。
でも、それらが全て身に付かないままカードが発行されてしまう場合が多いのも事実。
また、一旦身に付いた気になっても、反復しないとすぐに忘れてしまうものです。

次からのダイビングで、これらの項目を常に念頭において行ってみてください。
そうやって向上心を持っていれば、あっという間に自身が付くと思いますよ!
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