セルフでフォトダイビング、どうかしら?

投稿日時2011/08/20 13:13コメント(11)トラックバック(0)カテゴリ質問/相談/提案固定リンク編集削除
陸でもマクロ魂!!S90を一度ならず二度もなくしてしまった自称フォト派ダイバー、たま姫です。

しろあんこさんからセルフでのフォトダイビング企画の全面的な協力のご指名をいただきましたが、セルフでのフォトダイビングについて、少し思うところがあり、皆さんのご意見を賜りたく、ご協力願います!!

しろあんこさんが企画されたいとおっしゃってる、モデル(湾内のミジンベニハゼとか!?)撮影会やウミウシ探求会、とっても素敵な案だと思います!!

でも、湾内のミジンポイントにピンポイントで到達できるナビスキルや、限られた時間のなかでウミウシを見つけられる目と引きの強さはお持ちですか?

いい被写体を狙いたいなら、現地ショップのガイドさんをお願いした方が良いような気もします。

私の場合、『まともな写真』を撮りに潜りに行きたいという場合は、セルフではなく、フォト派の潜りを理解されているカリスマガイドさん達にガイドをお願いします。セルフで潜るときは写真は証拠写真しか撮りません。

セルフでの潜りで写真をじっくり撮らない理由は、じっくりと被写体に向き合って集中して写真を撮る余裕など殆どないからです。安全管理はすべて自己責任、何が起こっても全て自分の責任というセルフでの潜りでは、ナビや深度管理・残圧管理、バディや同じチームの方々の安全が確保されているのかの確認、といったことで手一杯です。

これは私のスキル不足が原因で、もっと経験が増えてスキルアップが出来れば、そんなことなくなるんじゃない?とも思われますが、今までmoguring企画でご一緒した経験豊富なイントラ・DMクラスのリーダーを務めるような方々に聞いても、自分の楽しみより安全管理を優先する為、moguring企画で潜る時は写真は殆ど撮らない、という方が多い、という実状があります。

セルフで潜るためのスキル不足の方が、セルフでフォトダイビングをしたいとのことであれば、ベテランさん達に協力をいただく事は絶対不可欠で、そういったベテランの諸先輩方のご協力をいただけるか確認をし、ご了承をいただいた上で、企画に持っていく必要があるかと思います。そして、そいいったべテランさんも含めて、moguring企画としてセルフで充実したフォトダイビングを楽しむことが出来るような配慮も必要かと思います。

余談ですが、個人的な見解として、mogring企画での潜りでスキル不足の方のフォローをして下さる立場のベテランメンバーさんが、自分が楽しむ為に同じ位のレベルのベテランさんを個別に誘って、上級ポイントに潜りに行きたいと思うのは当然で、それをオープンでないと批判する発想には違和感を感じます。

そんな諸々の思いがあるので、皆さんに伺いたいのですが、moguringメンバーさんは殆どカメラを持っていると思いますが、いつもどんなスタイルでフォトダイビングを楽しんでいるのでしょうか?

そもそも、moguring内のメンバーにフォト派の方、または今後もっと良い水中写真を撮るための知識を得たい、という方はどのくらいいるのでしょうか?

フォローをして下さるべテランさんも含めて、moguring企画としてセルフで充実したフォトダイビングを楽しむことは可能でしょうか?

ん〜。。なんか重たくなってきたので軌道修正。

セルフでやるなら、『サラサエビを撮ろう!』とかなら行けそうですかね〜?
私としては『ヒドラで激マクロ!』のほうがいいけど、マニアック過ぎ。笑
陸企画なら潜りより楽かな〜。『みんなで自作拡散板を作ってみよう!』とか。
『こうするともっといい写真が撮れる技について語ろう飲み』とか。


ということで、ワタクシ得意の無茶振りで、ココから先はしろあんこさんにお任せします!!
この記事へのコメント
投稿日時2011/08/20 20:42固定リンク編集削除
たま姫さん、トピ立てありがとうございますっっ
そして素敵なキラーパスありがとうございます。。。(*_*;)
セルフ初心者の私がまともな提案をできるか怪しいものですが、頑張ってみます。

まず撮影有る無しにかかわらず、セルフで潜るには潜水計画やバディシステム,緊急時対応etc...のスキルが必要になってきます。
これについてはここで語るまでもないことですね。

そして写真撮影ですが、これは通常のダイビングを基本とすると、それにプラスされるオプション的存在です。
すなわち通常のコースに撮影ポイントを組み込み、時間配分に撮影時間をとり、器材にカメラを追加し、ブリーフィングで撮影に関する諸注意を確認し、エントリー後は安全確保やナビゲーションをしつつ、撮影を行います。
ですので基本たるダイビングができない状態では、写真撮影などできなくて当然と言えます。

なのでたま姫さんのおっしゃるとおり、セルフに自信が無い場合はガイドさんにお願いした方が絶対に良いと思います。
特にショップのガイドさんなら対価を支払っている分、希望を聞いてもらえますし見守っててもらえますしね♪

そんなわけでセルフで写真も撮りたいっっという場合は、
まず自信をもってセルフ出来るようになりなさい!
ということになります。


 (´゚д゚`)エー


んじゃ撮れないじゃん。ってあきらめてしまっては悲しすぎますので、
なんとか頑張ってみましょう!

以前セルフダイビングの練習で、同じポイントを何度も潜って少しずつ潜れる範囲を広げていくことが大事だと学んだことがあります。
同じダイビングをするにも、勝手の知ったところと知らないところでは余裕が違いますものね。
写真撮影も、自分もバディも自信を持って潜れる範囲から、始めていけばよいでしょう。
マクロを見つける目だって、自信を持って潜れる範囲であれば探す方に意識を向けやすいですよね。
撮影範囲も、バディにいきなり「中層でアングルいっぱいにスズメダイの群れを入れるっっ」
なんて言われたら、私は間違いなく自分のカメラを触れないorロストしちゃいます。
はじめはポイントを絞り、水底にへばりつき、ハゼやメバルとにらめっこするところから始めれば良いと思います。
それは自分の望む被写体ではないしまどろっこしいかもしれませんが、
勇者だって大魔王を倒したくっても、まずはスライムやらゆうれいやらを倒してレベルアップしてくってことで。


写真撮影の練習方法として、以前参加した講習会で、こんなことをやった経験があります。
・対象を数メートルの小さな根ひとつにし、時間を決めてそこだけを自由に撮る
・対象の魚を決め、順番にそれを撮る。他の人は待ちつつ撮影者の長所短所をチェック
そして上がった後撮った写真や撮影スキルについて、講師からアドバイスをもらいました。
(カメラ近づける時に砂まき上げ過ぎって言われました。。。)
写真撮影って、ダイビングのスキルに加えてホント細かいスキルがあるんですよね。
でもこういうのって、決して遠く深く行かなければ練習できないものではありませんし、ガイドさんをお願いするのももったいないと思います。
これこそセルフダイビングでじっくりたっぷり練習できたら、今後「フォトコンに挑戦するぞっっ」なんて撮りに行く時にすごく役に立つでしょう。モデル撮影会の前に練習会ってわけです。


セルフでフォトダイビング・・・今は基本のセルフすらままならない状態ですが、私はこんな感じで意義を見出しております♪
いつかmoguringでフォトコン入賞総ナメするために(笑)、まずは練習会からはじめてみませんか??
投稿日時2011/08/20 22:37固定リンク編集削除
私の場合も正直なところ、最近は企画で真面目に写真を撮ることは少ないです。なので、図鑑写真(真横鰭全開)を撮るときは、ポイントによりますが、単独か現地ガイドを雇う、もしくは本当によくお互いがわかっている同レベル程度の方と二人で潜ります。(企画のダイビングが不満と言っているわけではないのであしからず!サークル企画で潜るダイビングには他の楽しみ方もあります)

また、どこまでのスキルアップを目指すのかわかりませんが、ある程度のスキルは陸撮影しててもつくのでは?陸撮影ですが、最近色々一人旅したり、人物撮影している中で普段水中では使うことのなかった機能なんかも試したりする余裕もあったりで、自分のカメラの知らない一面を理解することができた気がしています。

でも、王道は私の師曰く、「潜ってなんぼ、撮ってなんぼ!」。
結局、本数とカメラいじった数がものを言うのではと思っています。

最後ですが
>セルフで潜るためのスキル不足の方が、セルフでフォトダイビングをしたいとのことであれば、ベテランさん達に協力をいただく事は絶対不可欠で、そういったベテランの諸先輩方のご協力をいただけるか確認をし、ご了承をいただいた上で、企画に持っていく必要があるかと思います。

これは違うかなぁと思います。すなわちガイドがやるような仕事を、写真が撮りやすいように他のチームのメンバーがサポートする?・・・
そもそも潜りたてで、プロが撮るような写真を撮るのは不可能ですよね
その頃って自分で工夫すれば満足できる写真は撮れるはずなので、自分で頑張りましょうとしか言いようが・・・

あとは、例えばハナダイ全種図鑑写真で制覇してやる!とかハゼ、ベラ極めてやるとか目標持つことも重要だと思ってます。
自分はトイレでも図鑑眺めて、魚種覚えてました。伊豆のハナダイほぼ全種図鑑写真撮るだけでも、400本くらい潜ってますし、モチベーションも上がります。

結論は、まずは、ホンソメワケベラとかキンギョハナダイとかある程度どこでもいる動く被写体で空いている時間に、自分で写真撮る練習すればいいのでは?フォト企画とか、フォトスキルアップとか全くいらないですって!普通に潜りましょう!
投稿日時2011/08/21 11:01固定リンク編集削除
素敵なことに、うっし〜さんが私の言いたいことを上手に代弁してくれた!! 流石いい写真撮る腕の持ち主!!

単潜!!この場に書き込んでも良いものか迷ったので控えましたが、私も写真撮るなら単潜または現地ガイド派です。私の場合、単潜になる理由は、私と同じ位のレベルで、気兼ねなく写真を楽しめる、好みや狙いが同じスタイルのバディが見つからない、でも現地ガイドさんをお願いするお金が無い−極貧ダイバーゆえに。流石にヒドラにロックオン1時間に付き合っていただける方はなかなか。。。

勿論、うっし〜さんに同じくサークルでの潜りはそれとは別物で、とっても楽しいです。

で、私が言いたかったのは、
>ガイドがやるような仕事を、写真が撮りやすいように他のチームのメンバーがサポートする?・・・

ということではないです。

まずはセルフの潜りを楽しみつつ、経験値を上げる、のが優先でないのかなぁと。
で、その中で写真も撮っていけば良いのでは??

でも個人的に、人の撮った水中写真を観るのが好きなので、フォト企画はあるといいなぁとは思います。みんなで同じ被写体を撮ると、それぞれの感性で全く違った写真になるので、そういうのを見てポジティブにあーだこーだ言いあうのが好きなので。今度ああいうの撮りたい、とかこういうの撮りたい、とかいうインスピレーションにもなるし。だから私はFacebook派なんですよ!!

それはさておき、ちょっと思ったんですが、夏の間は結構スキンでも写真撮って遊べますよね♪ スキンならナビスキルがなくても楽しめるし、ヒリゾ浜でスキン☆写真も撮ろう!!みたいな企画もよいですね☆
投稿日時2011/08/21 11:37固定リンク編集削除
自分も単潜について書こうか迷いましたが、そもそもそのスタイルに苦言を呈するなら、大瀬のような団体相手に言うべきで、個人がどうこう言われる筋合いはないと思い書きました。大瀬だって少なくとも自分の元アルバイト先は特に厳しく、イントラ持ってるとか大瀬で500本くらい潜ってるとか条件はかなり厳しくしています。(話が脱線してしまうので、このへんでやめておきます。)

>まずはセルフの潜りを楽しみつつ、経験値を上げる、のが優先でないのかなぁと。
で、その中で写真も撮っていけば良いのでは??

たしかにそうですね。ただ、安全に潜るスキルもない人同士が集まるってことが問題ですよね。講習でなに習ったのですか?になると思います。講習受けたなら、本来はお互い安全管理しながら、さらにバディやチームのメンバーが「ちょっと写真撮りたいから待ってて」などは、水中でお互い見ていればできるはずですよね。本当に、ow講習で本来備わっているはずの知識やスキルもない人は、それこそセルフやる以前の問題で、773さんのスキルアップ企画のようなものに参加されてから、セルフと写真を楽しめばいいと思います。
写真に夢中で周り(バディ、チーム、安全管理など)が見えない!って人は海中だけでなく、陸上でもそういう性格の人ってだけだと思いますよ。それか、超ディープで窒素酔いしちゃってるとか?
投稿日時2011/08/21 13:35固定リンク編集削除
不特定多数の方がこのサイト見ていらっしゃるので、うっし〜さんや私は、単潜をすすめているのではないということを、誤解の無いよう追記します。

そしてまたも、うっし〜さん、私の言いたいことを上手くまとめていただきありがとうございます!!

超ディープで窒素酔いしちゃってもダイジョブなのはうっし〜さんくらいのスキルをお持ちの方なので、その辺も誤解のなきよう!!
投稿日時2011/08/21 15:23固定リンク編集削除
>たま姫さん
追記ありがとうございます。以前も深場のハナダイアップしたところ、勧めているかのようにとられてしまった経験ありましたので、追記って大事ですね!

>超ディープで窒素酔いしちゃっても・・・
いや、まぁ言いたいことは陸で周り見られるなら海でも見られますよねってことで、ディープ→窒素酔いで周り見られなく〜は冗談で書いただけです。まずないでしょうし。
「うっし〜もう少し周り見てよ〜!」
「すみません、ディープで窒素酔いして見られなかったです」
みたいな。

自分も窒素酔いしたら、たぶんダイジョブではないですよ〜!自分の限界って自分が一番わかるでしょうし、無理のない範囲で楽しんでいます。スキルというより、自分を理解していることが一番大事ですよね。
深く潜れない人でも、自分より良い完成度の高い写真撮る人は腐るほどいますし、イントラの方でしたらスキル面なんか敵いません。自分のスキルは、潜りながらついた程度のもので、そんな大層なもの持っていませんよ。

繰り返しみたいになりますが、結局はたくさん楽しく潜りながら、潜るスキル身に着けつつ、写真も撮っていって満足いく写真撮れるようになり、経験重ねる中で、自分の限界だとか自分について理解していくことがベストだと思っています。

あ、付け忘れが・・
やーちーさん並みに長くなってしまった(←いいかげんしつこいですよね?)
投稿日時2011/08/21 15:45固定リンク編集削除
他の方のご意見を待とうと思っていたところですが・・・

たま姫さん
>ということではなく、例えば、しろあんこさんが『写真好きの方、一緒に潜りませんか?』みたいな企画をあげて、セルフは未経験のいつもはガイドさんと潜って写真を撮っている人ばかりが5人集まったとして、その5人全員がmoguringのベテランさんのサポートなしで、勿論ガイドさんなしで、しろあんんこさんがおっっしゃてるような潜りを安全に楽しめますか?ってことを聞きたかったんですよね。

私が「セルフで写真を撮るならその前にまずセルフのスキルが必要」という考えを事前に提示していたにもかかわらず、それに反する、かつ好ましくない内容の例えに私の固有名詞を使われるのは、感情として気持ちのいいものではありません。またこのトピをご覧になる皆さんが私の考えを誤解してしまう恐れもあります。このような場は不特定多数の方が見られますので、そういった部分にもご配慮いただければと思います。

また、別記事にて紛糾していたFBの是非に関するお話はこのトピの主題ともちょっと違うと思いますので・・・お気持ちはお察ししますが、よろしくお願いいたします。
投稿日時2011/08/21 19:31固定リンク編集削除
しろんあんこさん

ご気分を害するようなコメントをしてしまって申し訳ありません。

その部分のコメントは削除しましたので、必要であればご自身のコメント欄もお手数ですが修正願います。

ただ、私自身がしろあんこさんの考えを誤解しているようですし、しろあんこさんのコメントの中で、共感が持てない部分が多少あるというのも事実なので、またご気分を害するようなことを申し上げる可能性が多々ありますので、今後このトピやしろあんこさんへのコメントは当分の間控えさせていただきますね。

必要であればこの記事も削除していただいてかまいません。
投稿日時2011/08/22 01:54固定リンク編集削除
こんばんは

私は水中写真にそこまでこだわってなく
備忘録程度にしか思ってないんで
写真もそんなに撮りません。

1被写体にしても2枚撮れば良い方じゃないかな〜たらーっ(汗)

これは自分の潜ってきた環境がそうさせてるってのもありますがね(笑)

ガイドや先頭をきるって観点からすると安全管理に
プライオリティが高くなるってのはどうしてもあると思います。

ま、私のことはさておき…

水中写真はダイビングスキルと写真撮影の融合だと私は思います。

写真に関しても被写体は水中て事が出てきてますが、
自分のカメラの特性を知るには陸での操作が出来て
なんぼなんじゃないかなと思います。

自分のカメラでどんな写真が撮れるのではなく、
自分のカメラを知る意味で陸での撮影会なんてのも
良いんじゃないかと思います。

水中スキルに関しては、773さんやまこ殿もUPしてる
レベルアップしましょう企画にまずは参加なんかでも
良いんではないでしょうか。

同じ場所を何度も潜り込んで覚えていくのはそうなんですが、
同じ場所を潜り込むにもナビゲーション等の基本スキルは必須になります。

そうやってステップを踏んで経験を積んで
落ち着いて、集中して写真は撮れるんじゃないかな〜

なかなか道は長いね〜なんて事になるかもだけど、
やっぱり水中写真から入りたい!って場合は
ちょっとドキドキだろうけどガイドロープ沿いの
根からサラサエビとかの被写体を探して始める
なんてのでも良いかも知れませんね。

その根から動かなければ5mぐらいの浅瀬で
60分はいけるでしょうからねわーい(嬉しい顔)

目的を撮りたい被写体って限定されなく
まずは写真を上手くなりたいっていうなら
それからでも十分なような気がします。

もちろん上がってからみんなでワイワイ党論も出来ますしねわーい(嬉しい顔)


やーちなみに長くなってしまいましたが(これ使ってみたかった(笑))
ホームページ投稿日時2011/08/22 14:58固定リンク編集削除
たま姫殿、大変、興味深いトピですね^^

毎月毎月、八幡野を潜り続けて1年4ケ月。
カリスマガイドさん、また漁協の方々から教えを乞い続けたお陰で、
何とかメインポイントまで、自己の安全管理(水深、エア、NDL等)を
しつつ、行って帰ってくる自信らしきものを得た気がします。

どの時期に、どんな生物がどこに潜んでいるのかを教えてくれる
地元ガイドさん達(特定のショップだけではありませんよ)やダイバー
仲間のお陰ですね^^

たま姫さんの言うとおり、目的の被写体を写真に収める場合は、
その道のプロにお願いするのが一番でしょう。
が、、、最近は、2本はガイドをお願いして、3本目はセルフで行きたい
という欲求が芽生えて来ています。

そんな形(2本はガイド、1本はセルフ)から、セルフと写真を楽しみ
つつ、潜水地に習熟していく方法もあるのかなと思いますね。

問題は3本目に一緒に潜ってくれる方が見つかるのかですけど(笑)
たま姫さん、今度八幡野でご一緒した時には是非3本目お願いします♪
しろあんこさんも、こんな形でも宜しければ是非ご一緒してください^^

ちなみに、八幡野以外で実際に潜った海で言うと、東ならば根府川、
福浦、江の浦、西ならば黄金崎などは、水深が浅い為にエアの心配と
いう面はクリアできますね。万が一ロストしても、潜水エリア内であれば
航路ではないので浮上してお互いを確認すれば良いですし。

もっとも、平均水深の関係からNDLの心配はありますが、そこは潜水計画
(時間)をきっちりと行い、潜水中はダイコンのNDLをきちんと確認しながら
潜ればクリアできるのかなと。

バディ単位でガイドロープに沿ったダイビングをしつつ、ロープが視野に
入る範囲内で潜れば、セルフを学びつつ写真もそれなりに楽しめるのでは
ないかと個人的には思いますが如何でしょうか?(moguring企画として)

ひらやーちさん並に長くなってしまいました(__)
※私もこれ使ってみたかった(笑)
投稿日時2011/08/23 21:20固定リンク編集削除
むむー、ひらやーちーは長い文章しか書けないと思っていますね皆様!!!私は基本的に天邪鬼な性格をしております。よって短くがんばります! ← こういうのが長い要因ですよね。明らかに。

と言うものの、私はそれほど熱を入れて撮っておらず(スミマセン)、好きな魚に出会ったり、この魚なんなんだろうと思った時、みなさんの言われる「記録・証拠」として撮ることが多いです。
既に出ていますが、水中写真は、1)水中に安全に居ることができることと 2)写真を撮ることの両方の技量が必要だと思います。1) により自信が無い場合は 1) を埋めてからでしょうし、2) により自信が無い場合は陸で写真を撮るのに慣れておくといいんでしょうね。あ、なんだか当たり前の話になってしまった。

後で同じ被写体写真を比べる、というのは確かに面白そうですね。でも写真がっつり撮ってみよう!は大人数の企画としては難しいかもなー、と私も思います。その人のレベルにもよるでしょうが、私はチームで潜る時は周りやルートが気になるので、写真に意識を置きつつだと 2,3 名が希望です。徹底的にバディ潜水、として、それを集めた形であればもう少しいけるかも(バディ単位で行動するけど、事前にルートを決めておいてなんとなく一緒のルートで行くか、みたいな。別行動もあり、ただしバディ単位で、という感じ)。
ボブさんの言われている、最初にガイドさんにお願いしてそのあとセルフでやってみる、というのは面白そうですね。時間と浅さとルート考えて(ざっくり言うとね、ざっくり)アレとコレとソレ撮ってみよう!と決めておいて撮ってみると良さそう。ルートと生物と写真の復習ができて一石三鳥!場所によっては本数も Total 2 本に押さえてもいいですね。潜った後にガイドさんに質問すれば、さっき見た生物の場所やルートをかなり詳細に教えてくれると思いますしね。

あと自分で試すのは、安全停止時間&エリアでじーっとして写真を撮ってみる、とかですかね。私の場合はそもそも写真撮るコツがわかってないので、水中でいきなり試すよりアナタ、というのはありますが、別に生物じゃなくて石でもケーソンでも、水中で撮るとこんなかー、って思えていいと思います。安全停止ゾーンはおなじみの生物も結構いますし、うっしーの言うような動いているのを綺麗に撮る練習、をしてみるのもいいと思いますね。迷子にもなりにくいし、窒素も抜けるし、一石二鳥手(チョキ) 何撮ってるんだろ?と覗かれるといささか恥ずかしいですが・・・。いかがでしょ。

長い?やっぱ長い?
新しいコメントの投稿
新しいコメントは以下のフォームを利用して投稿して下さい。
実名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報は、非公開情報欄に記入して下さい。
非公開情報欄に記入した情報は公開されず、メンバーのみが閲覧できます。
コメント本文は公開されますので、個人情報などは記入しないようお願いします。
コメント表示領域の横幅は640ピクセルです。
横幅640ピクセルを超える画像等を貼り付けた場合、表示領域に入りきらない部分は表示されませんのでご注意ください。
ニックネーム [必須入力]

非公開情報

ホームページアドレス

コメント本文 [必須入力]
この記事へのトラックバック