沼津港深海水族館

投稿日時2011/12/19 12:47コメント(6)トラックバック(0)カテゴリ宿泊/旅行/観光固定リンク編集削除
大瀬崎もある駿河湾は深さがあることで有名ですが、このほど沼津に、NEW「深海水族館」NEW なるものがオープンしましたね〜。気になってます目

http://www.numazu-deepsea.com/index.html

網に一緒に引っ掛かった深海魚をピックアップしたりするそうなんですが、深海魚だけに、陸に上げられた時は浮き袋や内臓が飛び出している状態らしいです。で、注射器で空気抜いたり内臓戻したりしてから水槽に入れて様子を見るんだとか・・・ひーぇーがく〜(落胆した顔)

期待の展示生物たちですが、カエルアンコウ等もいて「深海」ってナニ?と思ったりもしますが、一度行ってみたいですね。メンダコが見たいです。あとなぜか飼育されているハリモグラ。

大体の情報はこんなかんじ(2011/12/19 現在)。実際に向かわれる時には アクセス情報 を確認してくださいね!

魚座住所
〒410-0845 沼津市千本港町83 ← のはずですが、google map だとちょっとずれて出てきました


魚座営業時間
10:00〜18:00(7・8月は〜19:00まで)


魚座入場料金
大人(高校生以上)1,600円  こども(小・中学生)800円  幼児(4才以上)400円
特別団体割引/20名以上<当日可>
大人(高校生以上)1,400円  こども(小・中学生)600円  幼児(4才以上)300円


魚座駐車場
駐車台数:29台
料金:200円/60分(6:00〜18:00)
   100円/60分(18:00〜6:00)
※飲食店、物販店利用で割引サービスあり

ちなみにここ、港八十三番地 という飲食店街の中にある一つのエリアのようです。飲食店の方は 21:30 ラストオーダーなので、大瀬崎の帰りに寄ることも可能ですね。
行かれた方は是非、感想教えて下さい!
この記事へのコメント
投稿日時2011/12/20 20:56固定リンク編集削除
ここ、行ってみたいです揺れるハート
ヘンテコ生き物のカテゴリーにチビ白クマドリの写真が!!
むむっー(長音記号1)
投稿日時2011/12/21 12:28固定リンク編集削除
入場料結構高いんでビックリ・・・。無料だとばかり思っていた僕。漁民が間違えて取ってきたのをほうり投げている程度とは違うんですね〜。
投稿日時2011/12/21 14:27固定リンク編集削除
ダイバー女子3人寄っても名前が思い出せなかったメンダコ!
お知らせを見ると、12/11に☆になってしまったとあるのに13日には展示再開…レア度は低いのかな?
かわいいよねぇ。
ぬいぐるみとかないかな(笑)
投稿日時2011/12/22 01:56固定リンク編集削除
ひらめきたま姫様
ねね、気になりますよね。でも、白クマがいることを喜んでいいのか、ヘンテコだと分類されることに疑問を感じていいのか、微妙な気分ですよねー。

ひらめきたっつぁんさん
そーなんですよ!さすがにタダとまでは思わなかったですが(笑)、でもかなり立派な料金ですよね。ダイバーでも満足させてくれるんだろうなぁ〜雷 ですね。たっつぁんさん、間違えて網にかけてみて、水族館開いてみます?

ひらめき姐様
そー!メンダコ!ミミダコでもミミックオクトパスでもなかった。耳に意識が行き過ぎたね。あれかわいいよね。この前テレビでは 4、5 体いたんだけど、みなさん順次お星様ぴかぴか(新しい) になっちゃったのかしらね。生物の飼育難しそうだから、入れ替わり早いのかな。目がうつろなので、ぬいぐるみは怖かわいい感じかもねー。

機会を見つけて訪れようっと。
投稿日時2011/12/28 00:30固定リンク編集削除
先週末、ちょいと行って見ました。

では少々レポートを。

入り口が少しわかりにくいですが、沼津港の入り口にあります。

エントランスでいきなりこんな看板が!
メンダコとやらはそんなにすごいタコなのか?それを死亡(笑)させてしまったスタッフはそんなに罪深いのか・・・
DSCF6168.JPG

まず入ると、駿河湾の海の紹介から始まります。
大瀬でよく見るようなお魚が泳いでいます。
こんなのものも、きれいに展示されています。
DSCF6172.JPG

でも、伊豆の海ではおそらく華美さが足りないのか、アケボノハゼとか熱帯魚とか、微妙に伊豆ではない水槽が織り交ぜられています。
あ、クマドリカエルアンコウとかもいましたけどね。

朽ち果てた自転車やゴミや魚網の中を鯖が泳ぐという、どこぞのような光景も再現されています。

1Fは伊豆の魚と熱帯魚が半分づつくらい、あまり深海魚はいませんね。

2Fはなぜか、シーラカンスの展示場になっています。
沼津→駿河湾→深海→シーラカンスみたいな。

そこうしているうちに、こんなのもあります。
DSCF6185.JPG

もうここまで来るとカオスと化しています。
沼津→駿河湾→深海→シーラカンス→ニューギニア(だったかな?)で発見された→ニューギニアといえばハリモグラ・・・みたいな。
深海水族館のコンセプトからは完全に逸脱してきています。

そしてシーラカンス満載のミュージアムショップを経て出口に至る。

結論:
1600円は高い!が、500円程度であったなら、ダイビングの帰り道に寄る価値はあります。
近海のお魚をうまく展示する・・といった、エノスイ、いや油壺マリンパークを見習ってほしい。
駿河湾は深海だぜ!と前面に打ち出しておきながら、コンテンツ不足だと思います。

今後:
僕が館長なら、まず、伊豆にいない熱帯魚を追い出し、シーラカンス関連を捨てる。
そして、伊豆の魚+深海魚の展示だけにしたい思います。
それでも十分面白いと思う。

当館の活用方法:
伊豆でよく見られる生き物+著名な熱帯魚がほとんどなので、ノンダイバーの女の子を連れて行き、プレートを見ずにすべての名前を言い当てヒーローになる・・・といった使い方には有効です。
投稿日時2011/12/28 10:55固定リンク編集削除
けーさん
おお、立派なレポート!ありがとうございました。
うーん、深海魚育成費で 1,600 円かな〜と思ってましたが、そこまでのリターンは無かったと。残念だー。メンダコがいれば満足度違ったんですかね?いや、1,100 円(1,600 円 - 500 円)はメンダコといえど埋められそうにないですね。どこかで強力な割引チケットが出ればいいんだけどな。是非この感想をフィードバックしたいですね〜。深海魚を保つのが難しいから、仕方ないのかなあ。
ところでけーさんは、お魚の名前を全部言いあてられました?(笑)
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