従価料金制度の活用のお勧め

投稿日時2011/12/24 20:29コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ宿泊/旅行/観光固定リンク編集削除
 あまり知られていないと勝手に思うのですが、飛行機の預かり手荷物の補償額は一人当たり15万円です。一人当たりです。
 「俺オールチタンのレギュ持ってるぜ」「19万のダイコンインサイド」的な人には「許せん!」な額だと思います。

 しかし、それはわずかなカネの力で解決できます。その方法を「従価料金制度」といいます。どのようなものかというと、ANA国内線の場合、15万円を超える1万円ごとに10円を払らって補償額を引き上げるというものです。例えば30万円の補償が必要なら150円払う。わずか150円。

 航空会社としては従価料金が払われた荷物に何かあっては大変だということだと思うのですが、荷物がていねいにサランラップの巨大なもの(?)でぐるぐる巻きに養生されます。たいていロマンスグレーの係り員の方がいらっしゃっててきぱきと養生してゆきます。(ボスキャラ?)また、従価料金を支払うとその荷物は通常荷物のコンテナ積みにには搭載されずに、バルク室というところに積みこまれます。バルク室は飛行機の最後尾にあります。通常バルク室はかなり先行して荷卸がされますので、副作用効果で預かり手荷物の受け取りが迅速に行われることが期待できます。荷物は今までベルトコンベアーで流れてきたことはありません。国内ではすべて手渡しでした。
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