タンク管理について

投稿日時2013/02/25 10:54コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ安全潜水のすゝめ固定リンク編集削除
先日東大阪で高圧ガスでの事故で死亡事故がありました。
事故を起こしたタンクは酸素の親瓶(重量約60Kg)ですが、事故の状況を見ると酸素の爆発事故ではなく、何らかの理由でタンク内の酸素が急激に漏れて、ロケットのようにタンクが飛び5メートル離れた人に直撃してその衝撃で15メートル吹き飛ばされ死亡したとのこと。

酸素タンクの充填圧力は最大約14.7MPaダイビング用空気タンクの充填圧は20.0MPaで、タンクの重量は約13Kg、このタンクを倒してネック部分が飛んだらミサイルのように飛んで行きますねヾ( ̄o ̄;)(*゜▽゜)ノ

タンクを所有している人も沢山いると思いますが、管理は十分注意しましょうね!
くれぐれも、車の車内などに保管しないように!凸ボトルなどアルミタンクは毎年の視認検査が必要ですが、自分でも日常亀裂や錆びなど無いか確認しましょう。
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