セルフダイビングについて教えてください

投稿日時2007/03/02 21:04コメント(0)トラックバック(0)カテゴリFAQ固定リンク編集削除
日本ではガイドをつけてグループで潜るグループダイビングが主流ですが、ガイドをつけずにバディ単位で潜ることもできます。ガイドをつけないダイビングをセルフダイビングといいます。

オープンウォーター・レベルの講習はバディ単位で潜ることを目指したカリキュラムとなっているため、オープンウォーターの認定を持っているダイバーなら誰でもセルフダイビングが可能です。

セルフダイビングをするときには、以下のことに注意しましょう。

1. ダイビングはバディ単位で
セルフで潜るときはバディ単位でダイビングを行います。単独では潜らないようにします。
メンバーの誰かがリーダーとなって先頭に立つときも、バディシステムは厳守するようにしてください。リーダーはあくまでもリーダーであって、ガイドではありません。

2. チームワークを発揮しましょう
セルフダイビングにはガイドはいませんので、どんなダイビングになるかはメンバーのチームワークにかかってきます。
ただし、生物捜索や写真撮影に夢中になりすぎて迷子になったりしないように。
気になった生物、目についた生物は積極的にメンバーに教えるようにしましょう。
教えてもらったメンバーは、たとえそれが興味のない生物であったり、普通種であったりしても、教えてくれたことに敬意を払うようにし、無反応で立ち去るということは絶対にしないようにしてください。

3. ポイントの方針に従う
ダイビングポイントによっては、セルフで潜ることを許可していないことがあります。このような場所では、ポイントの方針に従うようにしましょう。

4. 環境オリエンテーションを受ける
初めて潜る場所では、いきなりセルフダイビングをせずに環境オリエンテーションを受けましょう。もっとも簡単な環境オリエンテーションは、その場所に詳しいプロのダイバーとともに潜ることです。その場所に慣れてから、セルフダイビングを楽しみましょう。

5. オープンウォーターの講習を思い出して
セルフダイビングに必要なスキルはすべて、オープンウォーターで学んでいます。基本を大切に。

6. Cカードを忘れずに
ガイド付ダイビングではCカードをチェックすらしない場合もありますが、セルフダイビングではCカードがないと潜ることができません。
Cカードを紛失した場合は再発行手続きをしておきましょう。
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