バディの決めかた

投稿日時2007/03/12 16:06コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ安全潜水のすゝめ固定リンク編集削除
バディの決めかたにルールや約束はありません。以下は、僕が個人的に注意していることです。

バディとしての経験を優先する。
すでにバディとして経験のある二人を、無理に別の人とバディにする必要性はありません。バディとして実績のある二人を今回もバディとして組ませることで、このバディは安心して潜れることでしょう。

初心者同士のバディは避ける。
バディの両方が初心者であるよりも、どちらかが経験のあるダイバーであったほうが、初心者の心理的負担が軽くなります。経験のあるダイバーから初心者にセルフで潜る上での注意事項などを教えるようにしましょう。

経験のあるダイバーに頼りすぎない。
経験のあるダイバーが「他人を潜らせる」ためのスキルを持っているわけではないことに注意してください。オープンウォーター以上の認定は、あくまで「バディ単位で自立して潜れる」スキルを開発するものです。自立していないダイバーを適切に導き見守るためのスキルは、リクリエーション・ダイバーのスキル開発には含まれていません。初心者をケアするための経験と知識のあるダイバー(DM以上)の数が足りないときは、現地のサービスにガイドを頼むなど積極的に現地サービスを利用することを考えてください。
この記事へのコメント
新しいコメントの投稿
新しいコメントは以下のフォームを利用して投稿して下さい。
実名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報は、非公開情報欄に記入して下さい。
非公開情報欄に記入した情報は公開されず、メンバーのみが閲覧できます。
コメント本文は公開されますので、個人情報などは記入しないようお願いします。
コメント表示領域の横幅は640ピクセルです。
横幅640ピクセルを超える画像等を貼り付けた場合、表示領域に入りきらない部分は表示されませんのでご注意ください。
ニックネーム [必須入力]

非公開情報

ホームページアドレス

コメント本文 [必須入力]
この記事へのトラックバック