中華ライト

投稿日時2014/03/30 20:04コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
2種類の中華ライトを買ってみました。
公称値3500ルーメンと1200ルーメンのもの。
エポックのEL-1000が一番右に入れてあります。
購入先はあえて書きませんので、購入検討の際は写真から照合してみてください。
片方は私が買って売り切れになりました。
常に進化しているようで、また新しくなって入荷されるんじゃないかな。
中華ライト2種.JPGLED.JPG本体比較.JPG

3500の方が¥7980 26650リチウムイオン×2本使用 
1200の方が¥3980 18650リチウムイオン×2本使用
共に電池・充電器なしの本体のみ。
電池は1本¥1000前後、充電器は¥2990でした。

比較写真 照射距離2m弱
3500拡散 FIX.JPG3500 FIX.JPG3500 1200.JPG1200 FIX.JPG1200 EL1000.JPG

3500は、LED3灯で中途半端な芯のあるワイド光。
遠くまでスポットで貫くのは1200の方が良さそう。
芯を無くすために拡散版を入れると、FIX1000よりちょっと落ちる光量。

1200は、LED1灯で完全にスポット光。
EL1000(スポットタイプ)よりさらに角度を絞っている。
電池2本使用のLLというモデルと同等か。
電池を2本使うだけに、水中でも安定して点灯すると思う。
1本使用のEL-1000は、電池によってすぐに不安定に暗くなったりする事がある。

事前下調べで得た情報は、Oリングが細いので水没しやすいとか。
「うすうす」とかいう名の人体用ゴム製品をかぶせて使う人もいるそうな。
よく思いつくものだ!
リチウムイオンバッテリーの取り扱いやOリングのグリスアップなど、シビアな扱いを要求されるので、器材管理のズサンな人は手を出さない方が身のためかと。
(バッテリーは使用後に本体から必ず外し50%容量で保管、満充電保管・過放電はすぐダメになります)
この記事へのコメント
投稿日時2015/05/26 20:37固定リンク編集削除
前回、購入した店を覘いてみたら新入荷の7000ルーメンexclamation×2を発見。
即買い。
今日届きました。
比較テスト
EL1000.LE700S.jpg 本体.jpg
3500.LE700S.jpg 3500.7000.jpg
もはやカメラで表現できる明るさを越えているような。

9900円(本体のみ)ですが、アマチュアダイバーにはこの程度ですよね。出せる金額。
職業ダイバーならFIX3000・8万とか買うけど
LOW/HIGHのほかにフラッシュ点滅も付いている。

5万で買ったFIX1000が用無しに、光量も最近暗くなってきた気がする
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