日本の海水魚

投稿日時2007/09/24 21:32コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ書籍/DVD/メディア固定リンク編集削除

岡村 収、尼岡 邦夫編・監修「山溪カラー名鑑 日本の海水魚」。

魚類の図鑑といえばコレ。ダイバーであれば一度は目にしたことはあるでしょう。
もっとも、ダイビングサービスやショップで見かける個体は、ボロボロになって原形を留めていないことがありますが...。
現行の最新版は第3版第4刷(2004年4月15日)です。版によって魚の名前が変わっているので、購入する際は最新版かどうか確認しましょう。
5,670円と若干お値段は張りますが、枕や漬物石代わりにも使えるのでお買い得ですヨ。
この記事へのコメント
投稿日時2012/06/02 09:46固定リンク編集削除
先日、中古品を入手いたしました。私のは3版3刷(2003/04/01)でした。
現在、絶版となっているみたいで、価格が高騰しております。
枕や漬物石代わりに使っている方は、即刻やめて丁重に取り扱ったほうがいいと思います。
状態の良い物は8000円とかの値が付いています。
名前が変わっているのがどの程度なのかわからないのですが、
2007年の改名は、「メクラ、オシ、バカ、テナシ、アシナシ、セムシ、イザリ、セッパリ、ミツクチ」が差別語として改名。
一般的なダイバーにとっては、イザリウオ→カエルアンコウだけでいいと思うのですが、どうなんでしょ。
リンクの中に、学会員からの意見と解答があり、「ハゲ」も差別用語ではないか?とのご意見がありました。
最近は、オニイトマキエイがナンヨウマンタがと区別されたみたいです。

やっぱり行き着くところはテッパンの逸品だったりしますよね。
私もずいぶん安物買いの銭失いをしました。
関係ないけど、マスクはマンティスの高いやつがいいです、やっぱり。
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