WILLSOC

投稿日時2007/10/02 14:06コメント(4)トラックバック(0)カテゴリサービス/ショップ固定リンク編集削除
http://www.willsoc.com/index.html
blog: http://modama.jugem.jp/
mail: info@willsoc.com

〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久町安房540
TEL&FAX 0997-46-2124

屋久島でお世話になったショップです。屋久島は縄文杉が当然のように有名ですがクリスマス、当然海もあります。実際、「屋久島」「ダイビング」等で検索すると、思ったよりたくさん出てきます。このショップは、その中でも一際 雷異彩雷 を放っています
屋久島の海は南国の海で、ハナヒゲウツボやホタテツノハゼ、パンダダルマハゼやカラフルなウミウシたち等々、主にマクロ系の充実したビーチダイビングが一般的なようです。が、WILLSOC さんがまず全面に押しているのは、ドリフトダイビング&大物追いのボートダイビング。オーナーは、トカラ列島に潜りたい、という一心で屋久島でのショップオープンを決められたそうですが、そこで狙うは回遊魚たち、大物たち。狙いの都合上、ドリフトダイビングがつきものともいえますが、流れ自体もお好きなようです。流れる海で会える魚たちは、ツムブリ、カンパチ、イソマグロ、カスミアジ、イトヒキアジ、ギンガメアジなどの群れや、畳大のロウニンアジなどなど。残念ながら今回私は外しちゃいましたが、とりあえずガン流れ台風台風台風 でした。なお、大物狙いの場合、外すと他の魚にはそれほど期待できない、というのはここでも一緒だと思います。とはいえ南国ですので、普通にいる魚たちが伊豆とは違っていて、それだけでも私は面白かったですけどね。
マクロは 6:4 で 6 がガイド力、ドリフトは 7:3 で 7 は海の力、と言われるそうなのですが、7 をガイド力にすべく、ポイント開発も力を入れられています。ポイント開発の話がまた面白かったのですが(ショップのポイント開発って、みんなそうやってるのかな?私は初めてそういう話を聞いたので面白かった)、船長さんと魚群探知機で 船 魚の様子をチェックして、手ごたえがありそうなところを潜ってポイントとして使えるかどうか、確認しているのだそうです。最初は地形も情報がないので、フロートを上げっぱなしで船について来てもらい、覚えたそう。ひゃーー!
好みはあると思いますし、多少の技術は求められます。ボートとあって安くは無いですし、そもそも屋久島に行くのは時間もお金もかかりますが、興味があって、チャレンジできそうであれば、是非一度。ドリフトにそこまで興味のなかった私ですが、大物を求めて流れの中に入っていくダイバーの気持ちがわかるようになりました。

参考:ダイブレポート(2007/09/26)
この記事へのコメント
投稿日時2007/10/13 22:56固定リンク編集削除
というか、元々、屋久島の海は島の西側でのドリフトダイビング&大物追いのボートダイビングが主流かつ、有名でした。
今も地元の人が昔からやっているお店などは、みんなそんなスタイルです。

主にマクロ系の充実したダイビングが屋久島で脚光を浴び始めたのはここ2-3年ですよ。。。
島外からの移住者によるショップが増えてからです。

屋久島を初めとする鹿児島は昔から主流だった(今でも?)大物&ドリフト関係のポイントはかなり開拓しつくされてきましたが、マクロはこれからです。
むしろ、これからマクロが脚光を浴びていくエリアだと思いますよ。

そういう意味でもWILLSOCさんは最も一般的な九州地区によくあるダイビングスタイルのお店ですね。
投稿日時2007/10/14 13:21固定リンク編集削除
匿名さん、ご指摘ありがとうございます。
九州のダイビング事情に疎いまま書いてしまって失礼致しました。そうなんですねー。九州の他の場所も潜ったことは無いので、あくまでウェブ上での状況、という感じで書いてしまいました。老舗のお店は、ウェブでは見つけ辛いのが現状ですので、そのせいもあるのかな。というのは私の認識不足を棚上げ過ぎか(笑)。
どちらにせよ、とても面白いダイビングを体験させて頂きました。また、マクロも今後開拓されていくであろうということであれば、益々面白い地域になりますね。屋久島、また是非行ってみたいと思っています。
投稿日時2007/10/14 20:44固定リンク編集削除
伊豆や伊豆諸島、沖縄など国内のほとんどのメジャーなダイビングエリアは、水底を這ったマクロ主体のダイビングが普通になってきています。
コンパクトデジカメの普及もそれを手伝っているようです。

moguringさんは伊豆をホームグラウンドとしているようなので、逆にこうしたダイビングスタイル(ドリフト&大物追い)が新鮮に感じたのかもしれませんね。

九州〜トカラの海はまだまだこうした昔ながらのダイビングスタイルが多く残っている海です。
(モノ捕りダイバーも未だに普通にいる・・・)
また潜ってみてくださいね。

でも、のんびり、まったり潜っても面白い海ですよ!
投稿日時2007/10/15 12:34固定リンク編集削除
>匿名さん
こうやって色々な潜り方があることを知ると、日本って広いなあ、と思います。島国であるということ、ダイバーにとっては天国のような条件ですね(笑)。勿論私も、がっつりもまったりも、どちらも好きです。なので次回は、がっつりとまったりと、双方とも楽しみに行きたいと思います。
moguring は、団体というよりも個の集まりです。なので今回のことは、moguring にとって、というよりも、私にとって、でしょうね。なんせ私は、トカラという地名を聞いたのも初めてのような、フトドキモノですので(笑)。一つだけちょっと気になったので、蛇足ながら補足させていただきます。
またお立ちより下さいね〜!ありがとうございました。
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