井田ダイビングセンターでのセルフ

投稿日時2008/05/09 16:27コメント(6)トラックバック(0)カテゴリ各地の最新情報固定リンク編集削除
先週井田ダイビングセンターに行きました。

今年中にセルフダイビングは、1ダイブガイド付きで潜って
スキルチェックをして
「セルフOKカード」
(たぶん、こんな名前ではないけど意味はこんな感じ)
を発行してもらった人に限ってセルフがOKになるそうです。
(DMのぞく。スタッフあやさんより、受付時に丁寧に説明受けました)

今後のHPなどご注意ください。
この記事へのコメント
投稿日時2008/05/09 18:06固定リンク編集削除
DM以上の引率が必須じゃなくなるという事ですね。
今までセルフで開放していたポイントだからいきなりDM以上の引率に・・・というのは無理があったようですね。

ちなみに、先日まではDMであろうがイントラであろうが潜ったことがない方は
ガイド付けて1本潜り、地形を把握してくださいと言われていたようです。
投稿日時2008/05/09 22:08固定リンク編集削除
そうなんですか。。。
あんなに潜りやすい所でも、そんな基準つけるんですね〜。

DM以上引率基準の黄金崎も昔はそうじゃなかった。
雲見もビーチは初心者でいっぱいだったし、セルフだらけだったのに。。

業界の画策なんでしょうか?
投稿日時2008/05/10 01:41固定リンク編集削除
きっとそれだけ事故が多いんですよ。
毎年毎年多すぎですもん(^_^;)
ホームページ投稿日時2008/05/10 10:40固定リンク編集削除
都市型ショップ利用で潜っていた自分が、
初めて井田DCを直接利用してから1年以上たちました・・・

セルフに挑戦したくて近所の仲間と行きましたが、
最初はガイドつけて潜ってくれと言われました。
それから井田通いが始まり、
現地ガイドに海の中の楽しみ方をいろいろ教わりました。

最初にセルフやりたいんです〜って行った時に現地スタッフに言われ内容を
こんな風に私の頭の中にたたき込んでおきました。

井田は他のビーチポイントよりも平均深度が深くなります。
自分のダイコンのDECOの見方も知らないような人もゲストの中にはおり、
残圧申告すらしない人もたまにいる。
(同じショップ利用してたAOWの子でDECO出してて、
 ダイコンに何かかいてあるんですけど、これってなんですか〜〜?
 って質問されたことほんとにあるし・・・)

浅めのダイビングしかしたことない人が同じ感覚で潜るには危険。
大瀬の外海なんかだと、深場へ行っても帰りに15mほどの砂地を流すので
ディープストップが自然にかかりますが、井田はそうはいきません・・・
へたすりゃ深場からまっすぐそのまま3〜5mまでまっすぐです・・・
浮上速度も速めになりやすい・・・
井田が潜りやすい安全なポイントだと思っている方がいたら、
それは、地形のみしか考慮せず、深度管理、減圧管理を考えたら
その単純な地形故に自分で管理しなきゃいけないことが増えるポイントだと
思ってた方が良いでしょう。

潜水エリアのすぐそばは漁場ですので、
ちょっとはみでれば(たまにははみでなくても)さし網とか入ってることもあるようで、ここまでって目印しらないのも危険。

セルフやる上で、その仲間の中にリーダーシップ発揮できる人がいるか?
水中で問題出たときに、冷静に判断してみんなをひっぱれそうな人がいるか?
そこも実は現地スタッフは観察してます。

沖を大きめの船が通った時など10分程度波が強くなることがあります。
水深5mあたりの海草の揺れ具合と水面を観察して
うねりによる波が強くなったのか、船による一時的な波が強く出ているのか
それともベタベタでどっからあがっても大丈夫なのか判断できます。
その時々でEXITする場所を数メートルずらさないとなんです・・・
波がでちゃうと堤防よりは三角波が出て危険なんですわ。

現地スタッフさんたち、セルフで潜りに来てる人達のこともよく見てますよ。
○○さんたちのチームエントリした?そろそろあがってきた?2本目いった?
なんって会話がサービスの中では聞こえてますw。

とにかく事故おこして欲しくない・・・
安全管理の意識をしっかりもってほしい・・・
それには実際の潜り方も見ておきたいし、
自分たちの潜り方も知っておいて欲しい・・・
ということで、まずは現地スタッフと潜ってください。
ってことなんだと思いますよ。
投稿日時2008/05/10 15:26固定リンク編集削除
みなさんいろいろと情報ありがとうございます。

井田は大好きなポイントです。
本当に事故が起きないようにしたいです。
投稿日時2008/05/11 21:18固定リンク編集削除
あんなに潜りやすい場所・・・ごめんなさい、地形がわかりやすいと言いたかっただけで、簡単だと言ったわけじゃないんですよ。

だからこそ、安全面に気を使えると思うんだけど、これこそ個人差がありますもんね。

本当に自分の命に関わる事もありますから、自己管理、安全な潜水をどこに行っても考えて潜るのが当然だと、皆さん頭に入れましょうね。

安易Cカードを取れることも多いし、ダイビング人口は昔に比べて増えています。
しかし、事故がその分増えてるのも事実ですね。
お互いに事故や怪我がないように努力することが、レジャーダイビングとしてのマナーですね。
スキルアップも大事ですが、海は自然ですからその対応力が求められるのは当然もですね。
ただ、ガチガチに考え過ぎると楽しいものも楽しくなくなってくるから、安全第一に楽しみましょう〜るんるんってことでわーい(嬉しい顔)
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