「器材」カテゴリの記事一覧

ダイコンの電池交換

投稿日時2009/06/14 00:39コメント(8)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
こっちのジャンルの記事が最近寂しいので、ちょいと♪

ダイコンのバッテリーが切れました、いや切れそうです。
僕のダイコンは、Bismの「ダイブビーンズ」ですが、先日から電池マークが点滅している・・・どうやら切れる前触れらしい。
買ってから2年半、約300本。こんなもんでしょうかね。

電池切れは初めての経験なので、マジメに交換すべくネットで調べてみますが・・・ずいぶん高いなぁ、5000円〜7000円だって。
本体は29800円で買ったのです。

というわけで、自分で換えてみます。

まず、後ろのプレートを外します。
普通のネジと違った「トルクスねじ」なので、プラスドライバーじゃ外れません。
おもちゃ箱をゴソゴソ・・あった!
トルクスビットってちょいとカタチの変わった精密ドライバーを使います。
トルクスビットのドライバー自体はホームセンターで1000円もしないかな?たぶん。
0906131.jpg

普通の時計とはずいぶん違った雰囲気です。
たぶん右のICが、減圧アルゴリズムの計算をしてくれる、ありがたいヤツなんでしょう。
0906132.jpg

電池を外すとこんなかんじ。
0906134.jpg

電池はきわめて一般的なボタン電池、CR2032.
100円ショップ行くと、ありました!
本当は東芝とか、国産の電池のが持ちはいいんでしょうが、せっかくケチるならとことんケチってみます(笑)
電卓・カードラジオ・そして”ダイビングコンピュータ”など とは書いてないのが残念ですが、たぶん大丈夫でしょう。
0906135.jpg

Oリングをきれいにして、グリスを塗って組み直したら・・・復活しました!
0906136.jpg

ログも全部消えました・・・しまったぁ(笑)
0906137.jpg

結構簡単なんで、自分でやるものありかなと思います。
もちろん、メーカーできちんと交換するのに比べて保証なんてものはありません。
ただ、カメラのハウジングだって、毎回開閉するわけだし。
欲を言えば、新品のOリングが入手できればいいんですけど。

スントのスティンガーみたいに、専門工具がないと分解できなさそうなのは難しいかと思いますが、こういう後ろのプレートがネジ止めされているのはできそうです。
明日は川奈で試してきま〜す♪
没ったら・・笑ってやって。

mares MV OCTOPUS

投稿日時2008/08/12 00:33コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
OCTOPUS MV
上下どちらからでも吸えるタイプのオクトパスです。
以前は「AQUALUNG オクトパスABS」を使っていたのですが、毎回のように砂が入り込んだりしてしまうのと、渋いのがあまり好きではないのでこちらにしてみました。
マレスのレギュレータの特徴であるバイパスチューブもバッチリ内蔵していて、軽い吸い心地です。
イタリアのメーカーならではのちょっと変わったデザインもいいですね。
国内の定価はなんと44,100円ですが、輸入したら1万円以下で買えました。

TUSAインナーグローブ

投稿日時2008/03/30 23:52コメント(4)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
0709010001_1.jpg

スリーシーズングローブに重ねて使用するグローブですが、これ1つで真冬でも十分の暖かさです。
ウィンターグローブのように分厚くなく、非常に薄いので、カメラ操作もらくらくです。
いろんなグローブを試したことがあるわけではないので、なんとも言えませんが、たぶん私はリピートし続けると思います。

水陸両用のリアル潜水カー sQuba

投稿日時2008/02/17 13:03コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
とうとう、こんなものが現実に?
http://japanese.engadget.com/2007/12/26/squba-rinspeed/






衝動買いが得意な私も、、さすがに手が出ませんがく〜(落胆した顔)
かっこいいけど、運転難しそうw

購入された方は、是非乗せてくださいわーい(嬉しい顔)

Oceanic Datamask HUD

投稿日時2008/01/10 21:41コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除



Oceanic Worldwideのサイト
Oceanic Japanのサイト

今最も気になっている器材です。
なんとマスクのレンズに各種データが表示されるという、映画顔負けの代物。
水深、水温といった一般的なダイブコンピュータの表示内容のみではなく、トランスミッター経由で残圧まで表示されるとか。
ダイコンにもゲージにも目をくれることなくダイビングに没頭できますね。

さらに技術革新が進んで、同じポイントに潜っているダイバー同士で情報のやりとりが出来て、カーナビみたいに道案内をしてくれたり、生物がいるところまで連れて行ってくれたりしたらいいなぁ、と夢は広がるばかりです。

スキューバアラートをちょいと修理

投稿日時2007/11/24 17:52コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
こんにちは。

今回もたいした内容じゃなくてすいませんが、ふと気づいたことをご紹介・・

これ、アクアテックの「スキューバアラート」です。
BCと中圧ホースの間に取り付けて、タンクの空気でビービー鳴らすやつ。
allart_1.JPG

先日ぶっ壊れました、エアーがシューシュー言って止まらない。
ひゃっほう!TUSAのミニハンマー買うぞっ!と思いましたが、いくら2000円だったとはいえ、このままゴミ箱にポイでは成仏されない。
とりあえず分解してみました。
alart_2.JPG

中圧ホース側のEリングをマイナスドライバーか何かで外すと、バラバラになります。
下の中央に出ているのが、エア漏れしている問題のバルブらしい。
錆びというより、塩の結晶でガビガビです。
おや?こいつ、どこかで見たことあるぞ・・・・
alart_3.JPG

そう、自動車のタイヤのバルブと同じもの(ってか、そのもの?)
alart_4.JPG

本体側をきれいに掃除して、新しいバルブコアをつけたら、空気漏れ止まったみたいです。
タイヤのバルブも、たいてい真ちゅう製だから、海水でも大丈夫でしょう。

しかし、いくら安いとはいえ、タイヤの部品を使うとは・・
タイヤの空気なんて、1ヶ月に1回も入れないだろうし、車の一生の間にバルブは100回も開閉されないのではないだろうか。
そんな部品を、そりゃ、アカグツ見つけたとか言って、水中で高橋名人並みに連打すれば壊れるでしょう。

ま、安いから文句は言えませんが。

結論:ミニハンマーを買おう♪
(でも、耳に優しくて意外と聞こえるのは、やっぱりリンリンですよね)

水没考察

投稿日時2007/11/19 18:59コメント(13)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
みなさん、こんばんは。

一昨日のIOP、海は最高でしたが、あちこちでボツリヌス菌旋風が吹き荒れたような・・

ダイビング始めたころから疑問に思ってるんですが。
カメラやらHIDライトやら、こんな高級な電気製品が簡単に水没しちゃっていいのか?って。

今回は、防水の要であるパッキン(Oリング)付近で何が起こっているのかを考えてみました。
例によって参考文献などはありません、僕の頭の中の妄想を形にしただけですのでゴメンナサイ。

まず、パッキン部の断面図はこんな形になってますよね。
BOTSU_1.JPG

そしてハウジングの蓋を締めると、パッキンがつぶれて密着する。
BOTSU_2.JPG

さて、赤丸の部分を拡大してみましょう。
BOTSU_3.JPG

パッキンのゴムはちょこっと押しつぶされているとはいえ、ハウジングとの密着はグリスによってこんな感じに保たれています。
(黄色の部分がグリス)
ゴムだけで陸上レベルの防水は保たれるかもしれないが、水中のように内外でものすごい圧力差がある場合は、パッキン+グリスで初めて防水性が保たれるんですね。
グリスの効果はこの密着性、そしてパッキンが柔軟に動きやすいようにとの目的だって、どっかのコメントにあったけど(しのっち?)そのひとつだと思います。

車のエンジンなどで、ガソリンの爆発で発生した超高圧がピストンから漏れないのは、金属間にうすーく潤滑油の膜ができているからなんだけど、それと同じ原理なのかなぁって思ったりして。

毎回パッキンを外してクリーニング、再度グリスアップしてるダイバーを見て、うわー、やりすぎだーって思ってたけど、身近にある危機ってことで、僕も心がけるようにします。


話がぶっ飛びますが、こんなこと考えたことありませんか?
BOTSU_4.JPG

ハウジング上方に中圧ホースからのエア、下方に逆流しない一方向の排水バルブ。
これを使って内部をいつも加圧してやれば、水は重力で下から出て行く。
マスククリアと同じですね。
こんなハウジング無いんでしょうか。

ちなみに小型ボートやジェットスキーは、水が溜まるの前提で、水をくみ出すポンプがついていたりします。

なんのまとまりもない分ですいません、ご意見を・・

REYSON X11-j(BCD)

投稿日時2007/10/25 17:21コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
x11.jpg

ついに買っちゃいました!!

株式会社SASの別ブランド「RAYSON」のBCDです。

このブランドの位置づけは、トヨタとレクサスみたいな関係・・ではなさそうです。
機構や材料はSASとほとんど一緒。

形は、スキューバプロで言うところの「スタビ」、ジャケットタイプです。

よい所

★とにかく丈夫(らしい)
どこのお店の店員さんも「一番丈夫なBCはこれです!」と言う。
他メーカーに比べて、生地が丈夫で縫製も丁寧(純国産)だとか。
まあ、BCがダメになることってそうそう無いし、比べたわけでは無いので本当のところはわかりませんが「丈夫っぽい外観」なのは確かです。
ツヤツヤ黒光りしてて・・・ガンガゼの上に墜落しても穴空かなさそう。
★カッコいい
これは完全に僕の主観ですが・・FOR PROFESSIONALって書いてあるし(笑)
★機能的
Dリングが8個もついていて、ポケットもファスナーの空間、マジックの空間、開放されている空間、など機能的に配置されています。
小さいことだけど、シグナルフロートと水中ノートもオマケで標準装備です。
★水切れがいい
ほとんど全体がゴムで覆われているので、あっというまに乾燥。
★水中でのフィット感
依然使っていたBCが、ずれたりしてイヤだったんですが、さすがジャケットタイプ!! 体に密着するし、浮力のバランスも最高!

よくない所
★重い
通常の生地の上から、さらにゴムを全体コーティングしているので、非常に重い。
アドベンチャーなんかと持ち比べると、明らかに違う。
わかりやすく言うなら、カール・ルイスと曙くらい。
うめきちが使っている、X11(通常生地タイプ、あとは全く一緒)より1キロ重いそうです。
フィリピン航空なんか使ったら、重量オーバーで追加料金取られそう。 
★ぴったりすぎる
これは、ジャケットタイプ全般がそうかもしれませんが、サイズ調整ができない。
僕は冬もロクハンなので何とかなっていますが、5mmワンピとドライスーツを併用される方には、ちょっとブカブカ/キツキツが発生しそう。

Sプロのスタビもかっこいいなって思ったんですが、これを選んだ一番の理由は、僕がアンチナンバーワンだからでしょう(笑)
・車  トヨタ× →ホンダ
・政党 自民党× →民主党
・携帯 ドコモ× →au
・野球 巨人× →どこってのはないけど・・
・器材 Sプロ× →REISON

ダイブトーク

投稿日時2007/09/29 10:36コメント(5)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
index_r1_c3.jpg

これ、皆さん知ってます?
今、一番欲しくて気になるものなんですけど。
ググって見ると、使用レポートでいいという人ばかり。
オクトにつければ使いまわせるという優れもの。
ショップでも何軒か導入していて、サンプル動画もUPされています。
ただ、値段が・・・がく〜(落胆した顔) 楽天最安で105000円位。
せめて半値くらいなら。

メモレBR

投稿日時2007/07/03 18:24コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除


水中で意思を伝えるのに、ジェスチャーでは足りないことは、水中ノート(スレート)で文字を使います。皆さんいろんなスレートを使っているようですね。

今回ご紹介する、その名も「メモレBR」!
このスレートのすごいところは、これまでの黒色だけしか筆記できないタイプとは異なり、黒と赤の2色筆記が可能なんです!
なんでも、S極とN極の磁極別を黒と赤に塗り分けてるとのこと。

いきものの名前を間違えて伝えたときに、誰かが赤で訂正する。という赤ペン先生的な使い方ができます。

ちなみに、紹介してますが使ったことありません。
誰か使ってみてください。

Brightstar HIDライト 21W

投稿日時2007/06/26 19:05コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除

アホみたいに明るい水中ライトですひらめきダークバスターの旧タイプのやつですね。
スポットタイプ、ワイドタイプの2種類のリフレクターがあるのですが、スポットで魚を照らしたら焼き魚が出来るんじゃないか、くらいの勢いです。
大瀬湾内のナイトでこのライトをもって上がってきたときは、ゴロタあたりから「未知との遭遇」状態だったと地上班のメンバーから評されました。
フィッシュアイが国内の正規代理店になっているようですが、私は「YSP 神戸東」というところで買いました。
フィッシュアイのものは中性浮力になるようバランスウエイトもついていているのですが、YSPのものにはついていないので、そのまま使用すると圧倒的なプラス浮力となり、手を離すとチョウチンアンコウの真似が出来ます。私はモノマネにはあまり興味がなかったので、釣りのおもりを突っ込んで中性化しました。
ダークバスターになってからは充電用のコネクタが背面に設置され、毎度開ける必要がなくなったのですが、このモデルは毎回開けて充電をする必要があります。中身は配線むき出し、しかも上記のおもりが入っているためダメージを受ける可能性は必然的にグッド(上向き矢印)します。
そんななか、何度か断線しては修理を繰り返し、そして昨年ついに水没しました。修理見積もりを取ったところ34,400円。
この製品で懲りたので、私はBrightstarの製品は買うことはないだろうと思います。UKの製品の方がやはり洗練されていて使いやすいですね。

AQUALUNG オクトパス ABS

投稿日時2007/06/26 18:42コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除

排気ティーが横についているため、上下どちらでも吸気が出来ます。
オクトパスを渡すときは一刻を争うようなときもあるわけで、そのときに「えーっと上はどちらかな?」なんて考える必要がなく、サッと渡すだけでOK、というのは大きな利点ではないでしょうか。

TUSA SS-10

投稿日時2007/06/23 11:27コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
SS-10"
レビューしろと言われても何を書いたらいいか分からないくらい何の変哲もないオクトパスです。
...以上!

鳴り物は何がオススメ?

投稿日時2007/06/08 17:06コメント(7)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
鳴り物を今まで人に借りていたのですが、そろそろ自前で持とうと考え中です。
そこでお伺いしたいのですが、どの鳴り物が一番オススメですか?周りにちらちらと聞いてはいるのですが、折角なのでここでも聞いてみたいと思います。

要は、ダイビングベルかアラートか、どっちがいい?って感じです。

演劇 1. ダイビングベル こんなの
-> なんとなく、これがシンプルで一番いい?
× 無駄に鳴ることがある
聞こえる範囲はそれほど広くない?

演劇 2. アラート こんなの
-> ベルより遠くまで聞こえる気がするが?
? モノによっては、あまり聞こえないとも言われた。どれなら鳴る?

演劇 3. その他
・指示棒でカンカン
-> 意外と使える気がする。近くなら問題ない。

・シェイカー こんなの
-> 探してたらこんなのにもいきあたった。「鈴みたいな音」らしいが、どの位聞こえてどんな音?

・タンクホルダー型
-> カラーゴムに金属か何かの輪っかをつけてみる?

・100均のハンマー
-> 錆びないかどうかは・・・?


皆様、いかが思われます?ご意見お待ちしています。

SUUNTO D6(ダイビングコンピューター)

投稿日時2007/06/07 07:48コメント(5)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
d6_main.jpg d6_compass.jpg

販売はエフエル・コーポレーション
スペック等の詳しい情報は、こちら をご覧下さい。

元々、折角だから、好きなやつと思って、見た目が好きでこれを選んだので、機能は良く分かってませんでした。平均深度が出ないことが分かった時は、大変衝撃的でした。こんなにゴツイのに、平均深度も出せないのかお前はーーー!って感じ。
まあ特に可も無く不可も無く、かわいいからいいか、と思っていたのですが、最近まじめに使い始めると、結構面白いことが分かってきましたので紹介します。

こいつの特徴的な機能は、

・デジタルコンパス機能
・ディープストップ対応
・タイムスタンプ機能
・深度/時間経過のグラフ表示


あたりかなと思ってます。

デジタルコンパス
は、結局ゲージの方が見やすくて、あんまり使ってません。が、最近ちょっとコンパスの重要性に目覚めたので(今更)、ちょっと使ってみようかなあと思っています。慣れると、深度とコンパスを同時に見れます。とはいえ、文字(S とか E とか)と数字による表示だから、慣れないと混乱するかも。あと、地上で役にたったりします。普通に方向が知りたいときに、意外と便利(笑)。

ディープストップ
は、通常の減圧停止より前に一度、深度のあるところで停止を入れる形で減圧をし、より安全性を確保する、というあたらしめな考えなのですが・・・私も良く分かってないし使ったこと無いんだけど、まあそういうこともできるという・・・ま、そんな感じ。

タイムスタンプ機能
は、次の深度/時間経過のグラフ表示ができるから、着いている機能でしょうね。「ここ!」って思ったところで押しておくと、後で記録(グラフ)を見直したときに、該当するところで "11.9m Bookmark1 35'18" なんて風に表示が出ます。時間と深度を照らし合わせることができるので、生物がいた、何か困ったことがあった、ここが目印の場所だったのか!等、自分で覚えておきたいところで押しておいて、後でログにつけておけば、記録が充実しますね。こんな感じ ↓

070607_0638~01.JPG

実はこの機能を発見したのはここ最近。まだ全く使いこなせてなくて、意図して押したことはアリマセン(無駄なタイムスタンプがいっぱい記録されている)・・・が、これは上手く使いこなせるようになりたいと思っています。

で、深度/時間経過のグラフ表示ですが、こんな風にグラフ化されて表示されます。

070606_2222~01.JPG

SUUNTO の提供している PC Interface を使えば、PC への取り込みも可能です(私は持ってません)。この記録が、実は最近ちょっとはまってます。グラフとにらめっこすると、その時のダイビングの様子が分かるんですよね!すごいねー。ここで遊んだなとか、ここで深度が一度落ちてるのはこういう理由だなとか。で、だんだん凝ってきて、得意の Excel(笑)で、グラフなんて作っちゃいました。さすがに全部でこれを作るのは面倒だからやらないけど、見直しするには面白い。6/3 大瀬崎リベンジ 時の先端の記録をグラフにしてみました。

depth_graph.jpg

これにちょっと小細工するとこんな感じ。

depth_graph_0603.jpg

1. サクラダイを探しに -25m へいったが、この深度にいないので、すぐ上がる
2. イソギンチャク畑に到着。ここから 3 になるまで、ずっとここで遊んでました(笑)。
3. そろそろ移動
4. 「秘伝」を聞くために深度を保っていたつもりが、隣のグループ(他人)に引き寄せられて深度落としてる。ダメジャン。
なかなか面白いでしょう。

あとは、陸上で Dive Mode を起動できるので、気温をはかることができます。ただなんとなく、腕に付けたままだと、体温に左右されているような気もします。

機能としてはそんな感じかな。まだ使いこなせていないところも多いです。特に、DECO 関連がちょっと見難い。出たときにはわかるんだけど、後で見直して、何分出てたのか、がわからない。もしかしたら私が知らないだけかも、と思って、確認してるんですが・・・。

D9 との大きな違いは、トランスミッターがついてないことかな?でもあれは、さすがに怖くて本気では使えない気がするので、いいでしょう。他にも差はありそうだけど、いいってことで。

あと、皆にバカにされている、「平均深度が出ない」についてですが、Excel まで作成しちゃうと、大体の平均深度もわかります。ま、1 分ごとの記録で作ってるから、ちょっと適当だけど。以上!

オーバーホールの頻度

投稿日時2007/06/05 21:45コメント(10)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
どもみなさん。

先日、ログを見て気づいたのですが、重機材を買ってから、100本潜っていました。
購入時は、「続けなかったらどうしよう」とかドキドキしていましたが、パチパチです。

さて、レギュレータやBCって「100本もしくは、使用開始後1年の先に来たタイミングでオーバーホール」ってよく言われますよね。
車の1000キロ点検と一緒です(1000キロor1ヶ月)

みなさんは、実際のところ、どのくらいの頻度でオーバーホールしてますか?
って、そもそもオーバーホールってなぜ必要なのか?

僕は・・

1.パッキンなどのゴム部品が塩水でダメになるから交換
2.金属部品などの錆び落とし
3.中圧の調整

じゃないかと思っていますが。

車だったら、時間を待たずして1000キロで点検すべきだと思いますが、僕の機材は、まだ7ヶ月と少し。

そこで、みんなの実際のところを教えてほしいです。
あと、経験などで、故障するとき、どんなパターンがあるんでしょうか。
よく「構造上、故障してもエアが止まることはない」とかって聞きますが、本当かなぁ。
人間が作った機械だから、万が一の故障も想定しながら潜りたいですが、はたして、どんな故障パターンがあるのか?
ボーン!と爆発、なんてないと思いますけど。

そんな経験も、是非教えてください!

SCUBAPRO マーカーブイ

投稿日時2007/06/04 16:29コメント(4)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除

全長123cmのシグナルフロートです。フック付きの収納ケースに入っているので、ケースに入れた状態でBCのDリングに引っ掛けておくことができます。
私は、このフロートにダイソーで買った5mくらいのビニロンロープをくくり付けています。ドリフトダイビングではぐれたときや、大海原で漂流したときに安全停止の目安にするためです。残念ながら(?)実際に試す場面には遭遇出来ていないのですが...。
定価は3,990円ですが、半額以下で安売りしているところもけっこうあります。
この製品である必要はありませんが、フロートは持っていて損はないと思いますよ。セルフダイビングに参加される方は特に。

SUUNTO STINGER

投稿日時2007/06/01 03:35コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除


こちらはモスキートとほぼ中身は一緒のスティンガです。
このダイコンのちょっと不便な所は、EX時間が表示されない所ですかね。
(EN時間は表示されるので、それに自分で潜水時間を足してEX時間をはじき出すことになります)

自分も初めモスキートにするか迷ったんですが、モスキートは水没させてしまいそうだったので、より頑丈そうなスティンガにしました(雑な男なんで…)。

今使っているのは3年位前にオークション(4万円位・中古)で手に入れました。これを着けたままダイビング後に長時間熱い温泉に浸かっても壊れる気配は無いですね。今の所…。

ちなみに、ダイコンは同機種でも個体差が有ります
以前3人でそれぞれのスティンガを平坦な水深30地点でつき合わせてみたら、それぞれ表示深度が30〜40センチ位ずれてました。
また、水温表示も個体によって1〜2度ずれたりもします。
まあ正式に研究したデータではないので、この数値の信憑性は無いものとして下さいね。

もっと余談ですが、初期の「海猿」で伊○英明もこのスティンガーしてましたね〜。 

…俺は真似した訳じゃないですよ〜。




タオル

投稿日時2007/05/31 18:09コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
towel.jpg

タオル?!
「器材」のカテゴリーでタオルかよって感じですが、タオルです。
普通のタオルじゃなくて、すごく吸水力の高いタオル。
なんて呼ぶんだろう?なぜか私は「クイックタオル」って呼んでいたのですが、そんな商品名のタオルがあったのかもしれない。
ダイビングは荷物が多い。泊まりでモグり、フル器材、お泊りセットの荷物をみるとくじけそうになる。そんな人の強い見方。
バスタオルとフェイスタオル何枚と〜・・・。そんなのこれ一枚でOKです。
抜群の吸水力。ぎゅっと絞ると再び吸水力が復活します。しかもすぐ乾く!
以前は、乾くとカチコチに堅くなるタイプのものを使用してたんですが、最近は肌触りソフトのものに変えました。なかなかいいです。
ダイビング用は少々お高いようなので、スイミング用でもいいみたい。
車用を使用している方もいらっしゃるようですが。

apollo ダイブコンピュータ diveadvisor

投稿日時2007/05/31 16:06コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
 ダイコンと一緒に腕に巻くコンパスの画像も掲載しておきます。
IMG_0830.JPG

 このダイコンの最大の特徴は、電池寿命が7年(50本/年、潜ったとして)ととても長いことです。 安いのが欲しいなあと思い、10年くらい前に中古器材屋で購入しました。価格は、23,000か25,000円でした。当時ALADINが流行っていて、新品で60,000〜100,000円のころでした、確か。

 電池交換は購入後に1回したっきりですが、バッテリ残量を表示させてみるとまだ半分くらいあるようです。

 電池交換は、器材メンテナンス屋に出すと、6,000円くらいかかりますが、新たにドライバー1本購入と交換電池(400円くらい)で完了しました。新たなドライバーが必要になるのは、ネジがプラスやマイナスではなく星印の形をしているため(何ていうのかな)、それ用を購入しました。
 あと、ストラップをマジックテープからゴムバンドに交換しています。

 機能的には、
・過去10ダイブのLOG
・他は、他のダイコンとほぼ同じ機能。
・残留窒素計算は、他の人と比べると甘くもなく辛くもなく、というところです。

 この機種、もうとっくに店頭にはありませんが、海ではまだ時々見かけますね。mosquitoのような腕時計タイプはとても魅力的ですが、まだまだ使える状態なので、このまま使い続けようかと思ってます。