「器材」カテゴリの記事一覧

ライトって明るいことが一番?

投稿日時2007/05/23 12:41コメント(4)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
前から聞いてみたかったのですが、ライトって明るいことが一番?
こういう超明るいライトって、暗いところを見たい、っていう場合にはいいんだけど、他の点でどうなの?って点がお聞きしたく。我々にはいいけど、魚に嫌われる、って聞いたことがあります。そのあたり、どうなんでしょうか。あと、写真を撮る場合は、明るいに越したことはないのでしょうか?
安全面では、明るい方がやっぱりいいからいいのかな。

HID水中ライト ダークバスターJr.

投稿日時2007/05/22 14:26コメント(5)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
darkbasterjr001.jpgこいつが噂のダークバスターJr.です。




コンパクトな割りに鋭い照射力、長い点灯時間。
なにか明るい水中ライトが欲しいな〜っというのであれば間違いなくコイツをお勧めします。


私が使い始めたのはまだ商品化される前のテスト段階で
とある方を通じて購入させて頂きました。
その時は初期不良&クレームの嵐だったのですが、
それらテスト段階を経て現在の商品はかなり素晴らしいものになっていると思われます。



ひたすら照射力と貫通力を目指し、金に糸目はつけね〜ぜっ!!
っという方なら、ダークバスターの21W か24W

照射力を一段階下げてもコンパクトさや使いやすさ、
照射時間とコストパフォーマンスを求めるならばダークバスターJr.かな〜っと。


購入当初は(失敗したかな〜)っと思っていましたが、今となっては必要にして十分な必須アイテムとなっています。


詳しいレポートなどはこちらで。。。

mares インソールウェイト

投稿日時2007/04/26 13:48コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除


アンクルウェイトの代わりに、ドライブーツの中敷として使うウェイトです。
脱落しないのはいいのですが、一度スーツを着てしまうと、エントリ前やエグジット後もスーツを脱がない限りウェイトを取り出せないので、何かのトレーニングかと思うようなこともあります。

UK Light Cannon 100

投稿日時2007/04/26 12:21コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除


激マブ水中ライトの定番ですひらめき。特にガイドさんにこれを使っている人が多いのではないでしょうか。
HIDランプで出力は10W。近頃は21Wだの24Wだのといった出力のものもありますが、これで十分だと思います。
標準だと中心部に明かりが集まってしまいますが、ワイドフィルダーを装着すれば光が拡散され、ビデオライトにも使えます。アームに取り付けるアダプターも存在します。

グリップはピストルタイプとランタンタイプがあり、個人的にはピストルタイプの方が持ちやすくて好きなのですが、ランタンタイプはBCのベルトに引っ掛けてズリズリからライトを守る、という使い方ができるがピストルタイプだとそれが難しい、ということについ先日気づきました。

私はこのライトを過去に3つ買いました。ちなみにいずれもヤフオクの中古品です。
1つ目は、ランタングリップの本体とリチウムイオン充電池、専用充電器のセット。25,000円也。
2つ目は、ピストルグリップの本体のみ。10,000円也。こいつは激安だったのですが、買ってすぐ人に貸したところ、茶色い水とともに帰ってきました。
3つ目は、ピストルグリップの本体、単二ニッケル水素充電池8本、充電器2個のセット。21,500円也。
なぜ3つも買ったかは聞かないでください。

フィッシュアイのサイトはこちら
本家UKのサイトはこちら

GULL ミューブーツ(3mm)

投稿日時2007/04/19 11:42コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
ソールが一般のブーツに比べて薄くなっているので、ミューなどのフルフットフィンのフィット感を損ないません。

旧モデルは内側がすべてジャージでしたが、現行モデルはSCS(スーパーコンポジットスキン)が使われており、保温性も向上しています。
今季初めてウェットで越冬をするのに5mmミューブーツが必要かとビビっていましたが、3mmで十分いけてます。

伊豆のビーチダイビングでゴロタの上を歩くと、足裏マッサージも真っ青なくらい血行が良くなりそうな気がする、という副次的なメリットもあります。

26cmのミューブーツにLのミューを履いていますが、少し遊びがある感じです。パワーフィットミューブーツを試してみたいなぁ、と思う今日この頃なのでした。

SCUBAPRO ブルースタビ

投稿日時2007/04/19 01:55コメント(7)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
 またもやSプロのスタビです。
IMG_0824.JPG

IMG_0825.JPG

 2000年にオークションで中古を購入しました。新品としては、いつごろのものでしょうか。形からして初代(きっとこれ・・・ 今、復刻版みたいのが発売されていますね。)ではないことは確かなのですが、その次の2代目か、3代目か・・・。勝手に1980年代真ん中ごろと予想していますが、ご存知の方いましたら教えてください。

 サイズはMです。写真にはありませんが、サイズ表記の下にはMEXCOとあるのでMEXCO製のようです。装着したときの左側内側には、こんなのがあります。
IMG_0822.JPG

 アップしすぎてわかりにくいですが、予備用カートリッジ(空気)か何かをつけておくものだと思います。当時はそんなのがあったんですね。

 これを使うまでは、OW時に都内ショップで購入した(安かった)SPINAというアメリカあたりのメーカーのを、開いた穴をウェットのハンパなどで塞ぎつつ10年くらい使い続けたのですが限界が来て、Sプロのスタビを使ってみたくなり、なかなか安く落札できたので購入しました(AIR2(これも古い)やらMEWフィン、ナイフ、マレスレギュ付き)。

●緊急時の装備
 見えにくいですが、左ポケット前から伸びる青白の紐の先にはフロート、右ポケット上の赤いリングからの青紐の先にはミラーを、それぞれのポケットの中に収納しています。
 ちなみに、一番上の写真でインフレータホースに笛がついていますが、ただの飾りです。ああいう音ものは海上では役に立たないらしいです(波の音やボートのエンジン音で、かなりでかい音でも聞こえないらしい)。

 このスタビも2,3ヵ所、小さな穴があきだしたので、アクアシールかウェット補修用のゴム接着剤で穴埋めしてみようと思っています。

TUSA BCJ-3150(LIBERATOR)

投稿日時2007/04/17 12:42コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
img10062411345.jpg
TUSA BCJ-3150(LIBERATOR)


株式会社タバタのダイビングギア部門、TUSAのBCDジャケットです。

日本の企業なので比較的良いものが多く安心して使用できるでしょう。
サイズや規格なども日本人の体型に合わせて作ってあります。


上記モデルは一般的なスタンダードモデルです。
非常にコストパフォーマンスに優れていて、使用感も特に問題はありません。
排気バルブなども3箇所あり、ポケットも大きい。
ポケットがメッシュになっていないので、毎回きちんとポケットの中も洗浄する必要があります。

ただしこのBCDにも難点が二つあり、
1.Dリング(D環)が少ない
2.タンクを装着するベルトの位置が悪く、タンクの上部ギリギリにBCDジャケットを装着しないとファーストステージに後頭部をぶつけまくります。
(タンクが外れないように気をつけて、タンクの上部に装着すれば問題ありません。)


カメラやライト、スレートなど特にゴチャゴチャつけなくてもいいよ〜〜っという方にはコスト的にも使用感的にもお勧めです。




ちょっと高くなりますが、この上位モデルのBCJ-5560って凄く良さそう・・・。

一度だけ着てみたことがあるのですが(使用はしていません)、ナカナカ色々と考えられてるなぁ〜〜っという作りでした。
水中バランスが取りやすく肩からのバンドが腰の辺りに付いていることや、大型ポケットにイヤっというほどのDリング。
フィット感も非常に素晴らしいものでした。

価格は跳ね上がりますが、お勧めかも・・・。



SCUBAPRO Classic Adventure & Strider

投稿日時2007/04/17 12:23コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
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SCUBAPRO Classic Adventure
クラシックアドベンチャー




img40864746.jpg

SCUBAPRO Classic Adventure
クラシックストライダー

(今は新製品のストライダー2になっているようですね)



SCUBAPROのBCDジャケットです。
スタビライジング・ジャケットと呼ばれるベストタイプのBCDジャケットです。
前方にもエアが入るために水中バランスが取りやすいというのが特徴です。
水面での浮力確保にも絶大な威力を発揮します。

Dリング(D環)などもたくさん付いているのでカメラやライト、スレートに指示棒、水中マップに予備ライトなどゴチャゴチャ付けたい方には良いかと。(オイラの事です)




Air2と呼ばれる、オクトパス付きのインフレーターを取り付けられます。
オクトパスを省くことができるのでホース類がスッキリするでしょう。


が、イザという時には殆ど間違いなく慌てますので通常のオクトパスも取り付けておくことをお勧めします。
そういう自己一歩手前の状態を何人も見てきました。その方たちのほぼ全てがその後オクトパスを購入しているようです。
場所によってはIDCもAir2では受けられないと聞きました。

個人的にはAir2は結構壊れやすく(構造上エアフローしやすい)、メンテナンスやオーバーホールも必要でちょっぴり高額なことから、あまり好きではありません。
Air2自体も大きめでかさばるので持ち運びにも難があるように思えます。



スタビの難点は着脱がしにくく、肩などの調整機能がない為にサイズ選びを間違えるとちょっぴり大変。
ウエットスーツでは丁度良いのにドライスーツでは小さい。またはその逆ということもありえます。


非常〜に着脱しにくいのでレスキューやダイブマスター、インストラクターの講習や試験には不向きでしょう。
特にレスキュー評価の際に相方に本気で嫌われること間違い無しです。
マジで脱がしにくい・・・。



オイラは購入の際に、アドベンチャーストライダーで悩みました。


どちらも一長一短。
簡単に違いや特徴を言えば、

アドベンチャー
・軽い(特に水にぬれた際の重さはストライダーに比べて段違い)
・丈夫(非常〜に丈夫な生地を使用している)
・壊れにくい(細部にわたり壊れにくい部品を使っている)
・インフレーターが左胸から出ているのでエアが抜きにくい
・右裾の排気バルブが無い
・右肩の排気バルブが大きく一気にエアを抜くことができる


ストライダー
・重い(水分を吸収する記事を使っている
・他のBCDに比べると丈夫だがアドベンチャーの方が更に丈夫
・インフレーターが左肩から出ているのでエアが抜きやすい
・インフレーターを引っ張るだけでエアが抜ける
・右裾の排気バルブあり
・ポケットが大きく使いやすい
・少し厚みがあるので持ち運びに不便


ホントどちらも一長一短です。
どちらかというと、超ヘビーに・・・そう、現地ガイド並みに潜るならアドベンチャーの方が壊れにくいと思われます。
マジックテープなどは一切使用しておりませんし(長く使っているとくっつかなくなってくる)生地も丈夫で持ち運びにも便利。

機能性はストライダーの方が優れていると思います。
個人的には右裾の排気バルブは結構重要。
エントリー前やエキジット時などに排気バルブを引っ張って中に入った海水を抜くことができますし、ウエイトベルトなどが外れて急浮上してしまった方を引っ張って無理矢理潜行させるときなどに自分のエアが抜けないというのはちょっぴり問題。


私は悩んだ末に、アドベンチャーを購入しました。
好みの問題ですね。
実際、今私が買うとしたらスタビは選ばないかもしれません。(^_^;)



補足ですが、スキューバープロのスタビライジング・ジャケットは1977年に生まれました。
その後、1984年に現在多くのBCDジャケットに使用されているようなアドバンスド・デザインのジャケットが作り出され、わずか数ヶ月で爆発的に広がり大成功を収め、現在に至ります。


スタビの方が古いタイプのBCDジャケットだったんですね。
それでも現在愛用者が多く、特にプロの愛用者が比較的多いということはそれだけ多くの利点があるという事なのかもしれません。

SCUBAPRO Jet Fin ジェットフィン

投稿日時2007/04/17 10:45コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
SP13002.jpg


スキューバープロから出ているジェットフィンです。


インストラクターやガイドなどに愛用者が多いように見られます。
ブレードが短く横幅が広くとても硬い。
一言でまとめるとそんなフィンでしょう。


短くて硬いので取り回しが非常にしやすく
比重もかなりのマイナス浮力の為、水中でのバランスが取りやすいのが特徴です。
アンクルウエイトが必要ないくらいの重さのため、ドライスーツ用に使っている方も多いかと。


ダウンキック時に最大の効力(推進力)を発揮しますが、
あおり足でのフィンキックも非常にしやすいのも特徴です。



ただし、非常〜〜に脚力が必要になります。
ブレードのしなりなどは殆ど皆無。
力でグイグイ進む感覚です。

ストラップやポケットにも特徴があり、足のつま先だけに引っ掛けてフィンを履くという感覚です。
フルフットに慣れている方には非常〜に違和感があるかと思います。私がそうでした。
ストラップの調整が容易ではなく、ストラップフィンのクセに着脱しにくいという特徴もあります。
まぁ、慣れの問題でしょうが・・・。(^_^;)


何度かこのジェットフィンを使用してみたのですが、どうやら私には合わないようで、足の裏がつりそうになっちゃいます。


ジェットフィンレボも使用してみましたが、使用感はジェットフィンよりも気持ち更に進むかな〜?っという感じくらいでさほど違いは感じられませんでした。

GULL ワープフィン(白)

投稿日時2007/04/17 10:25コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
そろそろ落ち着いてきたのでオイラも使ったことのある器材の簡単なご紹介や使用感などお伝えしてみますね。



まずはGULLのワープフィン(白)

fin_warp.jpg   warp_color_02.jpg





オイラにとって今までで最高のフィンです。
ワープは色によって硬さが違いますので購入時には気を付けて下さい。

黒>白>赤>水色

の順番で柔らかくなっていきます。

オイラが白を選んだのは目立つから&カッチョエーから。
更に初フルフットフィンだったので、硬すぎず柔らかすぎずの中途半端なところを選びました。結果大正解。



ミューではちょっと物足りないと感じている方には最適なのではないでしょうか?
ハードミューなどとは違い、ブレードのしなりを利用して進むという感覚が非常に気持ちよく、慣れてくるとほとんど力を使わずにグイグイ進めるようになります。
エキジットする直前の浅瀬移動で残りの体力とエアーを使い切るつもりで、『これでもかっ!!』っというくらいグイグイ泳いでみるのはちょっと快感♪

ぶっちゃけ、オイラがDMの泳力テストの800mフィンキックでアホみたいな好タイムが出たのはワープフィンの力が8割方占めているような気がします。


上級者向け・・・っとよくうたわれていますが、要は慣れの問題だと思います。
力で進むというより、しなりを利用して進む。
足首を上手く使って進む・・・という感覚でしょうか。


が、確かに他のフィンに比べて長さがある分、砂の巻上げやフィンの取り回しなど他のフィンよりも多少難しく、このフィン使って砂巻き上げまくったり、珊瑚バキバキ折ってたり、写真を撮ったり観察した後のUターンでエモノ吹き飛ばしたりしたら間違いなく大ひんしゅく。

気を付けましょう。

SCUBAPRO Classic NT2000

投稿日時2007/04/16 17:24コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
classicNT.jpg
某社のOSみたいな名前ですがBCです。
Classic Plusの前バージョンにあたりますが、作りはまったく異なります。どちらかというとClassic Adventureにウェイトシステムを追加したような仕様です。
大型ポケットにはクエストがすっぽり収まります。Dリングの数、位置もとても使いやすく、私は、右胸にカメラ、左胸にライトとツンツンボー、左脇腹にはオクトとゲージ、左腰にはリンリンをつけています。
欠点は、使い込むとアッという間に茶けてきて、毛羽立ちも目立つようになってくることでしょうか。あと、スキン地のスーツだと、ストラップタイプより脱着が多少大変、ということもありますね。
なぜかうちにはこのBCが3つほどございます。全部中古で買ったものですが...。

水中ライト TOSHIBA K-243 および改良について

投稿日時2007/04/15 23:14コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
水中ライトは明るいに越したことはありませんが、結構いいお値段しますよね。
HIDは複雑なインバータ回路を使ってるので仕方ないでしょうが、48灯LEDライトやハロゲンライトなんかは、構造的に、どう考えてもボリ過ぎです。

さて、このK−243は、よく見かけるエントリーモデル的なクリプトンライトです。実売価格1500円くらい。

東芝のHP

アルカリ電池4本を入れて使ってみましょう。
kurai.jpg
く、暗すぎる・・少なくとも、水中では使い物になりません。

では、さっきのHPをよく見てください。
下のほうに、プラス1890円高いハロゲン球仕様の(Y)ってのがあります。
実はこれ、構造は全く一緒で、電球が違うだけなんです。
そして、電球(ハロゲン球)は400円くらいで買える(笑)

さっそく家電量販店で電球を買ってきました。
左がノーマルのクリプトン球(4.8V、0.5A)
右がハロゲン球(4.8V、0.85A)
denkyuhikaku.jpg

電気の仕事量(ワット・・この場合は明るさ)は、電圧(V)×電流(A)ですから、同じ電圧でもハロゲンのほうがかなり明るいです。
おまけに、アルカリ電池よりハイパワーな充電式電池(ニッケル水素)を入れました。
akarui.jpg
ナイトダイビングのメインにはちょい厳しいですが、通常使う分にはまずまずだと思います。

ちなみに、クリプトンライトと充電式電池を同時に購入すると、店員に「このライトは切れちゃうから充電式電池使えませんよ!」って言われます。
確かにノーマルは速攻で切れます、でも、今回のように電球をハイパワーなものに換装すればいいだけの話です。

写真では客観性にかけるので、明るさを定量的に測ってみましょう。
照度計があればいいのですが、一般家庭にはそんなもんありません。
おもちゃ箱をひっくり返すと・・・工作用の太陽電池が出てきました。
太陽電池は、受ける光の強さに、起電力(電圧)が比例します。
テスタを電圧モードにして接続し、簡易照度計の出来上がり。
syodokei.jpg

結果:
クリプトン球仕様・・・0.8(V)
ハロゲン球仕様・・・1.7(V)

明るさの単位がV(ボルト)かよっ、てツッコミはナシで、あくまで相対比較なので。
かなり明るくなったようです。

電池寿命は、だいだい2時間半くらい持つハズです。
電流を計測したら、約1A(=1000mA)、この充電式電池は容量2500mAhなので。

あと、このライトは、ものすごいプラス浮力なので、そのままでは使いにくい。
手探りして、無いなぁと思ったら、耳元に浮いていた、なんて。
そこで、釣り用のオモリを叩いて伸ばして、内部に接着してあります。

weight.jpg
50gでだいたい中性浮力が出ますが、僕は100gくらい付けています。

まとめ:
@K243を1500円くらいで購入する。
Aハロゲン球を買ってきて、付け替える
Bオモリをつけて浮力調整
C充電式電池を使う

→ミニライトとしては、なかなかの明るさ!になる。

電球の種類や、電池の種類については、また別途記事を書こうかと思います。

つづく・・

帽子

投稿日時2007/04/15 00:16コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
 フードを被らないときは帽子を被ります。ひらめき

■きっかけ
 自分のdive中の写真を見せてもらったときに、髪の毛がボワっとなり頭がデカーというのを見て、もう少し格好よくしておきたいなぁと思って被りだしたのが始まりです。

IMG_0839.JPG

■こんなのがお勧め
 この器材(?!)に関しては、ダイビング雑誌等でも記事をみかけません。わーい(嬉しい顔)
 私の経験的に次の条件を満たしているのが、お勧めです。

1.水中でも目立つ色がいい。
 発光系の黄色とか水色ですね。いずれにしろ、ジャージwetのようにだんだん色アセしてきますけれど。白は汚れてくるように思うので、あまりお勧めできません。

2.金属がついていないもの。
 金属(大抵、鉄ですね)があると、錆びます。
 錆びると赤く変色してきてしまう。
  金属が使われる顕著な場所は、
  ・頭ののてっぺんに、ボタンみたいに丸くなっているもの。
  ・サイズ調整するための部品で、後頭部のあたり。
  ・頭のまわりの小さな空気穴、に使用されていることも。

3.生地はナイロン製。
 化学繊維系が、水の切れがいいんぢゃないでしょうか。
 海水に浸りますから、水はけ悪いとだんだん臭くなってしまうかも。綿は今ひとつと思います。

4.サイズ調整できるもの。
 水に濡れると、ちょっとブカブカになったりするので。
 マジックテープで調整できるのがベストと思います(後で、自分でつけてもいいでしょう)。よくあるのは、6コくらいの穴に、何ヶ所埋めるかでサイズ調整できるものですが、実はかなりの長期間使用すると、♂の部分の突起が壊れてきたりします(まあそれだけ長期に使用できれば十分かもしれません)。

5.ツバが大きくないもの。または大きくても硬くないもの。
 被るときは、ツバを後ろにして被りますが(前にして被るのはまだ挑戦したことありません)、ツバが大きいとモグリング中にタンク上部の1stステージにぶつかります(特に見上げるときですね)。
 ツバが硬くての大きいものを購入したときは、自分で切ってツバを小さくしましょう。

6.できれば、ダイビングっぽいもの。
 なかなかないんですよね。オーストラリアのダイブクルーズのショップで、その店のオリジナルを見たぐらいかなぁ。
 逆に関係ないものを選んで、そのギャップを楽しむのもいいかもですね。

■帽子の写真
・写真左端
 今使用しているもので、2代目です。
那覇空港の売店で急きょ購入したもので、いかにも観光用的な帽子でした。上記2の条件をクリアしておらず、帽子中心の金属に錆びが出てきています。

・写真真ん中(オレンジ)
 次回から使用予定にしている、3代目です。アウトドア屋でみつけました。上記の条件をほぼクリアしています。色は水中でもう少し目立つ色が良かったのですが。。。

・写真右端
 写真右側のは予備で、ホームセンタで購入したものです。帽子タイプではありません。三角巾みたいな手ぬぐいみたいな雰囲気のものです。外で肉体労働する人向けのものみたいです。柄がいろいろあります。名前はなんというのでしょうか。

 写真にはありませんが、1代目は先に書いたオーストラリアのダイブクルーズのロゴ入りで、とてもネンキが入っていて気に入っていたのに、誤って波照間の海に流してしまいました。


■帽子のメリット
・当初は、被ってみると意外に暖かいことがわかりました。
・表スキンのウェットを着るようになってからは、ガイドなどからの目印になると思って毎回つけています(そのころは、あっちへちょろちょろ、こっちへちょろちょろとたくさん動き回っていたこともあったので)。
・ちょっとしたダイビングの移動中に、日差しから守ってくれたりも。濡れてもいいので、ボートダイビングでも気軽に使用できます。

 夏のダイビング等にいかがでしょう。ホント、意外に暖かいですよ。どこぞの外国の方には、寝るときも被っているのかと、からかわれたりしたこともありました。
 

SAS ダイビングベルII

投稿日時2007/04/13 00:09コメント(5)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除


一般的には「リンリン」と呼ばれています。
獲物をゲッツした、残圧があと15でアール、といったことに他の人にお知らせするときにブルブルさせるとリンリンと鳴りますカラオケ
これである必要はありませんが、呼び道具は何かしら持っておいた方がいいと思います。アカグツを見つけたときにお知らせ手段がなかったがために誰にも教えられなかった、となれば、エグジット後一体どんな目に合うか分かったものではありませんからネパンチ

ケミカルライト

投稿日時2007/04/13 00:01コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
ナイトダイビングや、透明度の悪いときの目印に使う、アレです。
器材量販店や現地サービスでは数百円で売っていますが、百均のおもちゃコーナーに行けば、細バージョンは4本一組、太バージョンは1本単独で手に入ります。もちろん105円(税込)です。
これがあればライトが不要になる、といった性質のものではありませんので、ある程度透明度の良いナイト用であれば細で十分でしょう。透明度があまりよろしくないときは太を使った方が良いかもしれませんね。

TUSA MB-4

投稿日時2007/04/10 11:51コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除


使っていたメッシュバッグが底抜け状態になり、新しいやつを買おうと思って調査したなかで最も容量が大きかったためこれにしました。
横670×幅400×高さ450mmで、容量はなんと108Lの3桁オーバーです。
横もフィンがちょうど収まるくらいのサイズで、効率的に器材を詰め込むことができます。

レイソンのBC RDV

投稿日時2007/04/09 20:43コメント(0)トラックバック(1)カテゴリ器材固定リンク編集削除
このBCを買ったのは、なんとなく店員に勧められてです。
ポリシーはとくにありません。
reison1.jpg

大きいポケットでいい、ことくらいかな?
あと、ネジを外すと、タンクホルダーを上下に動かすことができるため、タンク上下位置のフィット感みたいのがいいらしい。
僕は動かしたことありませんが。

さて、このBCの(というよりSASの)最大の特徴は・・
インフレータホースを持ち上げなくても、ボタン一つで肩から排気できることです。
タンクのエア圧をちょっと使って、肩の排気バルブを作動させるもの。
ホースの白いボタンがそれです。

ダイビングを始めたころから、インフレータホースを毎回手で持ち上げるなんて・・・なんか不自然な感じがして、この構造何とかならんもんか・・と思っていたため、このメカは僕の気を引きました。

さっそくどんな仕組みになっているのか分解してみましょう。
reison2.JPG


意外と簡単です。
ボタンを押すと、BCにつながっている低圧ホースから空気が送られ、赤い排気弁の中央部が外に向かって押されるんです。
そうすると、排気弁全体がバネに逆らって外側に動くため、BCの空気がぼこっと抜けるわけです。
弁を動かす空気が漏れないように、またスムーズに動くように・・のためだと思いますが、シリコングリスが塗ってあります。
このグリスを切らさないようにするのが、メンテナンスのポイントですね。

なお、マレスのエアトリムシステムなんかも、ほぼ同じ構造らしい。

次は、ジャケットタイプが欲しいなぁプレゼント

Sherwood OASIS

投稿日時2007/04/09 16:05コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
サイコーのレギです。(個人的には)最強のレギです。
何がスゲェかというとですね、喉が渇きにくいんです。
なので製品名が「オアシス」なんですね。

喉がカラカラになってゲヘッと咳き込んだ時にプッとレギが口から離れてしまうこともあったのですがこのレギにしてからその回数は極端に減少しました(なぜちゃんと咳き込む前にレギを押さえないのかは自分でも不明)。まぁ、喉が弱いんです。ワシ。

構造については良く分かりませんが、セカンドステージに何か仕込みがあるようです。詳しくは分かりませんが。
また、流氷ダイブ(することはまずないですけれど)のような低温下ではこの機構が凍結を防ぐという素晴らしいものです。なのでこいつでクリオネを見に行くことも(気合さえあれば)可能です。

詳細を知りたい方は国内代理店(?)のAP SYSTEMS
http://www.apsystems.co.jp/top.html
から辿ってくだされ。

ちと脱線しますが、日本ではワランティーカード制度(?)があって、国内正規販売店から購入することでワランティーカードをゲットすることができ、オーバーホール時のパーツ交換(オーバーホールの工賃ではないですよ。念の為。)が無償になるものがほとんどです。海外輸入品などの場合これが適用されない為、オーバーホール時にパーツ交換が必要とされてしまった場合、パーツ代がかかってしまうんですね。

なので国内正規販売店から購入するとこの分が上乗せされている為、海外輸入品に比べてグンバツに高いわけです。

がしかし、Sherwoodのレギは別途ワールドワイド保障なるものがあってですね、2年間は海外輸入品であってもパーツが無償交換になっちまうのです。もちろんそれ以降は普通にパーツ代を徴収されてしまうんですが。

自分は得体の知れない人から個人輸入品をネットで購入したのですが、さすがに安い!国内正規店の3分の1程度の価格で購入できました。

購入時の自分の頭脳の内部を説明しましょう。

1.同じレギュレータを何十年(または十数年)も使うか〜?
2.交換パーツ代が本体価格差を抜かすまでホントにダイビング続けてるか〜?
3.2が実現するほどダイビング続けていたんだったらワランティーカード付きの買えばいいじゃん!(きっとずっと使うから)

ってことで、オススメ対象者は

1.喉の渇きが許せねぇ!
2.近々クリオネ見に行きます。
3.むしろ俺(私)がオアシス


番外(海外輸入品のレギュ全般)

1.MYレギュが欲しいが何年続くかわかんねぇ
2.買うとき安いのが一番なんだよ!

でしょうか。これもまた自分にとってはお気に入りの機材であることは間違いありません。

mares Vector1000

投稿日時2007/04/09 14:48コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
産まれて初めて買ったBCです。最新の「Vector1000 MRS」の2代前(かな?)のモデルになります。サイズはSでした。洋モノなので、ひとつ小さめのサイズを選ぶのがいいと思います。
選んだ理由は、当時mares教信者だったから。

モデル名の1000は1000デニールナイロンを使っているところから来ているのですが、その威力は絶大です。250本近く使用しましたが、色あせや毛羽立ちなどもほとんどありませんでした。ごく稀に、茶色化し、羽根状のものが出ているVector1000を着ている人を見ますが、いったい何本潜ったらあんなになるのか教えてもらいたいです。
ポケットは大きめで、Dリングも十分についています。
人間工学に基づいて設計されているというエルゴインフレーターもとても使いやすいです。
ストラップタイプなので、着るときに腕がひっかかってビックリ人間みたいになるということもありません。

...といいことずくめなのですが、クエストをポケットに入れたい、という小さな理由のためにスタビに乗り換えてしまいました。もっとも、フィット感はスタビの方が上でしたが。

今はレンタル用として辻堂ダイビングセンター(仮称)の倉庫に眠っています。誰か借りてあげてください。

Apollo bio-fin pro

投稿日時2007/04/09 14:32コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ器材固定リンク編集削除
先割れフィンといったらこれでしょう。

はい、このフィンと出合ったのは10本前後のあたり。
その頃はレンタルフィンだったのですが、大体がカスみたいなフィンで努力に見合わない推進力だったのが猛烈に不満でした。

で、そのあたり時期にお世話になっていたインストラクターの人が使っていたbio-finを駄々をこねて借りたのが始まりです。

その時の感想

1.歩きにくい(先割れしてるから)
2.重い
3.弱いフィンキックでも充分な推進が得られる

3。3が非常にズキンと来た。たまらない。ワシは体力、力、気力等、男児に必要な要素が欠落しているから。
水中でフィンキックにパワーを使うということは消費するエアーにも影響する。

このフィンを使用し始めてからエアー消費が減ったのにはちょっとびっくりした。それでもエアー消費は割と激しいんですけどね。。もともとの体力の問題か。。

で、結構気に入って7〜80本ほどの間、こやつにお世話になりました。

がしかし、最近になってこのフィンとおさらばし、マンティスに乗り換えました。
理由は、「遠征には向かない」&「面子によっては逆に消費が多くなる」から。先が割れているせいでパワー消費が減るのは間違いないが、その分推進力も減少する。

慣れた面子構成でモグリに行くと置いていかれる(スピードが出ないから)為。付いて行こうとするとキック回数が増え、エアーの消費につながる。

ってことは遠くにいけない。
ってことは獲物を逃しかねない。
=不発のモグリ

ってことになってしまう。

がしかし、素晴らしいフィンです。特に体力に自信が無い方にはガチでオススメできるフィン。価格は若干高めですけどね。