「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧

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(2007/07/12)タカベ

アカオビハナダイ

投稿日時2007/09/05 22:52コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Pseudanthias rubrizonatus
和名: アカオビハナダイ
英名: Red-belted anthias

雄の体側に赤い帯があります。英名もまんまですね。
雌は薄いピンク色で、尾びれの先端が赤色です。ケラマハナダイの雌にとても良く似ていますが、尾びれの縁も赤いのがケラマハナダイ、先端だけ赤いのがアカオビハナダイです。


2005/10/30 大瀬崎 先端 -25m
イソギンチャク畑を少し湾内寄りに落ちたところにいました。雄はギュンギュン動きまくって写真はムリなので動画で...。


2006/03/12 川奈 ビーチ -21m
砂地奥の根に1匹でいた雌です。

トゲチョウチョウウオ

投稿日時2007/09/05 22:15コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Chaetodon auriga
和名: トゲチョウチョウウオ
英名: Threadfin butterflyfish

真っ白な砂地にペアで優雅に泳いでいる写真をよく目にする、南の海を代表するような魚です。
伊豆では夏から秋ごろ幼魚が見られますが、無効分散であり、冬には死滅してしまいます。幼生の期間が長いことが、分散を広範囲にする原因になっているとか。


2005/10/30 大瀬崎 先端 -5m
ゴロタ斜面でイジメられてました...。

ガンガゼ

投稿日時2007/09/04 23:41コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Diadema setosum
和名:ガンガゼ
英名:Longspine black urchin, Blue eye urchin

言わずと知れたウニの一種。
伊豆中の浅瀬に生息しており、昼間は岩の後ろに隠れているが夜になると活動的になり岩の上に出てきます。
夕方は、少し動いて岩から棘が出ていることがあるため、3本目等は中性浮力に注意しましょう。

ガンガゼの中心部には、オレンジ・青・白色の点があります。
オレンジの点は、肛門
青い点は、生殖孔(ここから精子や卵を放出するそうです)
白色の点は、眼点(明るさを感じとる器官)

また、ガンガゼはどこにでもいるだけに、油断しがちですが棘に毒を持っており、刺されるとかなり痛いです!
しかも、棘自体が折れやすいく体内に残り易いため、放っておくといつまでもチクチクとした痛みが数週間近く続きます。(経験談)
刺された場合は、医者に見てもらうことをお勧めします。

毒の種類:タンパク質系毒
応急措置:
火傷しない程度のお湯(45℃前後)に30分以上漬けておく。そうするとタンパク質毒が変質して、痛みが緩和します。
また、お酢を染み込ませたティッシュで患部を抑えることも痛みの緩和には効果的です。(体験済)

20070901162308.jpg
2007/09/01 伊豆海洋公園 送り出しの入り江 -5m
大瀬崎の湾内には大量にいます。

イバラタツ

投稿日時2007/09/04 22:33コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Hippocampus histrix
和名: イバラタツ
英名: Thorny seahorse

体に名前のとおり茨のようなトゲトゲがあることで見分けられます。
パッチリまつ毛に頬紅を塗ったような顔が印象的ですね。色も味のある色をしていて、絵になる奴が多いように思います。


2005/10/09 井田 ビーチ -15m
ゴロタ沿いの岩陰にいました。


2006/10/14 安良里 黄金崎ビーチ -17m
ゴロタ沿いに左へ行ったところの岩についていました。


2006/10/29 大瀬崎 湾内 -22m
六連タイヤ奥、イケスからマンボウ方面に行ったラダーにいました。


2007/09/01 伊豆海洋公園 1.5の根 -38m
ムチカラマツがひょろっと生えた岩についていました。

ネジリンボウ

投稿日時2007/08/29 01:47コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Stonogobiops xanthorhinica
和名: ネジリンボウ
英名: Yellownose goby

変な名前ですが、ねじりんぼうという飴菓子に似ているからこの名前がついたそうです。が、ねじりんぼうってのがどういうものなのか知りません...。
砂地でテッポウエビ類と共生しています。エビがせっせと穴を掘り、ハゼが監視役を勤める、というアレですね。
泥っぽい砂地ではなく、比較的目の粗い砂地で見られるように思いますが、エビが穴を掘りやすいとかいうことと関係あるのでしょうか。
季節回遊魚で、冬場にはほとんど見ることが出来ません。


2005/11/05 大瀬崎 湾内 -10m
ニシキテッポウエビと共生していました。

ミジンベニハゼ

投稿日時2007/08/27 11:01コメント(4)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Lubricogobius exiguus
和名: ミジンベニハゼ
英名: Dinah's goby

比較的内湾性の砂地の水深-20m以深(「日本の海水魚」によると-10m以深)で見られます。
天然モノは貝殻とかタコノマクラとかを住処とするらしいですが、空き缶、空き瓶にいるものしか見たことがありません。
「ミジンくん」と呼ばれることが多いようですが、なぜ「ミジンちゃん」や「ミジン様」ではないのでしょう?


2006/07/22 大瀬崎 湾内 -22m
きちんと役割分担が出来ているようです。

バルスイバラモエビ

投稿日時2007/08/24 13:57コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Lebbeus balssi
和名: バルスイバラモエビ
英名: Anemone shrimp

和名と学名は、ドイツの甲殻類学者のハインリッヒ・バルスにちなんだものだそうです。(ラピュタは関係ありません。余談ですが、ラピュタの方のバルスの語源は、トルコ語で「平和」を意味する言葉「BARIŞ(バルシュ)」ではないか、とのこと)。英名がわからないー。
半透明の体に赤と白の線がとても綺麗なエビで、それだけでも写真に撮りたくなるのに、綺麗な砂イソギンチャクと共生していることが多いようです。更にポイント高いですね。若干水深が深めのところに生息しています。特に IOP では -50m を超えることも。伊豆だと東にはいるけど、西では見られていない様子です。
そういや砂イソギンチャクって、猛毒があるそうですね。バルスイバラモエビはお魚たちをクリーニングしてくれるらしいのですが、クリーニングによってみたら砂イソギンチャクにやられてアイタタタタってことはないのかなあ、なんて思いました。

balssi.jpg
(2007/08/19 八幡野ビーチ 左奥 -28m 体長 3cm 位)

オニイトマキエイ

投稿日時2007/08/24 10:01コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Manta birostris
和名: オニイトマキエイ
英名: Manta Ray

言わずと知れたマンタです。世界最大のエイで、最大8m近くにもなるそうな。
尻尾の付け根に生殖器がある方がオス、無い方がメス、と見分けられます。
石垣島の川平石崎マンタスクランブルというポイントでは、クリーニングされにやってくるマンタを高確率で見ることができます。トップシーズンになると10枚以上のマンタが根の上で本当にスクランブル状態になることも。
国内では、ケラマの伊釈加釈、西表島と小浜島との間にあるヨナラ水道あたりも有名でしょうか。
海外事情は知らないのでどなたかフォローお願いします。全身が黒いブラック・マンタというのもいるそうな。


2006/11/25 石垣島 川平石崎マンタスクランブル -18m
3、4枚出ました。写真はメスですね。


2007/06/09 石垣島 川平石崎マンタスクランブル -16m
1枚出ました。1枚目の写真はマンタのフンです。まるで煙幕のよう...。

ヒメセミエビ

投稿日時2007/08/23 08:23コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Scyllarus cultrifer
和名: ヒメセミエビ
英名: Curved locust lobster

つぶらな瞳をしたおじいちゃん、って感じの顔をしています。
最初に見たときはかなりテンションが上がりましたが、伊豆でナイトダイビングをするとフツーに見られることが判明して以来、ザコキャラ化しています。
夜行性なので昼間はあまり見られません。


2006/07/22 大瀬崎 湾内 -7m
はまゆう前ケーソンにいました。


2007/01/01 大瀬崎 先端 -12m
正月早々、真っ昼間から岩の上をヒョコヒョコ歩いてました。飲みすぎ?

テングノオトシゴ

投稿日時2007/08/22 08:03コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Pegasus laternarius
和名: テングノオトシゴ
英名: Brick seamoth

大仰な名前が付いていますが、目をクリクリさせながらズリッ、ズリッと動く様はけっこう可愛いです。少なくともゴミみたいなウミテングよりかは可愛いハズ...。
砂地に生息しますが、貝殻が転々としているなかからこいつを探し出すのは骨が折れます。


2005/10/16 大瀬崎 湾内 -13m
中央のロープ付近を長いことウロウロしていた奴です。ミノカサゴにパクッ、ペッといかれてボロボロになったというウワサも...。

ゾウリエビ

投稿日時2007/08/21 15:50コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Parribacus japonicus
和名: ゾウリエビ
英名: Japanese mitten lobster

デカイ図体、意外にカラフルな体、虎模様の足、そしてつぶらな瞳...。
その姿は一度見ると忘れられないくらいインパクト大です。
夜行性なので、昼間は岩陰などでじっとしています。
食べるとけっこううまいらしいですよ。でもこいつが活き造りなんかで出てきたらちょっと食べられないかも。


2005/10/29 大瀬崎 一本松 -6m
ライトが必要なくらい暗くなったなか、ゴロタにへばりついていました。

トゴットメバル

投稿日時2007/08/17 16:13コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Sebastes joyneri
和名: トゴットメバル
英名: Saddled brown rocktail

少し水深が深めのところに住んでいるメバル系。あまりありがたみはありません。ハナダイ系とよく一緒に群れてます。背中の6本の黒い帯状の模様が特徴。
世間一般では、アサヒハナゴイに見える、という説が有力のようですが、私はサクラダイとごっちゃにした経験があります。さらには通常のメバルとごっちゃにしたことも。何故か他の魚とごっちゃにされる傾向あり、ということでしょうか。でも彼らに罪は無いよねえ。私が間違え過ぎなだけ?

P1000574_dogotto.JPG
(2007/04/01 伊豆海洋公園 2 の根 -40m)

ネコザメ

投稿日時2007/08/17 16:09コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Heterodontus japonicus
和名: ネコザメ
英名: Japanese bullhead shark

英名(学名も?)から判断するに、日本特有のサメってこと?もしくは日本発祥?日本で発見?とりあえず、日本の周りにはよくいるらしい。
伊豆だとちょくちょくお目にかかることのできる、馴染みのあるサメです。2007 夏も、IOP の砂地上岩場にずっといるということで、ダイバーの人気を集めていました。サザエや甲殻類が好きらしいので、別名サザエワリともいうそう。
としても、ネコザメ、って名前をつけた人、すごく正しい感覚の持ち主だなと思います。顔がほんとにネコ。特に子どものネコザメはネコっぽくて、すっごくかわいい。体に対して目がでかく、あのアンバランスさが個人的には好きです。ただし大人になると、可愛さに欠け、ふてぶてしくなる気がします。
ちなみに、ネコザメの分類をさかのぼると、ネコザメ目の更に上で、ネズミザメ上目、って分類に入るらしい。ネコなのにネズミ配下。
P1000373.JPG
(2007/3/4 伊豆大島 秋の浜 -25m位?)

ハナタツ

投稿日時2007/08/17 16:04コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Hippocampus sindpnis
和名: ハナタツ
英名: Dhiho's seahorse

流れが弱いところに住んでいますが、それはどうも、泳ぐ力が弱いからみたいです。以前はタツノオトシゴと呼ばれていましたが、途中でハナタツとタツノオトシゴに分割されたようです。見分け方は、ダイバーのための海水魚図鑑 によると、次のとおりです。

頭の上にある突起を「頂冠」というが、頂冠が著しく高いものをタツノオトシゴとし、頂冠がある程度高く、細長い角がたくさん生えているものをハナタツと区別する。

そんなんわかるんかいな。なお、こちらのサイト(「海馬」)でも、タツ系の分類について纏められていました。

検索していて、とにかくファンの多い魚だなあと思いました。専門サイトもあるし、とにかく掲載している人が多い。ま、そんな私もファンの一人です。形と泳ぎ方も好きだけど、表情が見えるのが好き。写真撮影をすると、うんざりした顔や困った顔が見れてしまいます・・・内心、ゴメン、とよく謝ってます。


(2007/07/01 伊豆海洋公園 1.5 の根ふもと付近 -23m)


(2007/07/22 川奈ビーチ 土管前ウチワ -16m

クダゴンベ

投稿日時2007/08/17 15:59コメント(5)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Oxycirrhites typus
和名:クダゴンベ
英名:Longnose hawkfish

赤と白のチェックが印象的な魚。あと英名にもあるように、口の先(鼻??)が長い。サイズもでかくないし、妙に可愛いく、人気のある魚です。写真に撮りたくなりますよね。あと、名前に「ゴンベ」がついているだけあって、目が目立ちます。
伊豆全般で見られると思われるが、伊豆大島の秋の浜のクダゴンベは、必ず -35m にいるらしい。先日(2007/07/28-29) IOP に行った時には、5 の根、3 の根あたりにいるよ、という話も聞きました。一応 -10 〜 -100m に生息するらしいのですが、それなりに深度があるところが好きみたいですね。おまけに、ある程度潮通しの良いところが好きみたいなので、撮影が難航することもしばしばのようです。
検索していたら、ペットとして飼われる事もある ことを知りました。育てるのは、比較的容易だって・・・ほんと?

kudagonbe.JPG
2007/03/04 伊豆大島 秋の浜 -35m

ムカデミノウミウシ

投稿日時2007/08/04 11:36コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
和名: ムカデミノウミウシ
学名: Pteraeolidia ianthina
英名: 不明

最近水温が上がり、ウミウシをあまり見かけなくなり、ちょっと
寂しい今日この頃ふらふら

ところが今回、7月28〜29日とIOP潜り特訓で、結構ウミウシ発見
できて、よかったです手(チョキ)
その中でもよく撮れているものをひらめきカメラぴかぴか(新しい)


2007/07/29 伊豆海洋公園 オクリダシの入江手前 -7mにて

オトメウミウシ

投稿日時2007/08/01 06:30コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Dermatobranchus otome
和名: オトメウミウシ
英名: 不明

どの辺がオトメやねんと突っ込みたくなるようなシワがはいったじみーなウミウシです。
見かけたのが2回しかなくレアものかぁ〜と思ったのですが、
普通種であっちゃこっちゃにいるっぽいです。

大きさが15mm程度で色が白いのでなかなかピントがあってくれません。
この辺は私の腕がないということで・・・


2007/07/28 伊豆海洋公園 オクリダシの入江 -5m

タツノイトコ

投稿日時2007/07/30 22:29コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
トゲウオ目 ヨウジウオ科 ヨウジウオ亜科
学名: Acentronura gracilissima
和名: タツノイトコ
英名: Bastard Seahorse

上半身がヨウジウオ、下半身がタツ、といった感じの中途半端ないきものです。
従兄弟のみならず、「タツノハトコ」というのもいます。一体何が違うのやら...。トリビアの泉No.643でも取り上げられました。
砂地の海藻をじっくり探すとけっこう見つかります。


2007/07/29 伊豆海洋公園 砂地 -20m
砂地まで延びるガイドロープの、ポスト手前1の根側に隣り合っていました。

アカスジカクレエビ

投稿日時2007/07/12 10:53コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Periclimenes psamathe
和名: アカスジカクレエビ
英名: Transparent commensal shrimp

どことなくすっとぼけたような表情が愛らしい、透明で小さなエビです。
伊豆では秋になるとウミトサカやウミウチワにわんさか群れます。が、一人減り、二人減り...。


2005/10/16 大瀬崎 湾内 -17m
中央のトサカ養殖ロープについていました。中層に浮きながらの撮影なのでエラく大変!

タカベ

投稿日時2007/07/12 10:07コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Labracoglossa argentiventris
和名: タカベ
英名: Yellowstriped butterfish

キレイなんだけどどこか少しだけ崩れてるよねぇ...。そんな感じのする魚です。
伊豆のボートポイントでは大群が見られるらしいです。2005年秋には、大瀬崎湾内に巨大タカベ玉が出現し話題になりました。
スーパーでパックに入っている姿も見たことがありますが、食べたことはありません。ウマいんでしょうか?


2005/10/30 大瀬崎 湾内 -8m
湾内ゴロタ正面に出現した巨大タカベ玉です。また見たいなぁ。