「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧

(2007/07/12)ハクセンアカホシカクレエビ
(2007/07/11)サクラダイ
(2007/07/11)スジハナダイ
(2007/07/11)ゼブラガニ
(2007/03/13)イシガキフグ
(2007/03/08)カスザメ

ハクセンアカホシカクレエビ

投稿日時2007/07/12 01:29コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Periclimenes kobayashii
和名: ハクセンアカホシカクレエビ
英名: Dofleinia shrimp

透明な体に白い横線が特徴のとてもキレイなエビです。
以前ハクセンアカホシカクレエビと呼ばれていたものが、一時期ドフライニアシュリンプと呼ばれるようになり、その後ハクセンアカホシカクレエビが標準和名になった、というなんともややこしいエビです。図鑑によっては昔の名前で出ています。「ドフライニア」はDoflein氏から来ているのだとか。
少し深めのスナイソギンチャクやウミサボテンについています。


2006/07/29 伊豆海洋公園 1.5の根 -30m
1.5の根と2の根の間の砂地から出ているウミサボテンについていました。


2007/02/11 川奈 ビーチ -18m
ずーっと奥へ行ったところの、ゴロタと砂地の境目近くから出ているスナイソギンチャクについていました。

サクラダイ

投稿日時2007/07/11 13:22コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Sacura margaritacea
和名: サクラダイ
英名: Cherry bass

学名にもサクラ、英名にもチェリーが入っています。
日本固有種、しかも沖縄とか南方にはいません。まさにニッポンの華。伊豆に潜ったら是非とも見て頂きたい魚です。
オスは桜吹雪のような模様が入っているので見間違えようがありません。
メスは、オレンジっぽい体色で、背びれに黒い点が入っています。
伊豆の深場であればどこでもいるのではないかとは思いますが、大瀬崎柵下の先端寄りは比較的浅めの水深で見られます。


2006/07/02 大瀬崎 湾内 -20m
一匹で寂しそうに泳いでいたはぐれメスです。彼女はその後どうなったのでしょう?


2006/09/16 大瀬崎 柵下 -30m
ショートドロップオフにいたオスです。


2006/11/04 伊豆海洋公園 2の根 -35m
2の根先端で群れていました。

スジハナダイ

投稿日時2007/07/11 10:23コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Pseudanthias fasciatus
和名: スジハナダイ
英名: One-stripe anthias

オスもメスも縦にスジが入っているので識別は簡単です。
が、オスは婚姻色が出るとスジが目立たなくなります。私には婚姻色の方が地味に見えるんですが...。この時期のオスはかなり動くので、激写するのは一苦労です。
ハナダイの中では浅い水深で見られる方ですが、それでも-30mオーバーなので、観察する際はエアや減圧に注意しましょう。
大瀬崎柵下のショートドロップオフや、伊豆海洋公園2の根以深の壁際にはいます。


2005/10/29 大瀬崎 柵下 -37m
婚姻色のオスです。ヒレが開いていれば...。


2006/07/23 大瀬崎 柵下 -32m
メ、メスかなぁ?よく分かりませーん。


2006/11/11 伊豆海洋公園 3の根 -45m
オス?うーむ...。

ゼブラガニ

投稿日時2007/07/11 01:47コメント(5)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Zebrida adamsii
和名: ゼブラガニ
英名: Zebra crab

模様がシマウマに似ているからゼブラガニ。英名もそのまんまですね。
イイジマフクロウニやラッパウニを見て、剃り込みが入っていたらたいていこいつがついています。
なんでもウニの棘をハサミでちょん切り、それを食べて生きているのだとか。旨いんですかねぇ?
ウニの方は猛毒持ちなので、観察の際は刺されないよう十分注意しましょう。


2005/10/16 大瀬崎 湾内 -9m
ゴロタ前のラッパウニについていました。


2007/07/01 伊豆海洋公園 2の根 -25m
岩陰にいたイイジマフクロウニについていました。


2007/07/08 大瀬崎 柵下 -27m
こちらも岩陰にいたイイジマフクロウニについていました。

イシガキフグ

投稿日時2007/03/13 01:29コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
ishigaki_fugu.JPG
和名: イシガキフグ(フグ目ハリセンボン科)
学名: Chilomycterus reticulatus
英名: Spotfin burrfish

ハリセンボン科だけのことあって、膨張します。この子も 3 度膨らむと・・・?

カスザメ

投稿日時2007/03/08 08:04コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
和名: カスザメ
学名: Squatina japonica
英名: Japanese angel shark

エイのようなサメで、普段は砂地の砂に上手に隠れている。
表面は鮫肌で、昔はおろし金代わりに使用されたらしい(お腹はスベスベで気持ちがいい)。
注)おとなしいですが、あくまでサメですので、触らせてもらうことがあれば、十分に注意しましょう。
顔の前に手をもっていくのは厳禁ですヨ。


kasuzame02.JPG