「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧

ハダカハオコゼ

投稿日時2012/06/03 21:02コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Tanianotus triacanthus
和名: ハダカハオコゼ
英名: Leaf scorpionfish


2012/05/20 久米島 トンバラザシ

英名のleafにあるようにハオコゼの「は」は「葉」なんですね。
いままで、図鑑などでも横からしか見たことなくカエルアンコウの様なポッテリとした体なのかと思っていました。
動画を見るとペラペラなのがよく分かると思います。
ピンク色がよく紹介されますが、白っぽいものや茶色・黒っぽいものなど色彩変異に富みます。

トゲカナガシラ

投稿日時2012/05/24 21:09コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
コピー 〜 2012_0519大瀬0022.JPG
2012/5/19 @大瀬湾内-20m

和名:トゲカナガシラ(棘金頭)
学名:Lepidotrigla japoneka
英名:Longwing searobin
特徴:胸鰭は黄緑色の地に青い縁取り、横縞、斑点があり、
   また大きな楕円形の黒色斑がある。
   胸鰭が極めて大きく、その先端が第二背鰭の後半まで達する。
   ホウボウと似ているが、ホウボウの胸鰭は本種よりも小さく、
   楕円形の黒色斑がないので、胸鰭で区別できる。
体長:20cm
生息環境:-10〜-120mの砂泥底
食味:白身で淡白、煮付けなどで食される。割とおいしいらしい。

ジンケンエビ属の1種

投稿日時2011/12/14 12:07コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Plesionika.sp
和名:ジンケンエビ属の1種
英名:

海の甲殻類の本でも紹介されています通り-50m以深のスナイソギンチャクの周囲で観察できるエビ。ですのでスナイソに乗ることもなく、また、依存性も高くないことから撮影に時間をかけていると、段々とイソギンチャクから離れ、付近のゴロタなどに隠れてしまいます。通年観察できますが、大瀬だと先端-60m以深のある一定区域でしか確認したことがありません。数も多くはなく、IOPでバルスイバラモエビを探す感覚です。以前、エリマキエビ、ハクセンエビと本種が同じスナイソギンチャクに付いていたことがありましたが、喧嘩はあまりしないのか疑問に思いました。

ジンケンエビ属の1種のコピー.jpg
2010/4/10 大瀬崎 先端 -65m

ホンカクレエビ属の1種

投稿日時2011/12/14 11:53コメント(4)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Periclimenes lanipes
和名:ホンカクレエビ属の1種
英名:

テヅルモヅルに寄生するエビで、以前から報告はあったようですが、あまり表に出てこないエビ。
大型のテヅルモヅルが見つけられれば高確率で寄生しているそうです。ホストのテヅルモヅルの触手が非常によく動くので撮影はとても困難。画像の個体は抱卵しています。
テヅルモヅルヤドリエビ(仮称)のコピー.jpg
2009/6/7 大瀬崎 門下 -26m

カクレエビ亜科の1種

投稿日時2011/12/14 11:38コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Palaemonidae sp 
和名:カクレエビ亜科の1種
英名:

ソメンヤドカリやケスジヤドカリに付着するイソギンチャクに寄生するエビ。今回の個体はソメンヤドカリのイソギンチャクに付いていました。
カクレエビ亜科の1種 (2)のコピー.jpg
2011/2/26 大瀬崎 湾内 -18m

アカカマス

投稿日時2011/12/08 00:46コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Sphyraena pinguis
和名:アカカマス
英名:Red barracuda

この魚が群れるようになると秋の訪れを感じる、風物詩のような魚です。
和名にも英名にも赤(red)が入っているとおり、赤みがかかっているらしいですが、正直私には赤くは見えません。


2011/11/12 大瀬崎 湾内 -6m
ゴロタ前で群れていました。
アカカマスで合っていると思いますが、正直自信ナシです。

ヒラメ

投稿日時2011/11/26 12:06コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Paralichthys olivaceus
和名:ヒラメ
英名:Bastard halibut

「左ヒラメに右カレイ」。
体の左側に目があるのがヒラメ、右側に目があるのがカレイ、と区別されます。
でもどちらもカレイ目なんですね。
いったいどういう訳で左に寄ったり右に寄ったりしたのか...。
しかも、孵化直後は他の魚同様、両側に目があるというのですから、興味は尽きません。
が、魚の世界にもアウトローな輩もいるようで、「左ヒラメに右カレイ」が通用しない種もいます。
より確実な見分け方は口の大きさで、小魚やエビを主食にするヒラメの口は大きく、ゴカイやイソメ、環形虫を主食にするカレイの口は小さいのだそうな。
もっとも、ダイビング中は、デカいのがヒラメ、チビがカレイ、で事足りるようにも思います。



2011/11/13 伊豆海洋公園 5の根 -30m
正面から攻めてみました。

トラフケボリタカラガイ

投稿日時2011/11/03 20:38コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
2011_0910富戸0103.JPG
2011/9/10 富戸ヨコバマ右奥 -16m

学名:Cuspivdva tigris
和名:トラフケボリタカラガイ
英名:不明

殻長1〜2cmの小さな貝です。外套膜に虎柄のような模様があり
とても目立ちます。
フトヤギに1個か2個ついているところをよく見かけます。
宿主に擬態するのが普通に思いますが、この種は逆に鮮やかな柄で
見つけやすいです。
動かないので写真を撮るのは楽でよいのです。

アオブダイ

投稿日時2011/11/03 19:06コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Scarus ovifrons
和名:アオブダイ
英名:Knobsnout parrotfish

大型でガリガリかじる姿は迫力がある。
撮ろうと思ってもなかなか寄ることができない。
IOPでは、1.5やブリマチにフツーにいる。
過去に773さんと富戸ヨコバマへ行った時、m級のヤツが膜を貼って寝ている姿を見たことがある。
画像・映像は探したが無かったバッド(下向き矢印)


2011/10/13 IOP ブリマチ -13m

カマスベラ

投稿日時2011/11/03 18:49コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Cheilio inermis
和名:カマスベラ
英名:Cigar wrasse , Sharp-nosed rainbowfish

通常は緑や茶色っぽい目立たない色のようですが、たまに黄色がいるみたいです。
IOP EXロープ右側で発見しました。
黄色で細長い!という見たことない魚だったので、思わず追いかけてしましました。



2011/10/13 IOP -2m
動画中、最後の方にロープが見えます。

フエヤッコダイ

投稿日時2011/11/03 18:37コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Forcipiger flavissimus
和名:フエヤッコダイ
英名:Forceps fish

チョウチョウウオの種類はみんな似ていてわかりづらい(覚えづらい)のですが、
コイツは、口がこんなにとんがってるので覚えやすいでしょう。
南国のサカナで伊豆にはあまりいません。


2011/10/30 富戸 ヨコバマ -9m

イソギンチャクエビ

投稿日時2011/11/03 18:23コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Periclimenes brevicarpalis
和名:イソギンチャクエビ
英名:Anemone' shrimp

イソギンチャクを気にしていれば、割と簡単に見つかる。
ペアになってるが、大きい方がメスというのはエビ全体で共通なのだろうか?
サカナでもそういうことが多いかな。


2011/10/30 富戸 ヨコバマ -9m

ニシキフウライウオ

投稿日時2011/11/01 23:16コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Solenostomus paradoxus
和名:ニシキフウライウオ
英名:Ornate Ghostpipefish

ウミシダなどに擬態していることが多く見受けられます。
目撃情報があると、ダイバーがこぞって見に行く人気の魚ですね。
比較的深場にいる上に、周囲の色と同化しているので見つけにくいです。
カミソリウオの仲間ですが、こちらの方が色も模様もきれいな気がします。
だいたい人だかりができているので、意外に容易に見つけられます(笑)

2009_1115富戸0104.JPG
2009/11/15 富戸ヨコバマ−22m



オキゴンベ

投稿日時2011/11/01 22:41コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Cirrhitichthyl aureus
和名:オキゴンベ
英名:Yellow hawkfish

オレンジ色の派手な体、エメラルドグリーンの瞳、ボンボンのような髪型。
普通に見られる魚ですが、比較的地味な魚の多い伊豆の海では、
結構目立つ存在だと思います。
胸鰭を立ててピョコピョコ動く姿もかわいいものです。
個人的に大好きな魚なので、見つけるとついつい食いてしまいます。

よく見かけるのは15m以深ですが、大瀬の湾内では6〜7mくらいの
ところにもいますね。

ついついアップで撮ってしまう魚です。

2009_1115富戸0121.JPG
2009/11/15 富戸ヨコバマ右奥−15m

2009_071820090718富戸0093.JPG
2009/7/18 富戸ヨコバマ右奥−18m

2011_0910富戸0061.JPG
2011/9/10 富戸ヨコバマ右奥−18m

ハタタテダイ

投稿日時2011/09/24 07:07コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Heniochus acuminatus
和名:ハタタテダイ
英名:Pennant coralfish

ムレハタタテダイと非常に良く似ていますが、背鰭棘がハタタテダイでは11本、ムレハタタテダイでは12本と異なることで識別できます。
と言われても、ダイビングの最中にそんな識別が出来るのはよっぽどのヘンタイでしょう。
ヘンタイ度の低い方は、尻鰭の黒色帯がいちばん長い軟条の先に達するかどうかで識別が出来ます。
達しないのがハタタテダイ、達するのがムレハタタテダイ、です。
さらに簡単なのは、群れる群れない、でしょうか。
群れているのはムレハタタテダイである可能性が高いと思われます。
かといって、群れていないのはすべてハタタテダイ、というわけではありません。
ハタタテダイはペアで見ることが多いです。

伊豆では、季節来遊魚として、夏から秋くらいにかけて観察できます。


2011/09/19 大瀬崎 湾内 -6m
ハタタテダイですが、仲間が流れてきておらず寂しいのか、なんとツノダシとペアになっていました。
気づいていないなら教えてあげたい...。
もしくは節操なし、か...exclamation&questionがく〜(落胆した顔)

ニシキテッポウエビ

投稿日時2011/09/23 12:43コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Alpheus rapax
和名:ニシキテッポウエビ
英名:Goby Shrimp

ハゼと共生するエビのなかでは、伊豆では最も多く見られる種です。
英名もそのまんまですね。ちょっとかわいそうな気も...。


2011/09/19 大瀬崎 湾内 -10m
ネジリンボウと共生していました。

ソラスズメダイ

投稿日時2011/09/21 18:45コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Pomacentrus coelestis
和名:ソラスズメダイ
英名:Heavenly damselfish

とてもキレイなブルーの体色が目に鮮やかな魚です。
伊豆ではいつでもいるので普通種のような気もしますが、一応季節来遊魚です。
越冬もしますが、体色は黒くなって地味になってしまいます。
数はたくさんいますが、いざキレイに撮ろうとすると意外に難しいと思います。


2011/09/19 大瀬崎 先端 -5m
なぜか大瀬先端のエントリ口で多く見かけます。
密かにエグジットの目印にしてたりして...。

タツノオトシゴ

投稿日時2011/09/21 14:46コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Hippocampus coronatus
和名:タツノオトシゴ
英名:Crowned seahorse

Theタツノオトシゴです。今では希少種となっているタツノオトシゴ。伊豆で見られるのはほとんどがハナタツで、タツノオトシゴは見たことがありません。区別は・・・調べると、体輪数や条数で判断しないと正確にはわからないそうです。

タツノオトシゴ.JPG
2010/8/7 志津川 -8m

タカクラタツ

投稿日時2011/09/21 13:28コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Hippocampus trimaculatus
和名:タカクラタツ
英名:Threespot SeaHorse

大型になるタツの仲間。伊豆では黄色の個体が多いように感じます。タカクラタツ・・・なんか人名みたいですね。オオウミウマとの見分け方は鰓蓋の棘の有無で見分けるそうです。

タカクラタツ3.JPG
2009/12/31 大瀬 湾内 -8m

サンゴタツ

投稿日時2011/09/21 13:22コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Hippocampus mohnikei
和名:サンゴタツ
英名:Coral dragon

大瀬湾内の深場40mほどまで下りれば、まぁ見るなぁ程度の個体数がいます。泥質を好むのか、大瀬以外で見たことないような・・
だいたい黄褐色の汚らしい色の個体ですが、真っ白の個体や真っ黒な個体もいます。

サンゴタツ.JPG
2009/6/8 大瀬 湾内 -26m