「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧

(2011/09/21)クマノミ
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(2011/09/03)ヒメハナダイ
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(2011/09/01)カンパチ
(2011/08/31)ハナハゼ
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(2011/05/21)イトヒキハナダイ
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(2011/05/21)シロオビハナダイ
(2010/05/29)ウミケムシ
(2010/05/23)ヒメ
(2010/05/15)ミナミハンドウイルカ
(2009/05/17)マンボウ
(2008/12/05)ミヤケテグリ
(2008/12/04)ナマコマルガザミ

クマノミ

投稿日時2011/09/21 06:54コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Amphiprion clarkii
和名:クマノミ
英名:Yellowtail clownfish

THEクマノミです。
日本ではクマノミは6種が見られますが、伊豆で見られるのは本種のみです。
(たまーに、誰かが捨てたのか、とんでもない種が見つかることもありますがたらーっ(汗))
ニモではありませんが、ニモのおこぼれで知名度もアップしたように思います。
クマノミ、といって通じない一般人にも、ニモ、というと通じたりして。
ニモじゃないんですけどねふらふら
伊豆でも産卵や、越冬する個体を見ることが出来ます。越冬すると、体色は黒く、体も大きくなって、凶暴になるため、子供のころのかわいらしさはまったくありません。
教科書的にいうと、1つのイソギンチャクについている最大の個体がメス、2番目に大きい個体がオスで、残りの個体は繁殖しない未成熟個体です。メスがいなくなると、オスが性転換してメスになり、未成熟個体の最も大きい個体がオスに性転換します。(雄性先熟)
メス、オス、未成熟個体が同居している姿は家族のようにも見えますが、実際のところはたまたまそこに流れ着いた赤の他人です。


2011/09/19 大瀬崎 先端 -15m
イソギンチャク畑にいたチビです。
このくらいの大きさだとかわいいですけどね...。

マアジ

投稿日時2011/09/20 22:38コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
THEアジです。
日本の食卓を代表する魚らしく、学名に"japonicus"、英名に"Japanese"が入っています。
伊豆では群れに出会うことも多いですが、その帰りには無性にアジが食べたくなりますね。


2011/09/19 大瀬崎 先端 -8m
エントリ口すぐにいたアジ玉です。

ヒメハナダイ

投稿日時2011/09/03 22:39コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
member.js学名:Tosana niwae
和名:ヒメハナダイ
英名:

あまりハナダイの雰囲気を感じさせないフォルム。大瀬には2度出現したことがあるそうで、2度目にすぐに駆けつけ撮影しました。翌日にはすぐに消えたそうな・・
普段は泥地に生息しており、千本浜などの40m付近に生息しているみたいで、泥に潜るという話も聞きました。ますますハナダイっぽくないですね。
この個体は、湾内の土嚢の上を浮遊しており、驚かすと土嚢の下に隠れ、そしてすぐに出てくる可愛いやつ!

ヒメハナダイ.jpg
2010/04/14 大瀬崎 湾内 -13m

ミナミハナダイ

投稿日時2011/09/03 22:19コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Luzonichthys waitei
和名:ミナミハナダイ
英名:Magenta Slender Basslet

大瀬崎先端のハナダイの根に行くと群れていますが、それ以外のポイントでは非常に稀種。大潮時や流れがある時などに見に行くと、中層を遊泳しており撮影は非常に困難です。伊豆海洋公園や伊豆大島でも単体や数匹単位で出現することはありますが、やはりこの種は大瀬崎先端が観察に最適でしょう!

ミナミハナダイ.JPG
2009/06/06 大瀬崎 先端 -40m

オシャレハナダイ

投稿日時2011/09/03 21:43コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Plectranthias pelicieri Randall
和名:オシャレハナダイ
英名:Pelicier's Parchlet

イズハナダイ属、底生のハナダイといえば・・。そうです、水中が明るいと表になかなか出てきません。天候曇り、透明度も悪く、水中が暗いとひょっこり岩の上にいたりする確率が高いです。ちなみにこのハナダイの写真を撮るためだけに大島のガイド付きで10本は挑戦したような・・。寄り方間違えると岩陰にすぐ隠れます。このハナダイの最大の特徴はやはり鰓蓋上のバカボンマーク!和名にもオシャレが付き、本当に魅力あるハナダイです。

オシャレハナダイ.jpg
2009/05/13 伊豆大島 秋の浜 -42m

シキシマハナダイ

投稿日時2011/09/03 21:31コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Callanthias japonicus
和名:シキシマハナダイ
英名:Yellowsail red bass

大瀬崎先端、伊豆海洋公園ブリマチの深場で通年観察できるハナダイ。高速で泳ぐのに適したフォルムをしており、おそらく伊豆で観察できるハナダイの中で1,2を争う遊泳力。ちなみに、アカイサキやカワリハナダイも相当遊泳力があります。なので、写真を撮るのも一苦労。雄個体の婚姻色は脂鰭が真っ白になるのが特徴。婚姻色の個体はさらに遊泳力が上がり、深場でこの遊泳力は本当に手におえない化け物です・・

シキシマハナダイ婚姻色2.jpg
シキシマハナダイ婚姻色1.jpg
婚姻色個体 2010/07/04 大瀬崎 先端 -65m
シキシマハナダイ.jpg
若魚個体 2009/01/03 大瀬崎 先端 -67m

ツノダシ

投稿日時2011/09/03 14:07コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Zanclus cornutus
和名:ツノダシ
英名:Moorish idol

ファインディング・ニモのギルです。
伊豆でも夏から秋にかけて、毎年ほぼ確実に見られる季節来遊魚です。
よーく見ると人相悪いです...。
その人相のせいか、低いレア度のせいか、人気はあまりないように思います。


2011/08/13 大瀬崎 柵下 -6m
安全停止中にいたのでとりあえず撮っておきました。

マダコ

投稿日時2011/09/03 09:00コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Octopus vulgaris
和名:マダコ
英名:Common octopus

説明せよと言われても困ってしまいますが、the タコです。
小石や貝殻で囲った巣穴からこちらの様子を窺っている姿をよく見かけます。
ツンツンボーを入れたりすると、強烈な力でひっぱられたりします。


2011/07/17 川奈 ビーチ -10m
お散歩中をお邪魔しました。

カンパチ

投稿日時2011/09/01 19:38コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Seriola dumerili
和名:カンパチ
英名:Greater amberjack, Ruderfish, Purplish amberjack, Greater yellowtail

眼を通る暗色の斜帯があり、これを上からみると「八」の字にみえることから間八(カンパチ)と呼ばれるようになったそうです。
ヒレナガカンパチに似ていますが、第2背鰭が鎌状ではなく、尾鰭の下葉の先端が白くなることで区別が出来ます。


2011/08/27 八幡野ビーチ -12m
お食事中失礼させていただきました。
他のオトモダチも紛れているかもしれませんが、速くて識別できません...あせあせ(飛び散る汗)

ハナハゼ

投稿日時2011/08/31 22:43コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Ptereleotris hanae
和名:ハナハゼ
英名:Blue hana goby

モノトーンな伊豆の海にあって、この魚の妖しい姿は目をひきます。
ダテハゼやテッポウエビと共生していることが多いですが、ポジションとしては中層担当で、まっさきに巣穴に入ってしまいます。
時にはありえないくらいのハゼがひとつの巣穴に入っていくことも...。
伊豆型と沖縄型という2つのタイプがあって、尾鰭の軟条の伸長する数で見分ける、とされてきましたが、「日本のハゼ」で沖縄型が別種(クロユリハゼ属の1種)とされました。


2011/08/28 川奈 ビーチ -10m
川奈ではいつも中層をゆらゆらと泳いでいて、近づいてもまったく穴に入る気配がありません。
こいつらも別種なんじゃないか、と思うことも...。
グリーンのバックに栄えますねたらーっ(汗)

イトヒキコハクハナダイ

投稿日時2011/05/21 22:30コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Pseudanthias rubrolineatus
和名:イトヒキコハクハナダイ
英名:

最近ようやく和名のついたハナダイ。これまではスジハナダイと似てることからスジチガイと呼ばれていました。身体に入るスジ模様がスジハナダイと比べ湾曲しており、体高もこちらの方があり、さらに!尾びれが伸長します。
「〜さんイトヒキコハクハナダイ見たいですか?」「なにそれ?」「スジハナダイに似たハナダイですけど違うんですよ!」「いや、別にいいや」というやりとりはよくあり、人気がないような・・・
大瀬には、柵下、先端にハーレムがあり通年見られることを確認しています。先端の場合、底は泥質に生息しており、柵下、大島の場合は砂地にポツンと点在する大きな岩の周りにハーレムを作っています。遊泳性は高くないものと思われます。
ナガハナダイ属の1種.jpg
2009/05/14 伊豆大島 秋の浜
雄個体 -53m
ナガハナダイ属の1種幼魚.JPG
2010/05/10 大瀬崎 先端
幼魚 -62m

イトヒキハナダイ

投稿日時2011/05/21 22:07コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Pseudanthias rubrolineatus
和名:イトヒキハナダイ
英名:

オスメス、婚姻色の違いがないハナダイ系です。見るなら伊豆大島が最も浅く、大瀬、IOPではまずそうとう下りないと見られないハナダイです。それでも深いですが・・
岩礁域のそばを泳ぎ、危険を察知するとすぐに隠れます。そして出てこない・・・
イトヒキハナダイ.jpg
2009/10/14 伊豆大島 秋の浜 -55m
イトヒキハナダイ2.JPG
2009/11/07 大瀬崎 先端 -65m

マダラハナダイ

投稿日時2011/05/21 21:50コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Odontanthias borbonius
和名:マダラハナダイ
英名:Checked Swallowtail

幼魚から成魚、オスメス、婚姻色など姿形がほとんど変わりません。割と気が強いハナダイで、飼育下では、他のハナダイをしつこく攻撃するそうです。大島秋の浜のこの個体は、そのエリアのボスみたいで、身体も大きく、どんどん深いほうへ逃げ撮影するのが大変でした。

マダラハナダイ.jpg
2009/01/07 伊豆大島 秋の浜 -62m

シロオビハナダイ

投稿日時2011/05/21 21:40コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名 Pseudanthias leucozonus
和名 シロオビハナダイ
英名 Whitebar anthias

大瀬崎の柵下、IOPのブリマチ、大島の秋の浜など行くところに行けば何匹か群れています。
中層を泳いでいないときを狙えば、撮影が楽なほうに入ると思います。
ただし婚姻色は難しいです。

シロオビハナダイ.jpg
2009/10/04 大瀬崎 柵下 -53m

ウミケムシ

投稿日時2010/05/29 14:03コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名 Chloeia flava
和名 ウミケムシ
英語名 Fireworm

毛に毒があるので注意とか。触らないようにしましょう。
地を這うだけでなく、海中を泳いでくることもあるそうです。コワイヨー。
なんつーか、見たいような見たくないような生き物ですね。。。
でも、載せてしまいます。

giraffe349.jpg giraffe350.jpg
2010/04/10 大瀬崎・湾内 -10m

ヒメ

投稿日時2010/05/23 23:20コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名 Aulopus japonicus
和名 ヒメ
英語名 Japanese thread-sail fish 英名(ジャパニーズスレッドセイルフィッシュ)

ヒメジでもたま姫でもありません。ヒメ科の「ヒメ」です。
学名を見ると、日本で発見なのでしょうか。。。
日本産魚類生態大図鑑には、「水深40〜200mの潮通しのよい岩礁域付近の砂底、磯底にすむ」とあります。
他の図鑑では、「-55以深」なんてのもあります。深いとこにいるんですね。私は本日、初めて出会いました。一見地味な印象ですが、きれいでした。

giraffe228.jpg
2010/5/23大瀬崎 先端 水深:かなり。
ご参考までに、↑の写真はNight Diveではないです。

ミナミハンドウイルカ

投稿日時2010/05/15 16:50コメント(4)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Tursiops aduncus
和名: ミナミハンドウイルカ(南半道海豚)
英名: Indian Ocean Bottlenose Dolphin

ンドウではなく、ンドウが正しいようです。
腹部に斑点があるのが特徴。
ハンドウイルカよりは小柄で、ドルフィンスイムなどで戯れられるのは多くの場合ミナミハンドウイルカである。(Wikiより)
御蔵島や小笠原諸島などで、ドルフィンスイムが盛んに行われる。
御蔵島でのシーズンは4〜10月。冬は水面が荒れて出来ない。

ジープ島では、スキューバダイビングでイルカと遊べるらしい。
(このジープ島は、タイタニックの撮影で使われた富士川丸というレックダイビングのポイントも有名。)

映像提供はゆっこさん
GW?に御蔵島に行かれた時の映像だそうです。
2008/2009の映像も含まれていますが、日時などは不明です。
御蔵島で会える・遊べる、臨場感は伝わると思います。
イルカの鳴き声や、ゆっこさんの激しい息づかい揺れるハートも聞こえるexclamation&question



こんなに寄れるなら、御蔵島に行きたくなっちゃいますよ、ね?
八丈の寄り道なんかいいかも?

マンボウ

投稿日時2009/05/17 20:55コメント(9)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Mola mola
和名:マンボウ
英名:Ocean sunfish

大瀬の5月の名物として、有名なマンボウ。
外海にはクリーニングステーションがあるという?
マンボウのド迫力映像をご覧ください。


2009/05/16 12:40頃 大瀬崎 大川下 −35m付近にいました

ミヤケテグリ

投稿日時2008/12/05 01:28コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Neosynchiropus moyeris
和名: ミヤケテグリ
英名: Moyer's dragonet

和名には「三宅」、学名には「モイヤー」。
そう、あの故ジャック=モイヤー氏が三宅島で発見したネズッポです。
他のネズッポに違わず、ピコピコという動きがなんとも言えません。

20081123151736.jpg20081123151815.jpg
2008/11/23 伊豆大島 秋の浜 -6m
段落ちの岩陰にいました。
クツワハゼにストーカーされ中!?

ナマコマルガザミ

投稿日時2008/12/04 01:12コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Lissocarcinus orbicularis
和名: ナマコマルガザミ
英名: Sea cucumber crab

名前のとおりナマコについています。
たまに肛門に入り込んでいることも...。
宿主に応じて体色を白や黒に変化させられるようです。

20081122153602.jpg
2008/11/22 伊豆大島 ケイカイ -10m
アカオニナマコについていました。