「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧

ナマコマルガザミ

投稿日時2008/12/04 01:12コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Lissocarcinus orbicularis
和名: ナマコマルガザミ
英名: Sea cucumber crab

名前のとおりナマコについています。
たまに肛門に入り込んでいることも...。
宿主に応じて体色を白や黒に変化させられるようです。

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2008/11/22 伊豆大島 ケイカイ -10m
アカオニナマコについていました。

ヤシャハゼ

投稿日時2008/12/04 01:03コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Stonogobiops yasha
和名: ヤシャハゼ
英名: White-rayed shrimp goby

伊豆にもいますが、砂を選ぶためか、ネジリンボウの類よりは見られるポイントが限られます。
南にいけばそれなりに見られるように思います。
しかし、新種記載されたのは意外にも2001年と比較的最近。
昔の図鑑にはStonogobiops sp.と記載されています。
学名にも「yasha」と入っているんですね。

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2008/11/23 伊豆大島 秋の浜 -18m
左の砂地にいました。

カワリハナダイ

投稿日時2008/12/03 21:49コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Symphysanodon katayamai
和名:カワリハナダイ
英名:

ブリマチのほうにいるハナダイ。ハナダイの中でも大型です。普段は中層をびゅんびゅん泳ぐハナダイですが、ゴロタの中にいました。そっぽ向いちゃってますね。数は割りと多いのでいつでもリベンジ可能ですかね。深いほうの部類に入りますけど・・・

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2008/09/30 伊豆海洋公園 ブリマチの根 -64m

ニシキハナダイ

投稿日時2008/12/03 21:33コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Plectranthias sagamiensis
和名:ニシキハナダイ
英名:

ゴンベ系ハナダイの一つ。図鑑にもあまり載っていないような気がします。よく見るのは4の根です。探し方がわかっていれば外すことはないというくらい見つかります。数が多いわけではないでしょうがコツみたいなものはありそうです。大島では70オーバー近くまでいけばいるとか。ただ深い。
今まで一番浅くて58m。もう少しうまく撮りたいので、ぜひニュー一眼でそろそろリベンジします。

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2008/08/19伊豆海洋公園4の根沖-62m

チゴハナダイ

投稿日時2008/12/03 21:21コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Plectranthias altipinnatus 
和名:チゴハナダイ
英名:

ゴンベ系ハナダイの一つ。割と、日にもよりますが近寄らせて撮影させてくれます。ただ、日によってはライト向けた瞬間にゴロタに隠れて、撮影できないことも多いです。背鰭に長い棘のようなものが伸びているのが特徴。

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2008/07/25 伊豆大島 秋の浜 -37m

オシャレカクレエビ

投稿日時2008/12/02 00:01コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Periclimenes platyheles
和名: オシャレカクレエビ
英名:

なぜオシャレなんでしょう...。
一説には、指先がオレンジだからなんだとか。
岩陰に隠れて、ピコピコとお辞儀しているような動きをします。
一応南方系なんだそうです。

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2008/11/22 伊豆大島 秋の浜 -6m
段落ちの隙間にいました。

アケボノハゼ

投稿日時2008/11/29 15:36コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Nemateleotris decora
和名: アケボノハゼ
英名: Decorated goby

紫から赤のグラデーションがなんとも美しいハゼです。
深場で、ハタタテハゼのようにピコピコとホバリングしています。
が、寄りすぎるとサッと穴に入ってしまうのでご用心。
和名の名づけ親は天皇陛下(美智子さまという説も)だそうです。
とてもセンスのいいネーミングですね。

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2008/11/24 伊豆大島 秋の浜 -40m
伊豆大島初記録!!アサヒの根付近にいました。
相当粘ったのですが写真はイマイチ...。

カミソリウオ

投稿日時2008/11/26 00:13コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Solenostomus cyanopterus
和名: カミソリウオ
英名: Ghost pipefish

ゴミの中をゆらゆらと漂っています。
じーっと見ていて、周りのゴミとはビミョーに動きの違う奴がいたらそれはきっとこいつです。
擬態がうまいんだか、下手なんだか...。
英名にはゴーストと入っていますが、ゴーストってイメージじゃないですねぇ。

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2008/11/02 大瀬崎 湾内 -3m
マンボウ前のゴロタ上にいました。

ウミテング

投稿日時2008/11/26 00:07コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Eurypegasus draconis
和名: ウミテング
英名: Little dragonfish

砂地をバタバタズリズリと這いつくばってます。
激写してもどうも絵にならない。
けどビミョーに人気者です。
一応季節来遊魚らしいです。

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2008/11/02 大瀬崎 湾内 -6m
マンボウ前のゴロタ下にいました。

ナンヨウツバメウオ

投稿日時2008/11/25 23:55コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Platax orbicularis
和名: ナンヨウツバメウオ
英名: Orbicular batfish

幼魚は枯葉のように漂い、伊豆でも夏から秋くらいに見ることが出来ます。
成魚はツバメウオに比べるとつるっとした印象で、ミカヅキツバメウオに似ていますがツバメウオっぽい格好の方が本種です。

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2008/11/01 大瀬崎 湾内 -1m
マンボウ前のゴロタ上にいました。

クルマダイ

投稿日時2008/11/25 23:45コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Pristigenys niphonia
和名: クルマダイ
英名: Japanese bigeye

深海っぽい大きめな目が可愛い魚です。
幼魚は比較的浅めの海でも見られることができます。
うまいらしいです。

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2008/11/01 大瀬崎 湾内 -35m
キリンレモンの缶についていました。

ハクセンエビ

投稿日時2008/11/13 00:14コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Plesionika ortmanni
和名:ハクセンエビ
英名:

さらにドン深エビ。バルスはすでにアップされているので、普通に見られる深いエビはおそらくこれで終わりですかね。イズミエビを探していますがいまだ見つからず。
こちらも深いですが、大瀬では40ちょっと潜れば見られるのでそれを考えれば浅いですが、なにしろ目的地まで非常に遠いです。先端で60メートル潜るくらい危険です。ただたくさんいる場所はすでにチェック済み。海洋公園では60近く潜らないと見られません。

M0013503.JPG
2008/11/01 大瀬崎 湾内 -45m

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2008/09/30 伊豆海洋公園 3の根 -62m

エリマキエビ

投稿日時2008/11/12 23:58コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Plesionika chacei
和名:エリマキエビ
英名:

オキノスジエビに続いて、ドン深エビの紹介になります。
浅いところにも上るそうですが、かなり稀。
通常は40以深に生息。
スナイソギンチャクにつくエビで、こちらはバルスと違い、スナイソギンチャクにそれほど依存性がないのか、怖いのかバルスのようにスナイソギンチャクに乗るようなことは絶対にしないです。

M0012898.JPG
2008/09/30 伊豆海洋公園 3の根 -58m

オキノスジエビ

投稿日時2008/11/12 23:49コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Plesionika narval
和名:オキノスジエビ
英名:Unicorn shrimp

伊豆海洋公園で出たのは久しぶりらしく、前回は数年前に3の根40mくらいに出たそうです。今回は深かったですがこのエビの生息水深40から400メートルを考えれば浅いといえるかもしれませんね。大島でも55くらいまで降りれば見られるそうです。

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2008/09/30 伊豆海洋公園 ブリマチの根 -66m
ゴロタの上に40から50匹の群れでいました。

シュンカンハゼ

投稿日時2008/08/15 01:29コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Callogobius snellius
和名: シュンカンハゼ
英名:

瞬間的に隠れてしまうからシュンハンハゼ、ではないそうです。
平家物語の俊寛に関係のある場所から標本が取れたからなのだそうな。
...俊寛って誰...exclamation&question
瞬間は大げさだとしても、激写しようとするともういない、ということはよくあります。
頭のしわしわも入れて絵になるように撮るのは難しいですね。


2008/07/20 富戸 ビーチ -20m
岩陰にいました。


2008/08/03 八幡野 ビーチ -18m
アジ根の隙間にいました。

ハナビラウツボ

投稿日時2008/08/12 01:51コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Gymnothorax chlorostigma
和名: ハナビラウツボ
英名: Whitemouth moray

黒い体に白い斑紋があります。
斑紋が大きい個体はワカウツボに似ていますが、口の中が白いかどうかで見分けます。白いのがハナビラウツボです。
シモフリタナバタウオは本種に擬態していると言われています。


2008/06/15 石垣島 米原Wリーフ南 -8m
岩陰から顔を出していました。

スミレナガハナダイ

投稿日時2008/08/12 01:04コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Pseudanthias pleurotaenia
和名: スミレナガハナダイ
英名: Squarespot anthias

ハナダイのなかでは比較的浅い水深から見られる種です。
オスは白く四角い斑紋が入り、「サロンパス」などと呼ばれることもあります。
メスは鮮やかな黄色い体色で、一見オスと同種とは見えませんが、たいていハーレムを形成しているので、オスが見つかればメスも分かるでしょう。


2008/06/12 石垣島 米原東 -20m
-20mという浅い水深から見ることが出来ました。
1枚目と3枚目が♂、2枚目が♀です。

フタイロハナゴイ

投稿日時2008/06/09 23:07コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Pseudanthias bicolor
和名: フタイロハナゴイ
英名: Bicolor anthias

背中と腹側がきれいに色が分かれているきれいなハナダイの仲間。単独でぽつんといることが多いらしく発見は難しいそうです。この個体は水深が割りと浅いところにおり、隠れないので撮影しやすかったです。もう1匹の個体は穴に入ると出てこない個体で撮影できませんでした。もう1匹は35m程のところにいました。

M0011656.JPGM0011651.JPGM0011655.JPG
2008/06/09 伊豆大島 -26m

キシマハナダイ

投稿日時2008/06/09 22:52コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Tosanoides filavofasciatus
和名:キシマハナダイ
英名:

魚の中でなにが一番美しいかと聞かれたら、この魚を答えます。深い水深で暗いなか、このど派手な色はとても目立ち、興奮します。
だいたい水深50から60m台にいることが多いです。今回の写真の個体はyg個体です。成魚はど派手です。成魚も見ましたが、ハナダイの仲間はある程度納得した写真でないと公開したくないので、来月にもリベンジします。

M0011567.JPG
2008/006/7 伊豆大島 -38m

コウリンハナダイ

投稿日時2008/06/09 22:33コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Pseudanthias purvivostris
和名:コウリンハナダイ
英名:Sunset anthias

伊豆大島で発見されつい最近和名がついたハナダイで、今回大島に出たのは、2年4ヶ月ぶりだとか・・。いつまでいてくれるのやら。
ハナダイの中でもレアなハナダイです。キンギョハナダイと一緒に泳いでいて、紛らわしいのですが、頭と鰭に紫色の縁が入るのが特徴です。

M0011620.JPG
2008/06/08 伊豆大島 -37m

M0011559.JPG
2008/06/07 伊豆大島 -35m