「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧

アナハゼ

投稿日時2008/06/04 19:56コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Pseudoblennius percoides
和名:アナハゼ
英名:Perch sculpin

岩礁域の岩を観察するといます。ハゼとつきますが、カサゴ目です。生殖器が大きいことから地方名で○ンポダシとも呼ばれています。

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2008/05/18 伊豆海洋公園 -15m

ダイナンウミヘビ

投稿日時2008/06/04 19:41コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Ophichthus bonaparti
和名:ダイナンウミヘビ
漢字名:大灘海蛇
英名:Longbill snake eel

昼間は砂地で顔だけ出していることの多い倶楽部の一員。ぱっと見はカラスみたいな顔しています。

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2008/03/17 大瀬崎 湾内 -15m

コモンフグ

投稿日時2008/06/04 00:27コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Takifugu poecilonotus
和名: コモンフグ
漢字名: 小紋河豚
英名: Finepatterned Puffer

クサフグに似ていますが、背面の白色の斑紋がやや大きいことで区別できます。

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2008/04/27 大瀬崎 先端 -38m
正面から左いった輪っか状ロープのまわりにいました。

クサフグ

投稿日時2008/06/04 00:15コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Takifugu niphobles
和名: クサフグ
漢字名: 草河豚
英名: Grass puffer

波打ち際にたくさんいます。
一応毒も持っているみたいです。
初夏の新月と満月の直後に岸辺に集団で押し寄せて産卵するそうな。見てみたい!

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2008/04/27 大瀬崎 湾内 -2m
ゴロタ上を泳いでいました。

ゴマウミヘビ

投稿日時2008/06/03 01:29コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Apterichtus moseri
和名: ゴマウミヘビ
英名:

パッと見は病気のパクパクといったところです。
が、名前からするとこちらが本家なのでしょう。

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2008/04/26 大瀬崎 湾内 -22m
少し深場で顔を出していました。

トゲトサカテッポウエビ

投稿日時2008/06/02 23:45コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Synalpbeus neomeris
和名:トゲトサカテッポウエビ
英名:

幹の見えにくいトゲトサカ類に雌雄で棲むことが多いそう。トゲトサカをかき分けると見つかるかも!?
真っ白できれいなエビです。画像の個体は抱卵中。

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2008/03/29 大瀬崎 湾内 -18m

ウミシャボテンカニダマシ

投稿日時2008/06/02 23:36コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Porcellanella baigae
和名:ウミシャボテンカニダマシ
英名:

ウミサボテン類の触手の間に生息。ウミサボテン類は夜間出てくるため観察は夜間の方が容易。伊豆海洋公園では深いところにあるせいか昼間でも出ていますが。1.5の砂地に生えるウミサボテンにいました。

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2008/05/06 伊豆海洋公園 -30m

テングダイ

投稿日時2008/06/02 23:17コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Evistias acutirostris
和名:テングダイ
英名:Banded boarfish

あのよく知られているテングダイのyg個体です。実はこのテングダイygアカグツ並み、もしくはそれ以上に発見例が少ないネタらしく、こいつを津田さんに見せていただいたときは前日から見られていたアカグツを探していて、これを見せられたときは正直、アカグツ探してくれいなんて思っちゃいましたが調べれば調べるほどレア度がわかってきて、もっと落ち着いて撮りまくっとけばと後悔。ただ水深が水深なだけに落ち着けないですが。
割りとygは深いところに生息しているらしく、たぶん普段は50より深い水深に生息しています。伊豆海洋公園では2年に1回出るか出ないかだそうです。この個体は1の根沖の砂地を漂っている海藻の下にいました。どなたか成魚の画像をアップしてもらえるとありがたいです。

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2008/05/06 伊豆海洋公園 1の根沖 -53m

サギフエ

投稿日時2008/06/02 02:14コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Macroramphosus scolopax
和名:サギフエ
英名:Longspine snipefish

普段は水深15mから150mに生息。冬場浅場に上がってきたものが観察される。品川のエプソンの水族館にも展示されているが、特に飼育するのに圧力を加えたりはしていないそう。
ただなんとなく水深100mくらいなら普通に行けそうと思ってしまうのは自分だけであろうか。

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2008/03/29 大瀬崎 湾内 -12m

ミズウオ

投稿日時2008/06/02 02:00コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Alepisaurus ferox
和名:ミズウオ
英名:Pacific lancetfish

普段は深海900mから1500mに生息していますが、冬場たまに大瀬崎に打ちあがります。この個体は浅場で弱って鼻上げしてたところ、ダイバーに捕獲され、その後水中で撮りたいカメラマンのためにまた水中へと引きずられていきました。なおミズウオは煮ると肉が溶けてなくなることから命名。

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2008/04/20 大瀬崎 湾内 -1m

セスジミノウミウシ

投稿日時2008/05/31 16:07コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Flabellina rubrolineata
和名:セスジミノウミウシ
英名:

スミゾメとともに大瀬先湾内ではよく見られるウミウシ。

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2007/11/22 大瀬崎 湾内 -15m

ユビノウハナガサウミウシ

投稿日時2008/05/31 15:58コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Tritoniopsis elegans
和名:ユビノウハナガサウミウシ
英名:

大変名前の長いウミウシ。冬から春くらいにかけて大瀬崎外海のゴロタにそこそこな数がいました。

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2008/04/13 大瀬崎 一本松 -15m

イソウミウシ

投稿日時2008/05/31 15:50コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Rostanga orientalis
和名:イソウミウシ
英名:

ナイトで砂地を歩いていました。

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カドリナウミウシ

投稿日時2008/05/31 15:04コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Cadlina japonica
和名:カドリナウミウシ
英名:

クニャンと曲がってしまいどこが頭かわかりづらい画像ですが、とりあえず記録として。けっこう深場にいました。

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2007/11/10 大瀬崎 柵下 -35m

クロコソデウミウシ

投稿日時2008/05/31 14:41コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Polycera hedgpethi
和名:クロコソデウミウシ
英名:

黒くて、小さいのでとても見つけにくいです。最初教えてもらったとき指を指されてもわからなかったです。浅いところに多いそうです。

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2008/04/12 大瀬崎 湾内 -8m

ミズタマウミウシ

投稿日時2008/05/31 14:29コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Thecacera pennigera
和名:ミズタマウミウシ
英名:

人気のあるウミウシといえばピカチューことウデフツノザヤウミウシと本種であるような気がします。この個体はナイトにて交接中。ケーソンにいました。

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2008/03/29 大瀬崎 湾内 -10m

カメキオトメウミウシ

投稿日時2008/05/31 14:18コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Dermatobranchus primus
和名:カメキオトメウミウシ
英名:

触覚の色が黒色で、先端が黄色なのが本種の特徴だそうです。

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2008/04/12 大瀬崎 柵下 -15m
最初サギリオトメウミシと思っていましたが、違いました。

キイロイボウミウシ

投稿日時2008/05/31 14:03コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Phyllidia ocellata
和名:キイロイボウミウシ
英名:

黄色くて、大きいのでよく目立ちます。パンダの顔のようなバリエーションなど、バリエーションが大きいそうです。

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2007/11/24 大瀬崎 一本松 -15m

コイボウミウシ

投稿日時2008/05/31 13:57コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Phyllidiella pustulosa
和名:コイボウミウシ
英名:

大きいこと、目立つこと、数が多いことでよく見られます。

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2008/01/08 伊東 満根 -18m

コクチフサカサゴ

投稿日時2008/05/28 23:03コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Scorpaena miostoma
和名:コクチフサカサゴ
漢字名:小口総笠子
英名:Spotbelly rockfish

大瀬外海の30メートル付近を探せば割りと岩の近くの砂地や、岩にいる。
フサカサゴとの違いは名前の通り口が小さいことと、顔が丸っこいところである。ネットで調べると、明らかにコクチフサカサゴかなぁと思うような個体がフサカサゴで出ていた。ヒメサツマとサツマ、ハナミノとミノなど興味があまりないとなかなかわかりづうらいかも。
カサゴ萌え〜。

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2008/4/12 大瀬崎 -30m