「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧

ガーベラミノウミウシ

投稿日時2008/05/05 13:05コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Sakuraeolis gerberina
和名:ガーベラミノウミウシ
英名:

大瀬柵下、IOPの2の根に冬場多く見られました。

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2008/03/17 大瀬崎 玉崎 -17m

タテジマウミウシ

投稿日時2008/05/05 12:56コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Armina japonica
和名:タテジマウミウシ
英名:

IOP1の根を超えて1・5にいく途中の砂の中にいました。現地ガイドさんはよく見つけるなぁと思いました。砂中潜行型ウミウシ。

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2008/04/01 IOP -18m

ハナショウジョウウミウシ

投稿日時2008/05/05 12:44コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Madrella glorosa
和名:ハナショウジョウウミウシ
英名:

ナイトにて大瀬の浅瀬を歩いていました。

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2008/03/29 大瀬崎 湾内 -10m

ゴシキミノウミウシ

投稿日時2008/05/05 12:30コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Cuthona diversicolor
和名:ゴシキミノウミウシ
英名:

IOPの浅瀬にいました。

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2008/03/03 IOP -10m

エダウミウシ

投稿日時2008/05/05 12:07コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Kaloplocamus ramosus
和名:エダウミウシ
英名:

夜間に発光するウミウシ。冬に見られさらにナイトダイビングでないと見られないので、極寒の大瀬にいかないと見られない。

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2008/03/29 大瀬崎 湾内 -15m

ダンズミノウミウシ

投稿日時2008/05/05 11:52コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Facelinidae sp.1
和名:ダンズミノウミウシ
英名:

「ウミウシガイドブック」によると伊豆半島では珍しくまだ2個体・・と書いてありますが未だにウミウシは海の中で見たときどれが珍しいかわかりません。大瀬館の鈴木さんに見させていただきました。
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2008/04/19 大瀬崎 湾内 -18m

コミドリュウグウウミウシ

投稿日時2008/05/05 11:44コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Tambja amakusana
和名:コミドリュウグウウミウシ
英名:

春から夏によく見られるウミウシ。色彩変異が大きい。

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2008/04/19大瀬崎湾内-24

サガミリュウグウウミウシ

投稿日時2008/05/05 11:37コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Tambja sagamiana
和名:サガミリュウグウウミウシ
英名:

どのウミウシが一番きれい?と聞かれたらこのウミウシをあげます。ウミウシには興味なかった自分に興味をもたせるくらい見たときは感動しました。1ヶ月ほどいましたが最近どこかへいってしまったようです。
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2008/03/17 大瀬崎 湾内 -18m

ドーリス科の1種

投稿日時2008/05/05 11:25コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:
和名:ドーリス科の1種
英名:
パンダ柄のようなきれいなウミウシ。情報がないので不明だらけです。
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2008/04/27 大瀬崎 先端 -55m

サガミウミウシ

投稿日時2008/05/05 11:19コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Cadlina sagamiensis
和名:サガミウミウシ
英名:

50メートルを超える水深で見られるウミウシでザコウミウシはいない!!
今まで3種50オーバーで見たウミウシがいますがいずれも現地ガイドも見たことがなく驚いていた。
一般的に生息水深が深く、冬になると産卵のため20メートルくらいまで上がってくるそう。

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2008/04/27 大瀬崎 先端 -55m

ハオコゼ

投稿日時2008/05/05 11:02コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Hypodytes rubripinnis
和名:ハオコゼ
英名:Redfin velvetfish

背鰭に刺されると痛いよとよく言われている魚。去年大瀬に出たカサゴのspと間違えた思い出深い魚。暖かくなるとよく見られる気がします。

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2008/04/12 大瀬崎 湾内 -15m

ダルマオコゼ

投稿日時2008/05/05 10:46コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Erosa erosa
和名:ダルマオコゼ
英名:Pitted stonefish

鰭に猛毒のある魚。さらにパワーアップしたオニダルマオコゼというのもいるが、こいつ1匹からとれる毒は13000匹ものマウスの致死量にあたるらしい。オニダルマオコゼの場合は人間の死亡例もあるらしい。

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2008/03/29 大瀬崎 湾内 -17m

ヤセオコゼ

投稿日時2008/05/05 10:37コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Minous pusillus
和名:ヤセオコゼ
英名:Dwarf stingfish

普段は水深30から110メートルにいる。主に泥が多いところを好み大瀬のような砂地では珍しい。隠れるのが大変うまく、お尻をもぞもぞさせて、目だけ出していることも。ガイドさんでも見つけるのに30分近くかかることもあるとかないとか。
ナイトになると見られことが多い。
「日本の海水魚」にこの魚によく似たヒメオコゼがいるが、前鰓蓋骨最上棘が長いことなどで区別できるそうな。

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2008/04/19 大瀬崎 湾内 ー14m

ナガハナダイ

投稿日時2008/05/05 02:50コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Pseudanthias elongatus
和名: ナガハナダイ
英名:

ハナダイのなかでは比較的浅い水深で見ることが出来ます。
オスはけっこう大きくなり、全体的に赤と黄色が体色の基調になっていて、頭部は色がくっきり分かれ、後部にいくにつれて混ざっていきます。
婚姻色が出ると、頭部が赤、後部がピンクとくっきり色が分かれます。
メスはキンギョハナダイのメスに似た色合いです。
大瀬崎の先端に行けばいくらでもいます。

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2008/04/26 大瀬崎 先端 -42m

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2008/04/27 大瀬崎 先端 -38m
なぜかどれもオスです。キレイに撮るのはなかなか難しいです。

ケアシガニ

投稿日時2008/05/05 02:21コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Maja spinigera
和名: ケアシガニ
英名: Spider crab

岩場の斜面に生息する大型のカニです。
昼は岩陰などに隠れていて、夜は活発に活動するようです。
体は赤く、はさみ脚は白地に赤が入っています。

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2008/04/27 大瀬崎 先端 -42m
生息域の特徴そのものである先端にいました。

ボブサンウミウシ

投稿日時2008/04/22 23:24コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Chromodoris roboi
和名: ボブサンウミウシ
英名:

比較的深場に生息する、黄色、水色、紫色が印象的なウミウシ。
なかなかレアなやつらしいです。
和名にある「ボブさん」は、発見者のボブ・ボーランド氏から来ているとか。

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2008/03/02 伊豆海洋公園 1の根 -27m
カメ岩の南側にいました。

クチナシツノザヤウミウシ

投稿日時2008/04/21 23:39コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Thecacera sp.
和名: クチナシツノザヤウミウシ
英名:

形はほぼピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)。
半透明の体にオレンジ色の線が走り、触角は紫色をしています。
レアものらしです。

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2008/04/13 大瀬崎 先端 -23m
アミ付近に3個体固まっていました。
レアものということで楽しみにして行ったのですが、第一印象は「病気のピカチュウ」でした...。

マスダオコゼ

投稿日時2008/04/20 20:15コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Cocotropus masudai
和名:マスダオコゼ
英名:

【学名と和名に冠されている「マスダ」は、実は益田一氏のマスダではなくて、最初のマスダオコゼの採集者であり、日本産マハタ属の分類に先駆的な業績を残した故増田繁雄氏にちなんだものなんだそうです。(I.O.P. DIVING NEWS 第8号より)】
ちょっとコピペで頂きました。


blip.tvというサイトにアップしてみました。
fullscreen toggle (モニタのアイコン)、ダブルクリックで全画面高画質になるはずですが・・・

ミアミラウミウシ

投稿日時2008/04/20 01:10コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Ceratosoma sinuata
和名: ミアミラウミウシ
英名:

ド派手な色彩をしたウミウシです。
けっこうデカくなる種で、紫っぽい個体と、緑っぽい個体がいます。
ミアミラって何?って疑問をお持ちのアナタ。その昔、このウミウシにMiamira sinuataという学名が与えられていたときに和名がつけられた名残です。

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2007/07/29 伊豆海洋公園 1.5の根 -15m
1の根の壁から少しいったところの岩陰にいました。

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2008/04/13 大瀬崎 柵下 -28m
ショートドロップオフ上にいました。

ホタテウミヘビ

投稿日時2008/04/19 22:42コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Pisodonophis zophistius
和名: ホタテウミヘビ
英名: Wholesail snake eel

普段は砂に埋まって頭だけ出しています。
背中のあたりをツンツンボーでなでなでしてやると...!?
たまに全身をさらけ出して泳いでいる姿が目撃されます
ミナミホタテウミヘビというのもいますが、外見では区別がつかず、歯形と脊椎骨数で見分けるしかないとか...。モグって見分けるのはできないので、伊豆にいるのはホタテウミヘビ、沖縄などにいるのはミナミホタテウミヘビと勝手に決め付けています。

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2008/04/13 大瀬崎 湾内 -10m