「図鑑(仮)」カテゴリの記事一覧

アヤメカサゴ

投稿日時2008/02/21 14:03コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Sebastiscus albofasciatus
和名:アヤメカサゴ
英名:Yellowbarred red rockfish

カメラで撮ってカラフルカサゴと一人で騒いでいたカサゴです。やや深海性のカサゴで30メートルから200メートルに生息。だいたいよそのショップのログを見ると35メートルあたりが多そうです。上司に珍しいなと言わしめたカサゴでうれしい限りです。

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2008/02/11 伊豆大島 秋の浜 -35m

サツマカサゴ

投稿日時2008/02/21 13:41コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Scorpaenopsis neglecta
和名: サツマカサゴ
英名: Humpbacked scorpionfish

ダイビングしたての頃は見るとおっとなったカサゴ。砂地をぴょんぴょんはねるように移動する。

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2008/02/18 大瀬崎 湾内 -13m

オニカサゴ

投稿日時2008/02/21 13:31コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Scorpaenopsis
和名:オニカサゴ
英名:Raggy scopionfish

擬態のとっても上手いカサゴ。とにかく動かない。普段は岩にくっついていることが多いが、この個体は砂の上で擬態。

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2008/01/27 大瀬崎 一本松 -15m

イズカサゴ

投稿日時2008/02/21 13:16コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名:Scorpaena izensis
和名:イズカサゴ
英名:Scorpionfish

普段はやや深海に住んでいるそうで、たまに30メートルくらいまで上がってくるそうです。
大島のショップのログでイズカサゴ食べたいなぁという記事が印象的です。

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2008/02/09 伊豆大島 秋の浜 -28m
伊豆大島28メートルにて、ニセボロカサゴを撮影中ガイドさんがこちらに誘導してくれた個体。

ウイゴンベ

投稿日時2008/02/19 00:38コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Cyprinocirrhites polyactis
和名: ウイゴンベ
英名: Swallowtail hawkfish

ゴンベは岩などにちょこんと乗っている種が多いですが、本種は遊泳していることが多いそうです。
パッと見ハナダイっぽく見えてしまいます。紛らわしい!


2008/02/11 伊豆大島 秋の浜 -30m
この個体はゴンベっぽく岩の上に乗っていました。

ニセボロカサゴ

投稿日時2008/02/18 01:02コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Rhinopias xenops
和名: ニセボロカサゴ
英名: Bluespotted scorpionfish

差別的名称を改称するなら、この魚はまっさきに改称されるべきなんじゃないかと思うくらいひどい名前をつけられています。
稀種とされていますが、伊豆大島の秋の浜ではけっこう頻繁に出没しているように思います。
英名に「Bluespotted」とありますが、よく見ると確かに青い点が入っています。


2008/02/09 伊豆大島 秋の浜 -28m
正面の少し深場でウロウロしていました。

シマウミスズメ

投稿日時2008/02/14 20:45コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Lactoria fomasini
和名: シマウミスズメ
英名: Shortspined cowfish

幼魚でちいさければちいさいほど可愛いです。
伊豆全般どこにでも比較的たくさんいるらしいのですが、ちょろちょろ泳ぎ回る姿がとても愛らしく、見かけると必ずカメラを向けてしまいます。
体表の粘液中にパフトキシンという毒を持つらしいのですが、人への中毒はないとのことです。

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2008/02/10 伊豆大島 秋の浜

グビジンイソギンチャク

投稿日時2008/02/05 00:57コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Stichodactyla tapetum
和名: グビジンイソギンチャク
英名: Miniature carpet anemone

緑、紫、白などの色が迷彩状になっている、一見イソギンチャクには見えないイソギンチャクです。
よーく見るとイソギンチャクモエビがついていたりしますよ。


2008/01/27 川奈 ビーチ -11m

イソギンチャクモエビ

投稿日時2008/02/05 00:46コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Thor amboinensis
和名: イソギンチャクモエビ
英名: High-tailed shrimp, Dancing shrimp, Squat anemone shrimp, Sexy shrimp
漢字名: 磯巾着藻蝦

常にお尻をフリフリしている、とても面白いエビです。通称「シャチホコ」と呼ばれているそうな。
グビジンイソギンチャクやスナイソギンチャクによくついているように思います。


2008/01/27 川奈 ビーチ -18m
砂地奥のゴロタ際にあるスナイソギンチャクについていました。

ゴマモンガラ

投稿日時2008/02/02 21:16コメント(2)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Balistoides viridescens
和名: ゴマモンガラ
英名: Titan triggerfish

繁殖・産卵期(夏)には巣に近づいたダイバーを襲う。歯は強靭。80cm近くなるものもいる。

アカシュモクザメ

投稿日時2008/02/02 20:55コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Sphyrna lewini
和名: アカシュモクザメ
英名: Scalloped hammerhead shark


2008/01/27 与那国島 西崎
冬の与那国に出産のため群れで出現する。みな腹がパンパンに膨れている。体内で卵から孵り共食いして残ったものが胎生で生まれるとガイドさんが説明していた。
神子元で見られるものとは状況が違うらしい。

アミメハギ

投稿日時2008/01/22 23:46コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Rudarius ercodes
和名: アミメハギ
英名: Whitespotted pygmy filefish

トサカなどに紛れている姿はなかなかフォトジェニックですね。
名前の由来でもある網目模様と、白っぽい斑点模様が特徴です。


2008/01/13 川奈 ビーチ -15m
トサカについていました。

フリソデエビ

投稿日時2008/01/19 23:12コメント(3)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Hymenocera picta
和名: フリソデエビ
英名: Harlequin shrimp

振袖の名に相応しい、美しいエビです。
が、その正体はヒトデキラー。ペアでヒトデの上に乗っかり、じわじわと引きちぎっては食べてしまう、という恐ろしい生態を持っています。
海老は見かけによらないですね。
伊豆では秋から冬にかけて出現します。


2006/11/03 伊豆海洋公園 1の根 -20m
クエ穴上にいました。


2006/11/03 伊豆海洋公園 1.5の根 -25m
「長靴」の岩の少し上1の根側にいました。


2008/01/13 川奈 ビーチ -15m
ギンポ岩下にいました。

ウデフリツノザヤウミウシ

投稿日時2008/01/16 18:12コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Thecacera pacifica
和名: ウデフリツノザヤウミウシ
英名:

その容貌から「ピカチュウ」の愛称がついているとても有名なウミウシ。
鮮やかな色と、プリンとした形でダイバーに人気があります。
舐めるとオレンジの味がしそう。

伊豆では秋から冬場に見られる種類とのこと。
ちょこんと1固体いるととてもかわいらしくもてはやされていますが、1ダイブで10個体くらい現れて、ちょっと価値を下げてしまいがちなこともある気がします。

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2008/01/12 大瀬崎 先端

ザラカイメン

投稿日時2008/01/16 01:21コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Callyspongia confoederata
和名: ザラカイメン
英名: Vase sponge

とても動物には見えませんが、れっきとした動物です。最も原始的な多細胞動物なんだそうな。
カエルアンコウの仲間がついていたり、中を覗くとエビが入っていたりするので、気が付いたらチェックしてみましょう。
特徴的なものはナビの目印にもなりますよ。


2008/01/13 川奈 ビーチ -7m
まぁ何の変哲もないザラカイメンです。

シビレエイ

投稿日時2008/01/06 23:02コメント(1)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Narke japonica
和名: シビレエイ
英名: Japanese sleeper ray

言わずとしれたシビレエイ。胸鰭の発電器官で電気を流すことができ、小魚などを麻痺させて捕食する性質がある。
大型個体では300Vもの電気が出せるそうです。
思わずレギュを口から外してしまったダイバーもいるらしいです。

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大瀬崎 湾内 -20m
ナイトにて。
写真の個体は40から50センチくらいの超大型個体。

オオセ

投稿日時2008/01/06 22:47コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Orectolobus japonicus
和名: オオセ
英名: Japanese wobbegong

大きな浅場で小さな小魚を狙って食べるのが名前の由来だとか。
伊豆半島では珍しいサメで岩礁域で稀に見られる。体の模様が周辺のカモフラージュとなって見つけづらい。口の周辺にはヒダ状の皮質突起が多数ある。

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八幡野 ビーチ
アジ根から少し先の20メートルくらいの地点にて、カエルアンコウを撮影してたら、足元にこいつがいたのに気づいた時はびっくり!!写真を撮ってたらどんどんダイバーが集まってきました!

キアンコウ

投稿日時2008/01/06 21:47コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Lophius litulon
和名: キアンコウ
英名: Yellow gosefish Angler

通常は水深50から500メートルに生息する魚。冬場、水温が低下すると浅場にも上がってくる。
体の一部を振って疑似餌を振って釣りをして、近づいてきた生物を捕食する。

PIC_0832.JPG
大瀬崎 湾内 -20m
20メートルあたりをぷらぷらしてた時に発見。興奮してエアーを使いまくり、写真撮りまくり!!

カスミチョウチョウウオ

投稿日時2008/01/05 13:40コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Hemitaurichthys polylepis
和名: カスミチョウチョウウオ
英名: Pyramid butterflyfish


2007/05/07 サイパン ディンプル

マダラトビエイ

投稿日時2008/01/03 21:21コメント(0)トラックバック(0)カテゴリ図鑑(仮)固定リンク編集削除
学名: Aetobatus narinari
和名: マダラトビエイ
英名: Spotted eagle ray


2007/05/07 11:16 サイパン アイスクリーム
後半、水面を漂っているのはダツ